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鉄道模型

2021年1月12日 (火)

鉄道模型趣味2021年1月号

入手が遅れていました。昨年10月号に予告のように2022年の「75周年アニバーサリー・チャレンジ」の内容が冒頭に掲載されています。締め切りが2022年3月末から1月末に繰り上がっていました。恒例のレイアウトコンペの案内がないので、ここに統合されるのでしょうか。なおブログ残量容量から契約プランが変わり表示が変わっていると思います。

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2020年11月22日 (日)

KATO NEWS・カトーニュース

鉄道模型メーカー株式会社関水金属、KATOカトーが季刊でかつて発行していました。1995年頃、先代の加藤社長が自分のNゲージマガジンの記事をご覧になり、編集部経由でお会いしました。これをきっかけにKATOさんのレイアウト関係で協力、企画室からKATOニュースが送られてくるようになりました。製品を補完する情報満載の機関誌でしたが、2005年冬号95号から刊行が変則的になり、2006年は秋に一度98号を出し、2007年で結果的に休刊なったようです。手元にある99号が最後の号で休刊のことは書かれていません。この号だけ2007年の表記だけで季節はありません。確かに98号には直接販売の中止があり、内容の一部がサイトに移行しています。100号記念を前に情報はインターネットの時代になったのでしょう。

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2020年11月10日 (火)

長野県青木村 五島慶太創造未来館

上田ケーブルテレビさんの取材を受けるために東京より夫婦で参上致しました。展示中の昭和39年渋谷ジオラマの前での1時間ほどでのインタビューも終わり、お昼は名物のタチアカネそばで有名なお店「木子里」(要予約)でいただきました。

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2020年10月16日 (金)

書籍:20系固定編成客車~国鉄形車両の記録

10月14日が鉄道記念日ということもあって注文、入手しました。ネット時代になっていろいろな情報が入手できるようになって、書籍を買うということを考えます。逆にコロナ禍にあって、本屋で立ち読みもなくなったことがあります。テレビをはじめとして新規制作から「選」的なものも多くなった感じもします。本書は幼い頃から憧れであってついに乗ることなかった20系を今一度十分知っておくということで購入しました。寝台車は乗る機会が少なく月光型と北斗星くらいだったですね。

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2020年10月14日 (水)

創るよろこびを伝える

今回のプロジェクトで使うキットです。20年前からずっと使う時を待っていたのですが、見つからず。注文したら出てきました。左が旧製品、右が現行品でパーツなどは変わりません。箱が小さくなった。説明書は全く変わって簡単なものに。設定や活用などはぶかれ、諸注意も簡単になりました。コストだけでなく、今は含まれない部品などを書くと入手や工作でクレームが出るのかもしれず、簡単なものになるか・・・

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左旧説明書の表紙、右現行

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旧製品の箱裏、これだけでも夢が広がります。現行は緑の無地。

今はネットで何でも情報が入るのでしょうが、旧箱には「創る楽しみいっぱい」と書かれています。

2020年9月20日 (日)

新プロジェクトの発足

妻とも相談して、半年ほどのプロジェクトをスタートすることにしました。まずはプランニングからですが、もう10年以上前から資料は集めており、どうまとめるかを考えています。素材入手はいつも課題になります。早速手配をはじめました。

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2020年9月19日 (土)

鉄道模型趣味2020年10月号掲載

掲載見本誌が到着しました。本年の作品ではなく、昨年のコンペ作品の手法と搭載したシンセサイザー音源で10頁。製作時のメモからの記事化で、書いた1年半前のままが記事になりました。今読んでみてその後のHO(16番)で磨いたものや視野の変化の大きさに驚くとともに、当時を書いておいて良かったと気づかせてくれました。

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Nゲージ、1台で4変化のセクション、橋梁のある風景。

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2020年9月 5日 (土)

レイアウトコンペの盾が来ました

あの天賞堂製です。賞は昨年と同じですが、数十年ぶりのHO(16番)です。雑誌発表でわかったのは・・・修正撮影前の写真を送ってしまって、よく選外にならなかった・・・今年はコロナ禍で写真上がりがぎりぎりで、あらためて落ち着いてやらないといけないと思った次第です。

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2020年7月28日 (火)

雑誌「Nゲージマガジン」 (Nマガ)

鉄道模型趣味>別冊増刊>プレイモデルを経て創刊されて、2015年の64号で休刊となったと思います。Nマガは1980年代Nゲージブームの頃、TMSよりも幅広の判型の増刊として夏冬発行されていました。掲載号を保存していますがスペース不足から余剰の号を処分して画像の10号が1冊残りました。Nゲージの世界もブーム後、マイクロエースの2度目の参入した1990年代から状況が大きく変わりましたが、レイアウト(鉄道ジオラマ)製作では本号で連載開始した製作法は大きく変化していないように思います。

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2020年7月26日 (日)

鉄道模型趣味 1964年バックナンバー

自分が始める2年前のものです。小高模型のプレスボードキットの作り方が出ています。キットの説明書にも「この説明書の数倍詳しく」出ていると書かれています。この記事掲載を知ったのはいつだったのか。説明書を今読んでも当時小学6年で大切なところが読み取れていないことに気づきます。メーカーはすでにありませんが、今はキット・旧製品 などもネットなどで入手出来、あらためて過去記事がこうして残され製作ノウハウが活きていることに雑誌や本の大切さを感じます。

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