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2025年9月

2025年9月30日 (火)

平日の実家かたづけ

土曜が産経学園講師であったこともありますが墓参が続いたこともあって、平日に延期しました。納戸の衣類の整理に入りました。早朝夜明けが遅くなり、ゴミ出しをしたところで雨が降り始めました。昼食までに吉祥寺に戻り、アトレ匠の煮込みハンバーグ弁当をいただきました。

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2025年9月29日 (月)

月刊DV7研究DVD発送

確認が終わりましたぶんから刷り物などを入れて発送となりました。午後は銀行のセミナーを受講、夜は残った増刊号の制作となりました。

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2025年9月28日 (日)

日曜のパソコンサポート

訪問させていただいたところ、体調がよろしくないということで心配いたしました。

調子を見ながら撮影データを取り込み修整のお手伝いをさせていただきました。素晴らしいプリントが出来、満足をいただきました。

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2025年9月27日 (土)

吉祥寺産経学園 上達ビデオ撮影編集講座

RolandのDV-7G/DV-7HDを編集に使用して行っております。本日は音声関係の質問がありました。また製品の発売から今日まで状況を解説しました。作品上映は3本行いました。

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2025年9月26日 (金)

父母の墓参

お彼岸の明けになりましたが、叔母につづぎ連日の墓参です。母が育ていたムラサキオモトとオリヅルランを持参しました。帰宅して紀伊国屋のお弁当をいただきました。

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2025年9月25日 (木)

叔母の墓参

3年前に亡くなったのですが、お彼岸ということで参りました。井の頭線、小田急線、大雄山線を乗り継いで川沿いを歩ってお寺へ。久しぶりで綺麗に整備されておりました。墓参を済ませ叔父の家へ。もう20年ぶりになるでしょう。街並みもずいぶん変わっていました。叔父とかけつけてくれた従弟と叔母のことや懐かしい話をしました。

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2025年9月24日 (水)

9月の後半というのに

まだまだ暑い日が続きますが、遅れていたアサガオの開花はいよいよ本番で毎日10~20個咲くようになってきました。R1073917

2025年9月23日 (火)

朝日新聞 5万号記念写真館

東京本社発行です。この記念紙は40頁の新聞構成、1頁1テーマで下部に1955年から各年のテレビラジオ欄も掲載されています。ちょっと読みでがあります。6ページの「アニメの夜明け」では、1958年の東映動画「白蛇伝」から1964年久里洋二など。多種多様の写真で楽しめます。

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2025年9月22日 (月)

久々の武蔵小金井

おそらく駅前のホールで「みんなのうた」のコンサートに来て以来ではないかと。ずいぶん綺麗に高いビルやマンションも多くなりました。今日はCTの精密検査で50分ほどの滞在でした。

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2025年9月21日 (日)

サポートDVDの制作開始と日曜のパソコンサポート

お彼岸も近く、お墓参りもあるので制作を開始しました。サポートは1年を単位にしており、制作内容も1年ごとに変えています。オープニングや音楽も新しいものにし、9月のビデオ通話会議のテーマを解説することにしました、日曜のサポートは以前使われていたカメラの操作関係、その前後は昨日終了のオークションの梱包発送。夜は製作で関係する過去のDVDを見直してみました。
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2025年9月20日 (土)

実家の整理で 元のオーディオ・ルーム

 今回も妻も参加して母のお花のお稽古部屋の片付けから。お花器が15袋、その他15袋ほどが出ました。母のお稽古場は昔の私の部屋です。新築の時は加銅鉄平さんの「リスニング・ルームの設計」で室内音響を学んで、自分で設計発案して、工務店に相談してでしたが、なかなか分かって貰えなず苦労した思い出があります。遮音に石膏ボードで空気層を作り吸音材を入れる・・。出来上がっての調整は難しかったですが残響測定用の測定器を自作したりもしました。アンプや録音再生、デバイス・材料は大きく進歩し、アプリによる計測や解析シミュレーションなど進歩ましたが、当のスピーカーや部屋についてはどうでしょうか。昔は難しかったことも理想に近づいて来ると逆に限界がはっきりする・・・。「スピーカーを鳴らす」とは良くいったもので、苦労の先に満足な音を出す事は無共振の台や理想の場所の上には無い場合もあるかもしれません。恰好の真似ではなく理論や実際を学んで機材と自分聴感や心理と折り合いをつけるのもオーディオの楽しみとして面白いとおもいます

