茶箱の解体
火曜は実家の方では効率良くゴミ廃棄ができるので妻と行くことが多いのですが、今回は一人で30個近く捨てました。実家の押し入れからは大きな茶箱が3つ見つかりました。5月人形が入ったものは1959年のスタンプが有り、郷里小田原の茶店のもので、父が松本へ転勤の時入手したものと解り、それから4回の引っ越しで実家新築まで来たものです。分解するとその構造と強度耐湿の工夫を知ることができます。寝具、カーペットの処理もこれが最後となりました。
自宅の方は水曜が燃えないゴミで隔週のため今年最後。帰宅してからこれまで活用できなかった筐体を活かすための機器、ケーブルや線材の中古・破材を大量にピックアップする作業。実家からくる荷物を入れるスペースを少しでも作ります。
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