掲載誌トランジスタ技術2026年4月号発売 マルチエフェクタ用ICモジュール
新規書き下ろしでは2024年12月号のシンセIC紹介から久々になります。マルチエフェクタ用のICやモジュール3品種の紹介、製作例で8頁。いずれもDSP技術を利用したものですが内蔵ROMも有り、プログラミングなしで複数の効果が切替可能です。何よりデジタルリバーブ各種が利用できるのは魅力です。
もともと記事は以前のモジュール特集向けで当時はBTSE32FXは2800円で入手で本来3千円以下で作るというくくりでしたが、現在は高価なようです。入稿してから3000円以下のBTSE-16G、BTSE99FXで入手試作したところ使い勝手に差異はありますが魅力的なモジュールです。秋月電子で入手できるV-1000、FV-1、モジュールは国内のオーディオ楽器系通販でした。
トラ技は2015年8月号楽器特集をスタートに1年越えのエフェクタ楽器連載、その後のギターエフェクタ連載、その続編と2020年のエフェクタ自作研究文庫「Rock音!」があります。
その原点は1981年トラ技のシンセやエフェクタ記事発表でこれが楽器メーカー2社への転職でした。今回の記事も大もとはギターエフェクタ続々編(未刊)でワウペダル、エキサイター、ルーパーなどを書いて準備したものの1つをデバイス紹介にスポットしたものです。
https://mtomisan.my.coocan.jp/newpage15.html
入稿後試作したBTSEー16G、BTSEー99FX(本誌未掲載)
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