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2025年9月19日 (金)

やっと朝顔咲きました

今年は虫に食われたり、猛暑でしょう。

本日は市検診結果が出ました。5週かかりましたが、当初は7週と言われました。いつものなら3~4週で結果出ます。検査を受けた時から分かっていてCT検査になりました。2か月前にCTでOKだったのですが。喀痰検査はすぐにやって今のところ問題なしです。

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2025年9月18日 (木)

名門への道

オーディオでは根強い人気と言うのがあるようでスピーカー製品は特に感じます。アンプなどに比べ技術進化の速度もあるのかもしれません。それに従ってメーカー、そしてそのイメージもあります。ファンでも知らないまた忘れてそこまでの道が昔からあったような錯覚もあるかもしれません。先日見つかった1968年のヤマハ(日楽)の広告です。今では同社NS-10Mなど伝説的な製品がありますがそのシリーズの原点。数年後、大学の音響の教授の授業でも非音響的と話題となりました。音を聞いたことがありますが、振動版は発泡スチロールのようなもので低音はボンボンぼこぼこ、中高音はモコモコで通らず。形をピアノ型にしたところで振動版は大きくはなりますが昔のテレビの楕円スピーカを思い出します。この時代は御三家のトリオ・山水・パイオニアが隆盛を極めた頃。それが変わったのは1970年代半ばNS-1000Mから。最新の素材や技術、試作品を聴かせる試聴会にも参加しましたが、バリバリの立ち上がり良い音にびっくりしました。しかしそれまで雑誌巻頭巻末広告などには力をかけ継続的な努力や技術研究があったのでしょう。今のように楽器メーカーは音楽を知って大切にオーディオ製品を作るだろう というより音を着色し作ってしまわないか・・・そんなバイアスのあった時代もあった訳です。(エレクトーン用と同じ変形スピーカーをオーディオに)

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2025年9月17日 (水)

DV7サロン会議開催

ローランドのビデオ編集機・編集ソフトのユーザーさんのリモート会議です。作品作りと編集ソフトDV7の話になりました。今回でお休みに入る方からのご挨拶もありました。

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2025年9月16日 (火)

NHK朝ドラ あんぱん で映り込んだスピーカーが気になった

ドラマでミュージカルの練習舞台にあったスピーカ。

箱はグッドマンのトーンゾイレタイプで、ダイヤトーンのP-610が入ったものを見かけたこともありますが、こちらはクリーム色のコーンに大きなサブコーン、センターが穴あきのアルミキャップとコーラルのFLAT-6入りかもしれません。このユニットなら高校生当時、秋葉原ラジオセンタースピーカー部で買って鳴らしました。前面から取り付け可能なプロミネントフレームなのですが背面取り付けです。ドラマは史実から1976年あたりらしく、このユニットの発売は1969年。コーンの色合いは年代を経ているようです。当時はもっと白い綺麗なスピーカーでした。(EXACTに似たスピーカ・ユニットもありました。)

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2025年9月15日 (月)

アナログシンセのこと

製品はいろいろあるのですが、自作となると昔からVCO-VCFーVCA・・の減算型音作りが多いですが、加算型や、ポリフォニックが高価で発展途上であった頃はエンベロープを先に付けて1つのVCFで処理するナンチャッテ型も存在しました。これを自作した方は少なかったようで雑誌記事でも残るのはわずかです。(画像は1980年自作のもの)その過程の中でデジタル制御化や対極としてのデジタルシンセが生まれた背景もあったと思います。

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2025年9月14日 (日)

新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 渋谷駅 100年に1度の大工事

録画してみました。渋谷駅のまさに迷宮は、問題の部分をジオラマとして作った私は自分のものとして感じていました。番組の中のテーマでもあった山の手線にかかる百貨店中央館も模型として内部から作って移動のための組み立て構造しましたので。20年以上前、図面や写真、実測で模型化していった日々が思い出されます。確かに100年なのですが1960年代頃できた街はそのまま半世紀維持されそれに慣れたものとしてはその後工事で変わって迷宮になっていった日々の工事内幕を見る番組でもありました。

「昭和39年の渋谷」の展示

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2025年9月13日 (土)

