フルトヴェングラーのこと
著名な指揮者の詳細を知ったのは1969年6月、月刊「ステレオ芸術」の特集記事で、中学3年の事でした。記事をもとに、ベートーベンの交響曲「英雄」や「合唱」を買いました。エンジェルの赤盤だったと思います。高校生になって、シューベルトの交響曲第9番を買って、愛聴盤になりました。こちらはグラモフォンだったと思います。雑誌の付録であったフルトヴェングラーのポスターを長い事、部屋の壁に貼っていました。自分の生まれた年に亡くなっていることもあって、古い録音をレコード化したものでした。個人的にはオーディオ装置を改良していたことや、レコード自体が高価であったこともあって、次第にバーンスタイン、ズービンメータなど高音質録音のレコード目が向いて行きました。10年ほど前に買ったRIAS放送のフルトヴェングラーの演奏からは古い録音なのにこれだけの音がのこっていたのかと驚かされます。
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