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2022年2月

2022年2月28日 (月)

想い出の時を求めて~TMS75アニバーサリーチャレンジ

創刊75年イベントで、2月末一次審査結果が郵便で来ました。おかげ様で1次審査通過できたようです。沢山の優秀な応募があったそうで楽しみです。子供の頃から鉄道好きで、3歳の時に神田にあった交通博物館の大パノラマを見たのが丁度65年前でした。その時の感激が写真に残っています。鉄道模型趣味の雑誌に出会ったのは1960年代半ばでした。それからの修練があって1990年頃になって見ていただける模型を作れるようになりました。プライベートな模型が時代の変化の節目や他の方の思い出と重なるようになったのは2000年代後半。鉄道創業者記念館で常設展示されるものも出てきました。鉄道模型は鉄道の模型で極個人で作り込むものではありますが、一方で社会や時代へ広がり持って繋がって行く力を自分の65年の中で感じています。

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2022年2月27日 (日)

想い出のときを求めて~都電恵比寿線

白金北里通り、自分が住んだ1962~1964年頃は芝白金三光町、豊沢商店街と言って、近くの高台にあった神応小学校に通いました。そのバス通りを恵比寿方向に外苑西の道路があり、都電が走ってもおかしくないと子供心に思ったものです。調べると戦前は都電が走っており天現寺橋から恵比寿方向までを走る、恵比寿線でした。戦況から1944年廃線、この時、そうでなければ、街の入り口を都電が走っていた、知らずに浮かんだその姿、無かった過去の未来を今、想像しています。

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2022年2月26日 (土)

吉祥寺産経学園~動画編集講座

本日は先月お約束であったDV-7GVer.2のインストールと最新アップデート作業を行いました。PCにはVer.1.01が入っていましたが、バージョンアップでなく、アプリケーション削除をしVer.2をいれました。確認を行い、新しいところを紹介。その後、受講者さんの作品上映をおこないました。ポイントを押さえた編集がされていました。

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2022年2月25日 (金)

デジタルクラフト資料室

サイトに鉄道模型の材料関係についてまとめたものを公開しました。自作をしない方でも、製品の別パーツ取付などでは持っておいた方が良い知識もあります。もともと、以前出した本に書いたものをベースにしています。製品では各種材料が使用されていますが、それぞれ理由があってのこと、知っておくと取付け加工での失敗は少なくなります。

資料室~素材リスト (coocan.jp)

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2022年2月24日 (木)

鉄道モデラーのためのデジタルクラフト活用講座(最新版)

「読んでいて思わず既存の書籍が商品の取扱説明書や企業広告に毛の生えたものに過ぎない、この本は世のパソコン関連本へのアンチテーゼでは?と、ちょっと大げさに、感じてしまった。」というのが20年前以上前に出したこの本の当時の専門誌の書評でした。時代は流れ、今ではPC活用は当たり前。ということでサイトでは現在版で掲載しています。OSも何代も変わりましたが、軸足をしっかりおけば基本は何も変わっていないということでしょう。デジタルクラフト活用講座 (coocan.jp)

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2022年2月23日 (水)

レイアウト・ジオラマの撮影

TMSレイアウトコンペにはじめて応募したのは1992年で丁度30年を迎えます。記録によれば20回以上は応募していますので、20作品を写真撮影したことになります。そんなところで得たところをサイトにまとめてみました。機材の選び方もありますが、独特のポイントもあると思います。

レイアウト・ジオラマの撮影 (coocan.jp)

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2022年2月22日 (火)

TMSレイアウトコンペ2022募集発表

鉄道模型趣味2022年3月号に掲載されていました。今年は応募をはじめ30年目です。ずっと5月の応募締め切りは今回変更になってますので注意が必要です。また昨年の要綱になかったところでは注記にジオラマ(必ず線路があること)となっていることでしょう。レイアウトは鉄道模型であるので当然のことですが、家庭などで走行させるための情景模型のことです。もともと家の一部となっていることもあって出品は難しいので写真審査となったものでしょう。写真コンテストではなくレイアウトのコンペという点でしょう。

