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鉄道模型

2017年5月19日 (金)

レイアウトコンペ

撮影は3日続きましたが、資料もまとめ、郵送することができました。

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いつもながら、ハードスケジュールでしたが・・・何とか形になりました。

まだ、かたづけが残っていますが、本日はこのあたりで。

2017年5月17日 (水)

レイアウト(鉄道ジオラマ)の撮影

いざはじめようと思うと、修正調整が必要で、なかなか進まないという状況です。

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ちょっとしたところが気になり、直しが入りいます。

せっかく用意しても未取りつけのパーツがいろいろあったりします。

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整備しながらの撮影となります。時間はあまりありません。

2017年5月16日 (火)

レイアウト(ジオラマ)の調整と撮影準備

1日押しという感じの日程で、工作が続いております。

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少しづつ形になってきたそんな感じもします。

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という訳であと少しです。

2017年5月15日 (月)

レイアウト(ジオラマ)製作

やっと本腰が上がりましたが、既成のストラクチャを使わない工作は、昔やっていたところながら、時間も根気もいります。しかしそれなりの効果はあります。

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写真に撮ってみるとまだ隙間だらけですが、昔作ったシーンも今はほとんど既成品を置くだけになっており、そのテイストが玩具的となれば、排するしかなく、1つ1つ積み上げるしかありません。

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2017年5月12日 (金)

ジオラマ製作

残り時間も少なくなってきました。

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母の通院の付き添いや原稿のまとめなどで今週はほとんど作業ができませんでした。

あと一週間を切りました。そろそろ仕上げて写真撮影をはじまないと。

2017年4月24日 (月)

ジオラマ製作

日曜は半日サポートでしたので、その分製作をしました。昨年製作したものを基本からやりなおしてみました。「水の素」の材質変化でスチロール樹脂が溶けてしまって、その修理を以前してそれをまとめたのが昨年でした。以前目指した楽しいレイアウトでしたが、今年はそうではなく。オーソドックスな感じで作りなおしています。

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これまでは楽しい情景を目指したものでしたが、そうしたものを掲載したNゲージマガジンも休刊となりましたので、そのあたりで変更をはじめました。

2016年11月 6日 (日)

鉄道模型趣味TMS特集シリーズ

他誌が全盛で、TMSがこの趣味を起こしリードし支えてきたこと知らないモデラーも多くなったかと思います。ご覧の別冊はもともと1950年代から1960年のはじめに発行されたもの、またそれを最終再刊された(1980年頃)ものです。今見ると隔世の感があります。自分ですらまだ入門するかしないかという頃のものですから。しかし、今と違う環境の中でも楽しみが伝わってくること、模型に対する真摯な姿勢には感ずるものがあります。そのほとんどが今とは違う状況でありながら、新鮮で個性的な魅力を感ずるのは何なのでしょうか。ゲージや製品が変わっても活かせるところ、新たな種にできるところがあります。

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2016年7月27日 (水)

鉄道模型趣味レイアウトコンペ39で準佳作に入賞

TMS8月号誌上で発表になってました。入選1作、佳作4作の下ですので良い方なのかもしれません。昔出せば佳作だった時期とはレベルが違います。最近では2年前の特別賞(佳作相当)が最高で、昔佳作4回入選1回を取った自分としては修練が足りてないのかもしれません。

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それにしてもこの雑誌も発売以来近くの書店でみかけず、本日法事で寄った小田原の書店に1冊、今回入賞者の年齢でも気になったのですが、歴史ある雑誌ながらいまはある層だけの雑誌になってきているのか・・

2016年6月 4日 (土)

新鉄道考古学N2

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大分前に出ていた本で、月刊誌に連載されていたものをまとめたものと聞いてはいたのですが、巻頭に1960年代懐かしいNゲージの黎明期の広告が掲載されていることを知り見たくなりました。

考えてみるとその頃の月刊誌はTMSこと鉄道模型趣味しかなかった訳で、つまり他誌の誌面が掲載されるということになります。確かに覚えのある懐かしいものでした。

機芸出版が掲載許諾しなければこうした企画はできない訳で自身が出さないのも不思議な感じもしないでもありません。

考古学とは大げさと思われるかたもいるでしょうが、それはそんなことはなく的を得ており、また内容を良いものにしていると思います。というのも著者は黎明期を実際に知る世代ではなく、我々のような「懐古」ではないからこそ冷静でいて、正確にデータを積み上げ歴史を掘り起こせていること、これは大きな力であり著者のひたむきな姿勢が大切な要素となっているように思います。

冒頭の黎明期のTMS広告を除いて大半は自社月刊誌から一部カラー化してのページ化とのことですが、この月刊誌は久しく購読しないのでよく解りません。版元は今ではこの分野で有名なN出版ですが、以前自分の模型作品を無断掲載し、その問題でのご連絡はいただいたものの、視点の軽さと誠意をもった説明謝罪がないことから、残念ながらこの会社とは以後一切のお付き合いをお断りしています。

2016年5月24日 (火)

懐かしいKATOカタログ

実家で発見!1972年のもの?(C62既発売D51 が未)

レイアウトもどこか日本風ではないですね。電車は103系だけ、気動車は82系は予定にもない。当時自分はEF65+20系5両とキハ20しか持っていなかった・・・そんな時期だと思います。

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初代1畳大のレイアウトは出来あがるかどうか・・・という頃、HOを始めたのは1966年で、1970年にNゲージに転向してのことでした。

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このカタログを見ると当然KATOはまだ関水金属であり、でも当時からSLに力を入れていました。C11とC62が発売されていて、D51が予定品。D51は1973年発売。N製品化はC50で始まったのですがこの時期一旦休止。

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D52が製品化予定で、おそらくD51の下まわりとC62の上まわりを使ってD52を作り、その従台車を2軸化してD62を作る・・・モデラーなら想像しやすい流れでしたが、D51のバラエティーで終わり、D52、D62は製品化されることはありませんでした。この後のKATOのカタログはもっと大判になって、でもD52,D62の予定は残り、さらにC59、C60の予定まで加わった・・・記憶があります。つまりC62 の足回りを利用しC59を作り、従台車を1→2軸化してC60 を製品化する・・・C59が実際に製品化されたのは本年ですから40年はかかったことになります。模型に歴史有りということですね。

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