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2023年4月

2023年4月30日 (日)

zゲージレイアウトの製作~山の草木

以前ならKATO(ウッドランド)のコースターフと言っていた素材ですが、現在商品名はギガプランツと言っています。ターフより粗目のもので普通は接着剤を塗布した上から撒くものですが、KATOの接着剤シーニックセメントで練ってピンセットでレイアウトに盛っています。この時平に伸ばして押し付けるところからまとめて盛るところまででボリューム変化を付けています。さらに背のある低木はフォーリッジ・クラスタ(現在のテラプランツを小さくくだいて使用しています。色目の名称も変わっているので注意が必要です。

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2023年4月29日 (土)

昭和の日

投稿更新は後になってしまいました。まさに1960年代は昭和30年代から40年代で昭和を代表する時期です。この日になるまえはみどりの日で、その前は昭和の天皇誕生日でした。祝日でもいろいろ変わった日でしょう。こうした変遷、この日が誕生日の方はどんな感じがするのでしょうか。

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2023年4月28日 (金)

2023年5月新刊DVD~新挑戦5 DV7的スマホ活用

月刊と同時進行で24日から制作を進めていました。今週も来客打ち合わせ、木曜歯科治療、金曜内科診察と通院が続き、マスターの書き出しが28日深夜となり、翌朝チェック、デュプ、外装となりました。29日ご予約の方分投函となります。

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2023年4月27日 (木)

月刊DV7研究2023年5月号発送

完成しましたので27日夕方発送致しました。収録は24日夜から始め、先月の積み残しも含めましたので5月も作品コーナーはお休みです。新刊コーナーは訳あって10分ほどになりました。新刊をご覧になる方ばかりではないのでお伝えしておかなければということもあります。

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2023年4月26日 (水)

Zゲージレイアウトの製作~草原の検討

 以前他ゲージで使って良い感じであったMARTIN WELBERGの素材の余りがあったので、草原部分に当ててみました。Nゲージのさらに2/3の大きさで、1㎝が2.2Mとなります。

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2023年4月25日 (火)

Zゲージレイアウトの製作~水面の着色

定番ではありますが「白波カラー」です。Zゲージですので、小筆でかつ毛の硬いものを使用しました。いつものように筆は立てて、上から突く感じ、ドライブラシ的な塗り方になります。これでとりあえず水面は出来上がりとなりますので橋をもとに戻します。

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2023年4月24日 (月)

Zゲージレイアウトの製作~水面の仕上げ

水面関係は24時間たちましたので、KATOの大波小波とさざ波で調整します。大波小波はしばらく使っていなかったので塊りかけていました。さざ波を入れておくと軟化しました。この部分はガード橋下ですが、隙間から見える部分も有るところです。こちらの固着時間も24時間、この間の地形パウダーや草木などの作業によるごみの不着には注意、やらないことが賢明です。

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2023年4月23日 (日)

Zゲージレイアウト製作~水表現

今回は水深が取れないので、KATOのリアリスティック・ウォーターを使うことにしました。3㎜の深さで乾くのに約1日かかります。深さが取れないので1回目は無着色、2回目に青緑(手持ち2色から)を入れています。

溜まっていた修正関係をまとめてやりました。

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2023年4月22日 (土)

産経学園上達動画講座

 本日より4年ぶりのメンバー2名も復帰しました。あらためて自己紹介をお互いにして、現状を確認し合いました。DV7の流れについては、講師よりまとめたDVDを皆さんにプレゼント、最新情報を共有しました。受講者の作品3本を上映しました。

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2023年4月21日 (金)

Zゲージレイアウトの製作~地形カバーの仕上げ

トンネル内部、特に出入口部分の裏側を黒塗装します。着脱感や付けた時の勘合を確認し、トンネルポータルの接着、すきまの修正を行います。塗装はこうした間にも乾き、色合いが変わってきます。特に薄く希釈して塗ると顕著な感じです。それだけに濃く表面に塗ってしまうのは惜しく、特に黒の使い方で大きく変化すると思います。草木取付前のカバー地形の重量ですが、スタイルフォーム製が約75g、シェーパーシート製は4倍以上の 約330gとなりました。

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2023年4月20日 (木)

