DV-7のサポートをしながら線路のチェック、塗装修整を行っています。ホームを仮取り付けし、当たりを確認しました。
塗装をしたので、接触不良なども起こります。コントロールボードにも慣れてきました。今回はオリジナル設計に近くやっており、配線も運転を考慮したものと実感します。線路の基本プランは昔Nゲージでやったものですが今Zゲージでやり直すと新たな確認や発見があります。なかおゆたか氏が図面設計したものですが線路の曲がり具合や見せ所は形にしてみる解ります。自分の頭ではまず出て来ないところでしょう。ほとんど一筆書きながAとDの区間は独立運転が出来、それぞれ意味を持っている、それを感ずるのもこれまで約50台のレイアウトを作った結果で、それが最初の頃に出会ったプランにあったことは、まさに「幸せの青い鳥」。最近、いろいろな分野でそれを感じます。
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