あさイチ 聞こえの悩み~反響音調整
昨日のNHKTVで、続話題です。部屋の聴こえの改善で、反響を吸音して聴こえをよくする。本来は残響調整は各自の脳でも自動に行われています。これには個人差があります。番組は識者が監修していて原理に基づくもの。改善には空間や面積、表面積が必要でこれがエネルギーを変換するということです。棚の大量のぬぐるみやクッションが吸音材になるのは中の細かい繊維の固まりが音を吸収するから。SNSのオーディオ部屋で見かける細管や小瓶・蓮状小物、板オブジェグッズは部屋全体のエネルギーを吸収できるようなものでもなく計測によるものでも調整もない心理的なものでしょう。(それでも効果はある) 番組の部屋はモノが殆ど無いむき出しの広い平行対向面、天井?石膏ボードとこれでは反響音大で改善効果大でしょう。
« 音は脳で聴いている | トップページ | 武蔵野八幡 »
「オーディオ」カテゴリの記事
- お休みの土日、そして連休は続く(2026.09.20)
- 連休初日(2026.09.19)
- あさイチ 聞こえの悩み~反響音調整(2026.09.15)
- 音は脳で聴いている(2026.09.14)
- お遅れを取戻し(2026.09.09)
« 音は脳で聴いている | トップページ | 武蔵野八幡 »



コメント