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いつもの予定どおり実家の片付け。今回は母のガラス花器や草木の廃棄の続き、陶器やお花レッスン材料資料の廃棄準備です。
夜明けが遅くなり家影で日当たりなく作業できる時間帯も変わってきました。

藤棚の刈込みからまたツルが伸び刈り込むことになり、2階に上がって刈込を始めると何かハチの巣ようなものが見え隠れ急遽作業を中止。
午後から最初の会社OBのビデオ通話会議が有り吉祥寺に戻ると 財布がない!妻に駅鉄道の遺失物調査を頼んで、私は実家に逆戻り、こちらに無いことを確認、その後調べると町田警察署に届いていることが解り、手続きを終え受け取ったのは16時で会議は終わっておりました。
夕食は財布も無事 戻りましたので「たいけいけん」の洋食バラエティ弁当
1967-1983年の雑誌で私が読んだのは1972年くらいまで。ウィキペディアを見るとレコード評誌としてのみ書かれているのでオーディオ面が見えていないようです。レコード評も演奏評価だけでなく録音や盤質のオーディオ的評価も記載されていたのは大切なところです。
この雑誌の別冊はボーナス時期にオーディオ機器のカタログ的分厚いものがありました。月刊は確かにレコード評が中心でしたが、オーディオ製品の紹介、ニュースの他、演奏家が自分のステレオ装置を選ぶ企画や、楽器ごとにあった装置の試聴、読者宅に訪問し装置を改善するクリニックの連載など独自の記事がありました。
こうした手の込んだものは当初時期で、オーディオブームになると当たり前のオーディオ記事、それも深さも量が少ないことで興味は専門誌、それも無線と実験などのクラフト誌に移りました。
この雑誌はオーディオの人気や実体を反映したものなのでしょう。 1960年代はボーナスで装置を買えばそれから高いレコードを買うのが趣味であって、そう装置の入れ替えや買い増しは発生しない。レコードも新譜ばかりではなく、名曲の名盤を選ぶ企画はステレオ装置を買ったまだレコードの枚数の少ない読者を意識したものだったのでしょう。
クラシック中心でしたが、ポップスや歌謡曲の高録音盤などの紹介があったのはこの雑誌らしいところ。この雑誌はラジオ技術という雑誌が看板の出版社の刊行というところも面白いところです。
1960年代半ばのNHKの夕方子供の時間帯6時からの番組でした。正直ほとんど覚えていません。「手のひらを太陽に」が「みんなのうた」であったことがドラマ中でも実名で語られたのとは違って今回は名前が変えられています。これは勘ぐりかもしれませんが実際の番組は漫画を教えるようなものではなく、子供たちの一般知識教養を高めるものであったからかもしれません。1960年代に入り週刊漫画誌が台頭すると教育的でないという雰囲気があったり、鉄腕アトムが始まった1963年以降テレビに漫画が増えると漫画ばかり見て勉強しないし暴力的だなどの意見も学年誌の意見欄にありました。当時NHKの番組企画はそんな人気の漫画の力を教育に向けようとしたものであったのかもしれません。「教室」はいかにも漫画の描き方でも教えるような番組の名前でもあるのですが、そこも実際とは違う演出なのでしょう。これを機会にホームページに修整を入れています。
ただいま放送中、以前から私のホームページに記載がありますが、この機会に
●手のひらを太陽に 1962年2-3月金曜日の歌として放送
イラストレーターのやなせたかしの作詞、いずみたく作曲の作品で、みんなのうたの放送
をきっかけにはやった、まさにこの時代を象徴する曲です。
イラストは水星社の楽譜「みんなのうた1」の初期版で見ることができます。放送の映像
はどうであったかの記憶がありません。この歌は当時の子供歌番組たとえば歌のメリーゴ
ーラウンドなどではよく紹介された曲です。
音声はプロジェクトで発掘とNHKのサイトにありますが、
これは放送当時のディレクタ志村建世さんが後年音源提供されたものでしょう。
アンパンマンがメジャーになるのは1970年代なので、
やなせさんと言えば私の場合はこの歌が浮かびます。
内科は予約でした。クリニックに着いた時は空いていたですが。時間がたつほどに込みはじめ、会計まで2時間。先月CTを撮りOKが出ていたのにレントゲンで疑義。それも3から4週後の結果が混んでいて7週後とか。良く判りません。2か月ほど前NHK番組で検診促進放送の影響でしょうか。
金曜の買い出し、午後からは目の検診、こちらは2時間かかって無事終了。瞳孔を開きぼやぼやの視界で薬局に薬をとりながら、買い物の残りをして暑い1日が終わります。
1965年のテレビアニメ、あの「エイトマン」の後の番組で、最近DVDで見てみましたがオープニングやテーマは鮮明ですが本編には全く記憶がありません。木曜夜6時からTBSの放送なので、同時期同じ時間のNHKの番組を見ていたのだと思います。昔の番組表を調べると「宇宙少年隊」(原作:手塚治虫、テーマ曲:富田勲)のSF人形劇に引き続き「宇宙人ピピ」(小松左京・平井和正作、声:中村メイコ 音楽:富田勲、月刊誌への漫画化石森章太郎)アニメ実写合成番組がNHKで放送されていて、これらを鮮明に覚えています。この時期、スーパージェッターは少年サンデーで連載されていて郷里への電車で読むのに買ってもらった誌面で見たものもあったのでしょう。
生まれて45年になるんですね、1980年。Rolandのリズムコンポーザ(非マシン)のTR-808。当時は就職した最初の会社でアマチュアとして製品を見ていて先代でリズムの組めるCR-78を買った後。知っていたら音作りのできる808を買っていたでしょう。時代はPCM系のリアルサウンドが入ってきた時期にアナログで音色形態が変更出来、さらにパターン打ちが容易になりハンドクラップ音の入った808。記念日サイトが出来、生みの親の菊本忠男さんのお話が出ています。裏話の楽しいメルマガも来ました。私の2つ目の会社では同僚がハンドクラップ音の開発をやっていて、転職して菊本さんから当時の話を聴きました。退職して808を参考に6パラメータのハンドクラップを製作しました。アナログ音源の面白さは本物に仕組みが似ていることで、一見リアル風でも判子押し的なデジタルとは違うところですね。
昨日に続き大変な暑さですが本日は37度程度のようです。しかし買い物は午前中に開店時ビオラルとコンビニ程度に済ませホームページの更新を行いました。 リリース済のサポートDVDの概要で漏れているところを追加しました。
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