実家から帰ると

いつもより涼しい日で、妻が海老グラタンを作ってくれていました。久々に新宿高野のショートケーキを買いました。お食事宅配便のストークさんからお花が届いていました。

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実家のかたづけとビデオ通話会議

いつもの時刻ながら夜明けが遅くなって、お祭りの提灯に照らされての出発です。本日は小雨混じり、まず母のお花器の処分・廃棄から。お天気は回復せず外の作業は諦め、室内の整理でした。午後からの予定もあり、早めに切り上げ吉祥寺へ。リモート会議参加は少なかったですが、ビデオクラブの現状についてお聞きしました。

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2025年9月12日 (金)

トランジスタ技術 エンジニア手帳

2025年版からで、オーディオのカテゴリーに楽器の周波数帯域の早見表があります。これは基音:ファンダメンタルだけでなく倍音も図式したものです。その楽器の特性で倍音成分の分布はそれぞれです。エネルギーの中央は1KHzでなくもっと低いことは意外に知られていませんが大切なことです。低音楽器では基音が低すぎて音程;音高が取りにくく倍音を認知するもの、聴感特性で基音が感じ難い傾向もあります。皆基音成分が少ないというネット投稿を見ました、こうした認知から生じたものでしょう。ギターは2次高調波が音の伸びなど作る楽器だと思います。

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2025年9月11日 (木)

オーディオ 1969年の雑誌広告からラックス MQ60

 1960年代後半アンプもトランジスタ化されました。真空管を置き換えた当初は課題もありましたが、トランジスタを活かす回路技術で大きな出力が得られると真空管アンプは不利になり製品も少なくなった中、新製品を出したのがラックスでした。
 出力は単に数値競争ではなく、当時能率は悪いが帯域の広いAR3aのようなスピーカーが増えてきた背景がありました。それ以前は日本の部屋も狭く効率の良いスピーカーを良質なアンプで鳴らす流れで出力真空管は3極管や3極管接続に限られる雰囲気が出来ていたこともあった訳です  そのために出力管を開発したことは現在の入手性では仇となり、また現在はラックスのトランスの不良が言われますが、当時のオーディオ機器が今でも使えることが意外と多いことの中での対比で、50年ここまで残るとは考えられていなかったでしょう。

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2025年9月10日 (水)

テレビ朝日 最強メロディー ベスト100

2000年前後で2ブロック分けしての発表でした。2000年前は年代も広く、美曲の数々。2000年以降もあらため良い曲が。両方に渡るアーティストもいます。2000年代以降は2000年代それも前半が多いのか。その中で気になったの7位の藤井風さんの「きらり」(2021年)、番組ではその美メロデイーの湧いた時の本人談もありましたが、ずっと昔2000年リリースでANAのCMにも使われた MONDO GROSSO 『LIFE feat.bird』(のちに2018年CM放送、2019年再リリース)に聞こえてしまいます。動画の2分半ほどのところのサビの酷似には驚きます。
https://www.youtube.com/watch?v=oZtgn6OUCTA

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2025年9月 9日 (火)

9月になって2週

9月と決めているので朝一番でクリニックに行き検査を。待ち時間もなくアトレへ行くと開店1分前、紀伊国屋から三浦屋へ回り、そのまま帰宅。暑さもだいぶ変わったとは言いながら35度近く、工房で音楽を聴きながら片付けが始まり、不用品の出品準備です。おかげ様でオークションも1日1品くらいですがこのところ連日発送をしています。

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2025年9月 8日 (月)

オーディオ スピーカユニットの前後位置や位相

ネット投稿を広く見てみると、あらためて自分の状況:立ち位置や考えも見えてきます。

ユニットを正確に前後㎝で合わせ、足りぬ時はディレイを使う?たしかにマルチスピーカでシステム自作するとネットワークとスピーカーでどう接続するか、マルチアンプではアンプの正逆など。理論どおりにするのは第1歩です。

 これを合わせるのはクロス周波数にて、そうするとまるで全体域で1枚の振動板ができそうですが、実際はユニットは理想的なものではなく分割振動もあり、空間的には耳の位置が少しでも動けば位相はかわり、部屋では直接波だけでなく間接波も耳には届く総合的なもの。また耳の聞く音色は波形を聞き分けているではないこと。可変すれば聞こえは変わりますが、聴くソースも音楽で単純正弦波ではありません。

