追悼 バートバカラック
中学生から高校生へと1970年を前後して音楽へ目覚めたのはバカラックの音楽からでした。それは丁度FM放送とのお付き合いの初めでもありました。「雨にぬれても」を始めとして、「サンホセへの道」「ウォーク・オン・バイ」「小さな願い」「何かいいことないか、子猫ちゃん」「世界は愛を求めている」「恋の面影」「ディス・ガイ」「雨にぬれても」「プロミセス・プロミセス 」「恋よ、さようなら」 「アルフィー」 「幸せはパリで」など上げればきりがありません。アーティストのプロデュースとしてもディオンヌ・ワーウィック、B・J・トーマス、ダスティ・スプリングフィールド、カーペンターズ、トム・ジョーンズ・・・1970年前後の活躍が目覚ましいですが、1980年代に入っても「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」などのヒットもあります。奇抜な旋律や進行など卓越したメロディーや曲で心残るものが沢山あります。(画像左2枚組50曲、右19曲)
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