創作 こより絵 創始者 津田久次郎(1897-1997)
実家の整理で持ち帰った資料が気になり、ネット検索をかけたら10年ほど前に考案したという方のブログに行き当たり、過去のことをご存じないのでしょう。あらためて祖父の事を残すことの大切さを感じました。こより絵は包装紙などで作った「こより」で作る貼り絵で祖父は1997年101歳で亡くなる数年前までの約30年で1000作品ほどを残しました。当時の廃品利用、今ならSDG'sの一環でしょう。見つかったのは1975頃の新聞が20点ほど、そこには「こより絵を考案」とあり、当時NHK複数の番組出演、小田原の老人が東京で個展、新宿小田急百貨店での制作実演、パンフレットの表紙など、郷里はもちろん広く知られることになった老人であったことが残されています。(1971年の記事に3年前に考案とあるので1968年の創始、代表作の「東海道五十三次」55枚は父が南足柄市に寄贈。同市博物館に所蔵)
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