 音を大きく変える要素を忘れてはいけません。見た記事では音響レンズにバッフルが無く、通常どおり付ければそれだけで音はずいぶん変わると思います。

分割フィルタ特性での位相や伝送合成特性、音質問題は1968年のラジオ技術で論議があって理想どおりではなく、スピーカー振動板位置合わせは1975年のパナソニックSB-7000 などのリニアフェーズがあります。そんないろいろを越え現在があるのもオーディオの楽しみですね。

 

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日曜のパソコンサポート

訪問してご依頼のあったエクセルのシートを作成、データ入力のお手伝いをしました。帰宅して、前日の疲れが出てか夕方まで寝てしまい。暑さが少し抑えられてきたか、夕食は久々の揚げ物を実施。3日前の新出品で2週間ぶりのオークションの落札終了も出て、夏場の停滞も終わった感じもします。

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2025年9月 6日 (土)

実家のかたづけ

本日は昨日の涼しさの影響か比較的作業が楽でした。今回から妻も参加、部屋の中の片付けを頼み、私は外回りを中心に行いました。今回は鉄材の切断、草のツル撤去で新ツールを導入、効果が上がりました。

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2025年9月 5日 (金)

台風来襲

最近は海面温度のせいか発生するとすぐにやって来ます。そして線状降水帯。荒天でしたが夕方には雨風が治まって、夕日も見えました。スマホで5分刻みの雨模様を見ての買い物でした。

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惜別 橋幸夫さん

1960年時代劇風の「潮来笠」に始まり、青春歌謡で吉永小百合さんとのデュエット1962年「いつでも夢を」、エレキサウンドの1964年「恋をするなら」、1966年「雨の中のふたり」、 1967年の「メキシカンロック」(1968年がメキシコ・オリンピック)、1971年「子連れ狼」 時代とともに様々な歌を残してくれました。個人的には幼稚園から高校生の頃になりますが今聞いても思い出がよみがえります。いつまでも橋幸夫さんの歌声が私たちの心に残ります。

60年代 歌謡曲の黄金時代

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2025年9月 4日 (木)

9月初週の進捗

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今年の猛暑は格別で、日々暑さと戦っているうちに1日が終わるという状況で色々が進みませんでした。午前に前日の遅れをやっていると午後になり、夕方からは疲れか停滞。昨日、夕食後眠ってしまい2時間たったところで電話で起こされサポートとなりまがした。それがいつもより短時間で終わって頭のすっきり、そこから課題で残っていたものがほとんど終わるという快挙があり本日となりました。この調子で何とか軌道修正。DV7サポートは更新のメールがいくつも届き、いつもよりやや涼しさもありがたいもので少し料理ができます。街ではお祭りの準備が始まりました。

2025年9月 3日 (水)

DV-7G最終在庫の出荷

Rolandの編集ソフトDV-7GVer.2のWin10版、Win11インストール確認対応した製品です。ご注文がありました。整備品ではありますが、入手調整が難しくなっているのでこれが最終ではないかと思います。編集専用機DV-7HDが壊れた場合に備えてとのことです。R1073750

2025年9月 2日 (火)

NHK『ドキュメント20min.』patch the world again Roland SYSTEM-700 特集

8/31(日) 23:45~ NHK総合 放送でしたがあとでNHKプラスで見ました。
システム700はローランド製1977年発売の大型モジュールシンセで当時300万円近くしました。
 秋葉原にあったR社のシンセサイザースタジオに見に行って大きなポスターを貰い自室の壁に貼って楽しんだものです。
詳しいカタログがあって穴の空くほど読んで似たシンセを自作していました。
 今回番組に出演された菊本忠男さんの直下で10年以上にわたり製品開発ができたことは私にとって大変幸福であったと思います。
番組の中で菊本さんが言う「世にない音を作り出す製品を作るのが楽器メーカーの使命」は菊本さんらしく重みのある言葉だと思います。
(最後の画像は学生時代の自作シンセ写真)
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2025年9月 1日 (月)

9月始まる 

月初の作業、週の始まりです。まずホームページの更新から。プロバイダーからホームページ紹介のアンケートが来ていて提出。長年のお付き合いの会員さんからお休みの連絡がありました。初代製品からもう30年になります。持ち株のウォレット登録は説明冊子が8Pで、やってみるとかなりの時間がかかりました。会員さんの作品相談もあって作品を拝見、コメントなどを送りました。

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