実家の整理で持ち帰った資料が気になり、ネット検索をかけたら10年ほど前に考案したという方のブログに行き当たり、過去のことをご存じないのでしょう。あらためて祖父の事を残すことの大切さを感じました。こより絵は包装紙などで作った「こより」で作る貼り絵で祖父は1997年101歳で亡くなる数年前までの約30年で1000作品ほどを残しました。当時の廃品利用、今ならSDG'sの一環でしょう。見つかったのは1975頃の新聞が20点ほど、そこには「こより絵を考案」とあり、当時NHK複数の番組出演、小田原の老人が東京で個展、新宿小田急百貨店での制作実演、パンフレットの表紙など、郷里はもちろん広く知られることになった老人であったことが残されています。(1971年の記事に3年前に考案とあるので1968年の創始、代表作の「東海道五十三次」55枚は父が南足柄市に寄贈。同市博物館に所蔵)
江戸歌舞伎の流れを組む芝居小屋で、江戸から明治の初め、その後、町民に引き継がれ明治の終わりまで運営されたと、先日実家から持ち帰ったこの本にあります。桐座があった場所も書いて有り、春に作っていたジオラマの北側部分にあたりで、ジオラマ内にあった和菓子屋はその小屋内での営業権を持っていたと記事にあります。記事を書いたのは大叔父で、証言をしているのが1997年101歳で他界した祖父です。桐座の写真はないようでネット検索しても画像は祖父がこより絵で作った桐座の画です。座の内部は祖父が描いた図面で知ることができます。書籍は求めるものに語りかけるもので、それはて読み手次第。書籍への評価とは逆に読み手自身を映し出すものでもあるのでしょう。
シアターサンモールで公演中です。大澄賢也、鈴木蘭々、IZAMと子供たちの楽しく心温まるクリスマスのミューシカル。

本日、お昼の公演に行ってきました。250名ほどの会場は満席の盛況。
妻の所属するIFAが協力をしていて、劇中のクリスマスツリーなどもプリザーブドフラワーを使って演出しています。

妻が協力制作したのは会場入り口のツリー。

会場には、クリスマスリースもいっぱいです。
ミュージカルは子供から大人までこのクリスマスの時期には心温まるおはなしです。

観劇を終えて近くの珈琲館で一服。今年も早いもので12月だなという感じです。
Team YAMAMOTO presentsというlことで
2010年12月05日(日)から公演がはじまっている
TVニュースで知りました。
俳優・山本耕史が初めて演出を手掛ける・・・ということで、注目の舞台です。
作品はロックミュージカルで、見どころ聴きどころも多いと思います。
ゴッドスペルは宮本亜門さんが高校3年の1975年、ミュージカル『ゴッド・スペル』を映画で見て感動し、演劇部に上演を依頼。そこで主役をやって演劇デビューを果たしたことでも有名ですが。
当時、大学生だった自分は家庭教師をやっていて教え子の一人がその演劇部にいて、高校生の亜門さんの演劇を生でみることができただけでなく、収録を頼まれて収録をした思い出深い演劇です。
そのころの画像です。
2008年10月から妻の先生と妻で調布カルチャーセンターで、フラワーアレンジメント「ナチュラルリース」講座をはじめることになりました。
いろいろな素材を使い月1回。
3回コースになります。
場所は京王線「国領」駅前ココスクエア2F
http://www.culture.gr.jp/choufu/
9月30日までのお申し込みは入会金半額です。
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