Zゲージレイアウトの製作~地形の着色

実物に近いという訳でもなく、模型としての色合いで作っています。濃い色、薄い色がありますが、まずは後者です。左の山は粘土質、右の山は岩山の感じです。塗料はウッドランド製のシェーパーシートのテストキットに付属のものを使用。これは黒・茶・黄色の3色です。英文の説明書で解るように水で十分希釈して薄めに塗り重ねることで陰影や奥行が出てきます。側面立ち上り部分はコンクリート想定部分は厚紙です。この部分をタミヤのカラーで塗装。本体部分も同様に修正を兼ね塗装しました。

本日は3か月毎の歯科点検でした。レントゲンを撮って奥歯に怪しいところが見つかり来週から治療となりました。R1069648

 

2023年4月19日 (水)

Zゲージレイアウトの製作~シェーパーシート活用

1枚のシートから作り勝ちですが、切断したり複数枚を合わせるのも方法です。シートを曲げると自然な地表が出来る不思議があります。面を作るのは簡単ですが伸縮のない平面から箱型の立体を作ろうとする矛盾が生じます。

本日は銀行関係のお話があってポイントが結構溜まっていて、妻が誕生日でした。

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映像制作者のビデオ通話会議

今月2回目は夜の部で、いつもよりは人数は少な目ですが各地の季節の話題から始まりました。また懐かしいDV7のイベントの話も出て、いくつもの思い出を共有できました。あらためて製品は愛用されるユーザーさん支えられるものということを実感します。お話の中からサポートでのヒントがありました。月刊5月号に早速繁栄させていただきたいと思います。

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2023年4月18日 (火)

Zゲージレイアウトの製作~地形トンネル

左側の山の地形は2020年のTMSで書いたウッドランドのシェーパーシートを使おうと思います。アルミ箔状の裏地のおかげで自由な地形が作り出せます。プラスターで仕上げて固定化するものですので、造形するときには車両の通る空間を確保する必要があります。内部構造を全部作るとシートの利点が活かせないので、仮にダミーのスタイロフォームを入れてスペースを確保すれば、シートが内部を狭くすることはなくなります。

本日はお昼前に母のヘルパーへの引継ぎ事項、午後一番は通所先の家庭訪問対応、次に別のへルパー先の契約変更の母の代筆、午後のヘルパーが帰ってから母の足の巻き付けを切ると忙しい1日でした。

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2023年4月17日 (月)

Zゲージレイアウトの製作~山とトンネル

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取り外し可能で作りました。脱線時の復旧対策でもあります。トンネルのポータルは以前組み立てた「さんけい」のものと複線は自作です。後者は複線区間の距離に合わせたものです。地形はまず厚紙で車両走行部分を確保し、走行試験を行ってからスタイルフォームで造形しました。これですっぽり取り外すことができます。

 

 

2023年4月16日 (日)

Zゲージレイアウトの製作~地形増設準備

鉄道模型らしく線路が走っているのは走行面では楽しめますが、情景としては深みには欠けます。線路を山中に隠して実感味を出す方法を取るために、その検討を始めます。最初からプランはあるのですが、立体的に実物を見るとまた感じは変わってきますし、造形工作上の可否も出てきます。今回は脱線対策も兼ねて取り外し式として情景の違いを楽しみことも考えます。

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2023年4月15日 (土)

映像制作者のビデオ通話会議

DV-7G/HDの利用者で月刊会員の皆さんとやっております。今月1回目、姫路・大阪・京都・名古屋・東京・長野・北海道を結んで行いました。各地の桜のお話から始まって、皆様の疑問質問をお聞きしました。

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2023年4月14日 (金)

Zゲージレイアウトの製作~バランス

運転性を重視したレイアウトで、実感味のある情景というのも、その大きさゆえに両立はなかなか難しいものです。模型としての仕上げもバランスがあって、精度の高さと走り運用のバランスも同様です。前者で言えばジェットコースターのようなコースになり易いですし限られたスペースで実物のようなものを落とし込めるかがあります。後者なら、実際に走らせると壊れてしまう壊してしまうということもあります。そのあたりをどうまとめるか大切な問題です。

本日は母のマイナンバーカードの交付受け取りで市役所まで行き、工作の修正程度でした。

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2023年4月13日 (木)

Zゲージレイアウト製作~グランドカラーの塗装

このところ。KATO扱いのウッドランド社のアースカラーが定番となっています。薄めず塗ると少し白く艶が惹けたようになることが有ります。紙粘土の地形の乾き具合と薄め具合のバランスです。下地もそうですが線路を汚すと手間がかるのでマスキングしてから塗布しています。

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2023年4月12日 (水)

