実家の片付け 物置の整理
これまで手の回らなかったところです。早朝に行って、10時頃にはだいぶすっきりした感じになりましたが、まだ昔作ったレイアウトが釣られています。これの対応は次回です。片付けのBGMシステム、最近はスピーカーの下にブロック置くのは悪とか。
もともと昔の日本家屋の素性から生まれたものを意味も解らず真似たその末路なのでしょう。当時下が畳で周りがふすま、音量は出せず音は抜けて低音感もすごく足りないし音も響かない。当時のスピーカーはブロック積んだ高さで耳軸に合いやすかったことあったかと。
片付けで当時のブロックが実家でみつかりましたが、オーディオに使ったものは重さも厚みも普通と違う。今常識のスタンドもそれが置かれる所の強度、固定したいのか共振をととりたいのか、音響的には物理理想は今でも無理なのです。技術屋はどう狙い設計したのか。ユーザーが解らず決めず恰好の真似は昔のブロックの末路と異なるものなのかどうか。
非理想だからこそバランスが有り、相殺すらある。その装置の理想を引き出してもその音が自分の幸せとは限りません。私の場合は自分の内なるオーディオの現れが機器や使いこなしであり、その出音そのものです。それは皆個人さまざま、妄信せずいろいろやって自分自身を見つめることでしょう。
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