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2022年2月21日 (月)

変ってしまったNHKクロニクル

60年代で検索すれば数百件は出てきた「みんなのうた」も、サイトが変わって2件しか出てこなくなってしまいました。すでに研究者向きではなく、エンターテイメント志向。懐かし番組を見る:大抵はネット放送はしてなくて静止画1枚、その日の番組表となってしまいました。変ったことはだいぶ前から判ってましたが、何か方法があるかと思っていたのですが。従来は実際放送した番組の詳細データでキーワード検索できたのです。例えばアーティスト名を入れれば出演全番組がリストアップされました。しかし少し前の時期まで公開されていたからこそ当サイトの60年代研究も出来たのですからこれまでに感謝です。

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2022年2月20日 (日)

動画編集家の皆さんとのビデオ会議

月2回のペースで開催しています。今回は各地の状況から始まって、溜まった映像データのまとめ方などの話題となりました。デジタルのファイル化ということですが、その前の整理も必要という話もでて興味深いところです。それぞれ撮影テーマは違います。自分の場合は、全国各地で撮影した過去映像でしょう。どんなテーマで見返しまとめるかでまた変わって来ると思います。そこが面白く、大切なところだと思います。

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2022年2月19日 (土)

想い出を求めて~1965年の路線図

 片付けをやっていたら出てきました。丁度、60年代の地下鉄のページを作ったばかりで、追加更新しました。60年代半ばは、丸の内線、東西線も延線中なのが判ります。銀座線が紫色で、渋谷・二子玉間がその延線とも思わせる点線で描かれていたりします。いずれにしても地下鉄の発展期であったことが判ります。60年代の地下鉄 (coocan.jp)

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2022年2月18日 (金)

想い出の時を求めて~懐かしい街並みづくり

2022年作品の縁日のたった通りの角近くにあった牛乳配達店、思い出はもう60年も前ですが、25年ほど前に再訪して写真で撮ったものが残っています。看板が印象的で、当時も同じであったような記憶があります。今年の作品ではこのように1軒1軒を当時を思い出し、仕上げて行きます。レイアウトを作る時大切なのは設定した時代の理解で、それがあって創れるのだと思います。時代の研究があって、時間を切り取った空間が出来あるのでしょう。

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2022年2月17日 (木)

想い出の時を求めて~昭和39年の渋谷その後 を更新

2020年長野県青木村の五島慶太未来創造館に昭和39年の渋谷レイアウト展示中です。自分なりのその後についてをサイトにページを作っていますが、スケッチなどを加え更新しました。展示レイアウトにない北口のことです。自分が降り立ったのは1962年で、1964年までの間利用したことになります。ハチ公の物語は当時から聴いて知ってましたが、ハチ公のいる出口ではありましたがまだ北口であったような感じがします。思い出や残される資料などからラフスケッチをまとめました。

昭和39年の渋谷のその後 (coocan.jp)

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2022年2月16日 (水)

デジタルディレイIC PT2399の入荷

秋月電子で約半年欠品となっていました。トランジスタ技術の今月掲載の記事もそれを考慮して繰り越していました。この記事はもともと昨年秋予定していたものを入れ替えして、自分のコーナー担当で最後に回したものです。2022年2月入荷予定のアナウンスどおりとなり良かったです。今月記事やYoutube動画で紹介のとおりでIC1個で遅延の音響効果、エコーなどを作り出します。電子楽器エフェクタでは定番ICですが、鉄道模型趣味で2020年11月号で紹介した鉄道模型シンセサイザーと組み合わせても効果的です。本来は残響効果が最適でエコー・ディレイとは違うものですが、簡易的な代用として使うのも1方法です。

デジタルディレイIC PT2399: 半導体(モジュール) 秋月電子通商-電子部品・ネット通販 (akizukidenshi.com)