Zゲージレイアウトの製作~地形の工作

12日は母の介護関係資料作りと打ち合わせで朝から夕方までとなりました。ということで、早速地形関係です。今回は重量を軽くしたいので紙粘土を使うことにしました。1960年代は焼石膏、70年代は建材のプラスター、80年代になって模型用のプラスターになった記憶があります。90年代になるとウッドランド社の材料が手に入るようになりました。

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2023年4月11日 (火)

Zゲージレイアウト製作~リバーススイッチの改造

リバース区間を運転するためのものですが、ロクハン製は使い難く思うので改造することにしました。これならリバース区間を抜ける際も一旦停止をしなくとも操作できるものです。スイッチに似たデザインのものがなく、ちょっと異質ですが。

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2023年4月10日 (月)

Zゲージレイアウト製作~フレーム補修の結果

1日半の工作となりましたが、転車台もスムーズに回るようになりました。配線関係の確認も最終ではありませんが一応確認がとれました。走行チェックもだいたい行えたので、いよいよ地形関係に踏み出す手前に来たことになります。

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2023年4月 9日 (日)

Zゲージレイアウトの製作~フレームベースの補強

最外周線のチェックで分かったのは、線路交換などでギャップが本来とはおもうようになっていなかったことでした。そんなことで配線をチェック修正していて、ベースを裏返すとたわむことが判明、修正することになりました。

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2023年4月 8日 (土)

Zゲージレイアウトの製作~電気系のチェック

以前デバッグは済んでいたはずですが、線路交換や修正を行いましたので。走行系は最外周線のギャップ、リバース部分、ポイントに調整が必要なものがあります。コントロールボードではターンテーブルを交換していますが何とか対応できそうです。

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2023年4月 7日 (金)

Zゲージレイアウトの製作~路盤修正

 外周ホーム部分を10㎜上げることになって、駅から発車して登る線と下る線が出来、路盤とその覆いの修正が思いのほか手間どっております。本日は母の通院同行でしたが、風が強く難航しました。

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2023年4月 6日 (木)

Zゲージレイアウトの製作~鉄橋の工作

メーカー製もありますが。結局タイプや長さなど加工することになるので、1から作ることにしました。これまで、HO、N、Tなど各ゲージで作ってきました。プラ製で、これまで帯板など切り出すことが多かったですが、今回はエバーグリーン製を使用しています。R1069624

2023年4月 5日 (水)

Zゲージレイアウト~勾配と修正

  当時は判らなかったのですが、昨年でたロクハンのカタログによれば、高架線路の勾配は4%に設定されています。高架線路がなかったこともあります。そのあたりを反映して修正することにしました。外周ホームの高さを10mm上げることで勾配が緩和されます。もっと上げることも出来ますが内周ホームが見えにくくなってしまいます。高さを変えたおもわぬ効果としては、外周線が優等列車用もしく別駅と見立てることができるなどです。

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2023年4月 4日 (火)

Zゲージレイアウト~基本確認

以前運転まで行ったものですが、線路系中心に入れ替えをしましたので、走行確認前にアタリなどを見ながら修正を入れています。R1069599

2023年4月 3日 (月)

Zゲージレイアウト製作・線路敷設

作り始めたのが10年以上前で、線路システムをロクハンとしたのはその後を考えて正解でした。当時線路であれば何社かあった訳です。基本工作が前世代のもので、当時余っていた材料もありました。今見ると経年とその後の経験から、線路を引き直しながら修正します。作り始めた頃、メルクリンに在ってロクハンになかったカーブポイントなど。調べるとロクハン製手持ちがあるので交換しようと当時思って、そのままであったようです。作りながら状況が変わっていった頃なのでしょう。当時考えていたことも具体工作になると蘇る、考古学・発掘のような状況です。

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2023年4月 2日 (日)

慌ただしい日曜日

新刊のジャケット材料の入荷日の関係で、ご注文少数の追加生産をしました。午後は別件、撮影講習予定でしたがパソコン訪問サポートに変更しました。帰宅してまたご連絡、再訪問となりました。夜になり、母の方も少し落ち着いてレイアウト製作が久々に始められました。画像は前日下見の井の頭公園。すでに桜は半分以上が散って、「花いかだ」が出来ていました。

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2023年4月 1日 (土)

懐かしい仲間のビデオ通話会議

だいたい毎月1回で29回目になります。高校時代の友人とやってますが、今年は卒業50年になります。リアルの会を久々にやろうかという話も出てきています。

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