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書出しには一部エラーがあったのですが、DVDではこれが結果補正され再レンダリングとならず助かりました。先月調子の悪かったデュプは1発目は好調でしたが以後トラブり、調子を見る時間もなく結局3枚づつ繰り返しでやりました。印刷物を詰め、午後投函できました。
その後夕方まで講座でした。DV-7GのWin11パソコンへのインストール、受講者さんは販売店のインストールサービスを依頼されたようですが、Win8対応までと断られたそうです。2018年のメーカーサポート終了後、Win10対応のインストーラは私だけが入手できたもので、これをWin11に対応する方法は昨年見つけ出し、今回もこの方法でサポート、インストールが完了しました。
新規書き下ろしでは2024年12月号のシンセIC紹介から久々になります。マルチエフェクタ用のICやモジュール3品種の紹介、製作例で8頁。いずれもDSP技術を利用したものですが内蔵ROMも有り、プログラミングなしで複数の効果が切替可能です。何よりデジタルリバーブ各種が利用できるのは魅力です。
もともと記事は以前のモジュール特集向けで当時はBTSE32FXは2800円で入手で本来3千円以下で作るというくくりでしたが、現在は高価なようです。入稿してから3000円以下のBTSE-16G、BTSE99FXで入手試作したところ使い勝手に差異はありますが魅力的なモジュールです。秋月電子で入手できるV-1000、FV-1、モジュールは国内のオーディオ楽器系通販でした。
トラ技は2015年8月号楽器特集をスタートに1年越えのエフェクタ楽器連載、その後のギターエフェクタ連載、その続編と2020年のエフェクタ自作研究文庫「Rock音!」があります。
その原点は1981年トラ技のシンセやエフェクタ記事発表でこれが楽器メーカー2社への転職でした。今回の記事も大もとはギターエフェクタ続々編(未刊)でワウペダル、エキサイター、ルーパーなどを書いて準備したものの1つをデバイス紹介にスポットしたものです。
https://mtomisan.my.coocan.jp/newpage15.html
入稿後試作したBTSEー16G、BTSEー99FX(本誌未掲載)
朝一番でお雛様を片付け、作業に入りました。
べースは妻がお花で使った油絵キャンバスの再利用で、これを切断して使用しました。
このところレイアウト収納に使用している食器棚入れることで進めています。
まず昨年作った登山鉄道を箱入れし押し入れの天袋に収納しました。
フレームを切断し重ねて箱型に組み、トップに合板を張り合わせました。
色は枠をレッドブラウンの水性塗料で手塗り、トップはウッドブラウンにしました。
塗料を調べて見るとこの数年でシリーズが変わって、乾燥や塗具合が変わっています。
水性系の在庫整理をし、この先を見て発注しました。
本来設計では幅が60~65㎝になるところ、収納のために56㎝まで変更しました。
このあたりも組線路であれば何度でも試行錯誤できます。
奥行は12㎝で、さすがZゲージ。見事に棚の上段にベースが入りました。
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