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秋葉原で買ったマイクロスイッチを2オクターブ分並べた鍵盤もどき。1974年の春、まだ電子楽器の鍵盤入手が難しく、作るしかなく。実家で廃棄を決めた鍵盤は1977年後輩から譲ってもらったヒルウッドの電子ピアノのものですが、入手するまではこれでした。最初は電子工作の音源、電波科学誌で知った電圧制御のシンセ化音源、この鍵盤演奏で作ったテープが荻昌弘さんが審査員だったコンテストで入賞しFM放送で流れた懐かしい思い出があります。いくつもの選択の先に今がありますが、回路や機器で言えば今ならという視点に立っても、この鍵盤や廃棄鍵盤には戻ることはないでしょう。私ならMIDIーCVで十分なのです。
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