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2022年2月15日 (火)

2022年作品~夜店を配置してみる

60年前、住んでいた港区の街では月に9の日に夜店・縁日が出ました。そんなことを思い出して作っています。少年マガジンや少年サンデーの古本を1冊5円で買った記憶があります。思い出すと夢のような世界でした。しょうのう船がすいすい走っていました。

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2022年2月14日 (月)

週明けの朝に

大雪の予報もありましたが、幸い朝9時でわずかに雪が残る状況。
本日昼前隣町の会場で3回目を無事に打ち終わりました。
PPMになりました。帰りは久々に井の頭公園を通って帰ってきました。
待ち時間に予定を立てようと思っていましたがあっと言うまでした。

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2022年2月13日 (日)

想い出の時を求めて~2022年作品で

縁日を作ってます(上)。下は1995年自作作品。2000年代なかごろ、2メーカーから製品が発売となりました。

今ではさらに製品も増え祭りのシーンも既製品で製作できる・・それが20年も経てばということだと思います。

しかし自作の意味が消えた訳ではないと思います。既製品ですとそのサイズで場面を作る必要もあると思います。

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2022年2月12日 (土)

想い出の時を求めて~2021作品で

母の実家をモデルにしましたが、昨年末叔父の話で建物が解体されたと。その時、Googleで観たらまだあったのですが先ほど見たら空地となっていました。1960年代の姿を作った模型ですが、良い記念になったと思います。

思い出の街から ガード下の街 (coocan.jp)

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2022年2月11日 (金)

NHK文化研究所の調査誌にみんなのうた再現映像と論文の事が掲載されました

昨年の「大きな古時計」映像再現がNHKの「放送研究と調査」に掲載されました。歴代の「大きな古時計」映像の比較で解説されています。ビデオ通話取材でお聞きしましたが、この再現映像の自然なカメラワークが編集ソフト(DV-7G/HD)で作られていることでに驚かれたようです。再現映像が1973年、2002年の放送映像と対比分析されています。

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2022年2月10日 (木)

トランジスタ技術記事、ムービー公開

掲載号:トランジスタ技術2022年3月号発売です。私の部品箱、今回はワンチップ・ディレイICのPT2399です。音も動画で観ることができます。音に合わせ操作と波形も表示されます。IC1個の簡単な回路です。
楽器エフェクタの定番ディレイIC PT2399でエコー音を鳴らしてみた - YouTube

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2022年2月 9日 (水)

想い出の時を求めて~60年代の地下鉄

 記念切符の半券が見つかったことも有り、サイトを更新しました。物心ついた頃、銀座線と丸の内線でした。絵本の景色を1960年代、実際に東京で見られた時は感激でした。日比谷線、東西線も開通していった60年代は地下鉄の発展期でしたが、それは交通混雑、都電廃止なども有り、従来鉄道と乗り入れ直通運転など現在につながるものでありました。子供の目には新車登場でしたがそれも乗り入れ路線規格に合わせるとの意図からであった訳です。

60年代の地下鉄 (coocan.jp)

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2022年2月 8日 (火)

月刊トランジスタ技術2022年3月号

掲載見本誌が来ました。原稿を入れたのが11月頃だったので、年末・年始が入りました。一連の準備した最終テーマの
、お馴染みの部品箱のページです。10日発売となります。今回は動画連携で音が聴けます。

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2022年2月 7日 (月)

想い出を求めて~レイアウト・ジオラマの製作手順公開

ご質問の多い作り方手順をサイトに新規ページで公開しました。いろいろなケースがあるのですが、近々で昨年の作品を紹介しています。

レイアウト製作手順例 (coocan.jp)

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2022年2月 6日 (日)

