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心と体

2024年3月 1日 (金)

週末3月の始まり

母を10年以上見て頂いた先生に報告とお礼に朝から行き、今週届いた実家関係の振替申込み、午後過ぎに母の納骨の打ち合わせで墓所管理室へ。夜は母のマンション退去手続き関係、そしてマンションのプリンタの梱包といろいろあった1日でした。

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2024年2月23日 (金)

「“死の迎え方” ヒトの穏やかな死とは」

NHKの「ヒューマニエンス」と言う番組、母がお世話になった施設の方の御紹介があって録画を見ました。

内容はまさに母に訪れていた事でした。亡くなる5日くら前は苦しさ、だるさは絶頂でしたが。

それが不思議と減って、不思議な呼吸になって、亡くなった時は穏やかな顔をしていました。

苦しさ絶頂の時は頭もクリアで、私も判り最後の挨拶ができました。それも番組を見てすべて仕組みがあってのことで、最期を迎える中で対応にあたっていただいた施設の皆さん、医師看護の皆さんに心から感謝致します。手順を踏んでみとりのできる特養を選んでことで良かったと思っております。

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2024年2月15日 (木)

資料の整理

この半年、母関係は目まぐるしく変わったので、沢山の資料あってそのあたりから始めました。今となっては不要なものばかりですが、見てみると沢山の書類があります。最後に至る一筆書きではありますが、あらためて関わられた方がに感謝の念が浮かびます。

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2024年2月13日 (火)

2月の午後、梅の香の中で

  井の頭公園の梅もだいぶ咲き出し、でも梅園全体ではまだの木もあるという状態です。窪んだ傾斜地にあるので午後になると少し日陰になって華やかさだけではない風情もあります。今日は朝から母の火葬式があって11時過ぎには住んでいたマンションに静かに戻りました。花に埋もれた出棺も何か悲しさよりは晴れがましく、お花の先生をしていた母らしい良いものになりました。

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2024年2月10日 (土)

2月の朝、旅立ち

昨晩の寝る前の予感があたり、午前5時の電話で起こされました。母の施設に急行、母は安らかな顔で逝っていました。誕生日のお祝いのお花は2月に入って一輪づつ花が枯れて落ちて、偶然でしょうが残っていたものも昨日全て落ちたところでした。午前11時、施設の皆さんの手厚い旅立ちの支度もあ終わって、住み慣れたマンションに戻りました。3か月の間には沢山の事を教えて貰いました。感謝、そして次への道と。夕方には定例の高校時代の仲間の会議に参加、暖かい言葉を頂きました。

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2024年2月 9日 (金)

施設で送る日々

母の施設では主治医の診察は1か月に1回ですが、容体から母は毎週見ていただけるようになりました。診察が終わる時間を考え、面会は午後・夕方にしました。母の息苦しさを考えると病院に入院せず、施設で過ごすことを選んだことを後悔する日々でしたが、本日先生とお話して今週母と話しが出来たのも施設で過ごすことを選んだからで病院で治療を選べば無理だったでしょう、それは母にとっても良かったでしょうと主治医に言っていただいて少しですが安心しました。今日はほとんど眠っているようでしたが、好物のサイダーをスポンジで与える何度も何度も「もっと、もっと」言ってと目を開けて求めました。母は飲むと喉が潤ったか痰が絡んでしばらくは喉がなっていました。このような日々で明日のDV7の会議は順延させていただくメールを出しました。

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2024年2月 8日 (木)

施設の帰り道を歩く

母の容態も悪く毎日施設に行く日々です。今日は妻が横浜の病院へ行くので一人での見舞いになりました。行きはいつも駅からムーバスを使うのですが、発車まで時間があったのでバスとは違うルートを歩きました。施設に着くころ後から発車のバスがやってきました。今日から母はベッドに寝ていました。荒い呼吸に胸がつまります。水を与え痰を出すと少し楽になったのか眠りにつきました。帰りは家までほぼ1本道なの歩くことにしました。

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2024年2月 5日 (月)

あいにくの雪

施設に入った母の面会は母の体調も有り見舞いとなっています。昨日は昼食が少し食べられただけで、本日は喉に通り易いもので氷菓と、アイスクリームを持参しました。10時半頃到着、今日は気持ちが悪く朝昼とたべられず、アイスクリームが少し口に入りました。午後1時半に施設を出た時には雪でもう積りはじめていました。

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2024年2月 4日 (日)

雨の日曜日に

天気が悪く、昨日やっておけばと思ったところに、パソコンサポートのキャンセルの電話がありました。空模様も回復しいてきましたので母の施設に見舞いに行くことにしました。2月に入って施設の面会も緩和された日曜日でしたので、同じ時間帯に10名ものご家族が見えていました。母は3日前から食事がうまくとれていないということで、気持ち悪がっていましたが安心したのか眠ってしまいました。肺の病気が進行したこともあり、寝息が苦しそうなのが気になります。

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2024年2月 2日 (金)

母の施設で主治医との面談

今回の救急搬送での病院の先生からも母の病状説明もありました。入所前からずっと見て頂いた先生からも今後の事は聞いていましたが。施設で行えることをやっていただき、母にはつらい思いをせずにホームで今後を送って貰うということになりました。その後、母の部屋での様子を見ましたが、おかげ様で落ち着いていることに少し安心しました。

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