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2023年8月15日 (火)

78年前、終戦の日

78年前、母は動員中の飛行機部品工場をお盆の用事で休み神奈川県曽我の親戚で雑音ばかりの玉音放送を聴いた。父は出征して静岡県三方ヶ原飛行場の整備後、山梨県竜王へ移動、民家で療養中に終戦を迎えた。二人の郷里小田原は、終戦の日の朝、米軍の空襲を受けた。父の友人であった先輩はフィリピンのミンダナオ島で終戦を感じつつ飢えと戦い、投降したのは終戦2か月後だった。画像はその回顧した画集からの1枚で、父を通じ実物を1980年代に手にして見たことがある。しかし不思議な縁があってこの画集本は今から20年以上前のものだが、発刊したのは「みんなのうた」初期番組制作者であった志村建世さんで、私が志村さんと「みんなのうた」で知り合う12年前の事、この画集でのつながりを知るのはまたずっと後のことだ。(「画家が戦争を記録した」増田博一:NiKK映像2002年刊 志村建世 発行)

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