想い出を求めて~WG-6のアップデート

サイトを調べるとずぶん前に更新されていました。模型撮影で被写界深度合成用のカメラです。トランジスタ技術の記事の原稿づくりでも利用しています。サイトからダウンロードしSDカード経由でアップデートが完了しました。ただ被写界深度合成時は一切のメニューが使えないのは閉口します。模型撮影ではカメラ4台を使い分けています。最近他分野の模型で質問をいただきましたが、共通する基本的なところも多く、経験したところを公開しても良いのかと思います。

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2022年2月 5日 (土)

懐かしい仲間とのビデオ通話会議

1970年代はじめ、高校でいっしょだったメンバーで毎月やっています。いろいろな話が出ますが、年1,2回リアルの会だった頃に比べると深い話も出てきます。自分の場合、あの頃の興味が今に繋がっていて、掛け替えのない友人たちです。70年代、高校の帰りにFM放送、音楽の話をしましたが、当時、鉄道模型のことは話さなかったようです。Nゲージも黎明期であったこともあるのでしょう。

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2022年2月 4日 (金)

DV7サポートDVD、「挑戦シリーズ2 フィルター効果に挑戦」リリース

動画編集ソフト/専用機DV-7G/HDのサポートDVDの新刊です。色補正などフィルター効果の解析とそれに基づく効果の作成方法に挑戦。オリジナル効果で、タイトル背景加工に活用。正味62分、ご予約の方から発送となります。母の3回目ワクチン接種同行と重なりました。l帰宅後、夜の投函となりましたので、到着は週明けとなります。動画が当たり前になり、自分で撮影編集できるか、情報発信に大きく影響する時代。使いやすいいツールを使いたいものです。自分にとって使いやすいのはDV7です。

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2022年2月 3日 (木)

月刊DV7研究2022年2月号発送

サポートDVDは89号になります。本日夕方、発送、到着までもうしばらくお待ちください。先月のご質問から、USBの解説は丁寧に、ビデオ通話会議の音声テクニックも盛り込みトータルで62分になりました。DV7はローランドの動画編集専用機・ソフトで現役時代仕事で担当していたものです。自分も個人製作で重宝していて、NHKみんなのうた「大きな古時計」1962版再現動画で使用しました。これがなければ再現表現は難しかったと思います。

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2022年2月 2日 (水)

想い出を求めて~背景の検討

鉄道レイアウトの背景、60年代、先輩たちは絵を描いていたと思います。今は、写真が作品という考え方で、実景にレイアウトを置いて写真に収めることが人気のようです。本物なので当然凄い写真ですが。ジオラマならそれも良いでしょうが、レイアウトは鉄道模型を走らせるものとすとその実景に置くか、自分の家のまどから実景がいつも見えている環境ならそれも背景と思います。しかし本物背景で、作り物が負けないのは相当のものですし、模型には模型のテイストがあって、それを支えてくれる背景を付けてレイアウトを完成させる・・古い考え方かもしれません。しかし60年代の実背景で撮るにはタイムマシンが必要ですね。背景製品は少なく、自作も有りですがプリントは自宅では大きさの課題も有り、継ぎ合わせでは画像修正禁止のようなコンペでは困るところです。個人用途なら方法は多いと思います。画像の製品を使用して2022年作品を撮影しました。

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2022年2月 1日 (火)

動画編集DV7のサポートで今月の月刊DVD制作開始

以前よりサイト掲載しています新刊も合わせて行っています。考えてみると、大学や最初会社で学んだ映像技術、2つ目の会社では回路技術や先輩に恵まれました。3つ目の会社では電子楽器と並走でしたが、最初の映像製品デビュー後、映像に邁進して今日があります。鉄道模型や電子楽器から興味を持った電子回路で映像まで来ましたが、それが動画制作で逆に役立っているのは面白いものです。動画も身の回り撮影ですとそれで終わることも多いですが、テーマを持って行うと究めることも多くあります。特に鉄道模型、ジオラマ撮影は要素も多く、自然と編集へ進むことになると思います。

ビデオ編集専用機DV-7のお部屋002 (coocan.jp)

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