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書籍・雑誌

2020年7月24日 (金)

北杜夫さんの作品

実家にあった本です。30冊以上ありました。高校~大学時代の1970年代に集中的に読みました。画像はおなじみのまんぼうシリーズ。場所もないので出品しましたが、最近はあまり人気はないようです。

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2020年5月23日 (土)

雑誌「GORO」1977年のオーディオ・セミナーコーナー

1977年の約1年分を入手しました。大学時代でしたが先輩の紹介でオーディオページを担当していました。企画取材で作った号は思い出も多く、懐かしいです。5号~20号を担当したようです。後半は高校時代の友人O君に手伝って貰いました。今回担当前後のページを見ることができ、特に自分が担当前の号では大学のクラブの先輩たちの顔が登場していることを知りました。昨年、当時のオーディオなど研究されている研究者 の方にお会いし、自分も当時を調べてみたいと思ったのです。

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2014年5月 2日 (金)

CQ出版60周年

記念品が送られてきました。

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CQ出版と言えば、アマチュア無線の「CQ」という雑誌、電子技術誌の「トランジスタ技術」、コンピューター関係では「インターフェース」、最近では工作雑誌の「エレキジャック」などで有名ですが。

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手回しで発電できるようです。

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私と同じ1954年生まれとは。

過去雑誌記事を書きましたが知りませんでした。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page043.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page017.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page059.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page141.html

2012年12月20日 (木)

久々の本屋

本当にいそがしく、本屋に行く時間もなかったのですが

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本日久々に秋葉原の本屋に参りました。

こちらのミニタリーコーナーに小島肇さんのハジメビジョンブランドのDVDのコーナーができています。(店内なので写真なし)

そのほか専門の模型やオーディーオのコーナーも見ましたが収穫がいろいろありました。

2012年7月30日 (月)

懐かしい集まり続編

会で会った高校時代の旧友O君とは大学4年の時に一般誌を出版社でオーディオ関係の編集取材ページ作りの仕事を2人グループでやってました。

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今回懐かしい集まりにその時の雑誌を持参しました。

彼の企画や文章と、自分がテクニカルやイラストラフ、取材をいっしょにやり、最終はアンカー担当の嘱託の方がまとめてくれましたが、半年ながら楽しい仕事だったと思います。

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デザイナーもカメラマンもプロの方々でしたから、実地で勉強させて頂くことがほとんどで、台割から進行管理、取材交渉、メーカー販売店の協力依頼、作業の発注や編集・印刷の知識いろいろを吸収しました。結局はアルバイトなのですが、デスクさんの名刺を持っての取材は学生であることなど言えるはずもなく、いつも真剣勝負ではあった訳です。けっしてお金のあるページではなかったので出演は自分や知り合いたちでやっていたので、今見ると誌面にその形跡が残っていて良い思い出です。

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ということで持参しましたが、あのころの懐かしい話が出てきました。編集部には僕らの知った方々が当然ではいりする訳で、そんな刺激もありましたね。

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持参した号では、この10年ほどお仕事をいっしょにさせて頂く映画作家の大林宣彦さんがCM出身の新進気鋭の監督として紹介されています。丁度映画「ハウス」を撮られた頃ですね。

2010年12月16日 (木)

トランジスタ技術 555号!

コント55号じゃないですよ。555号。ということは・・・創刊は何年?

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自分が最初にこの雑誌を書いたのは社会人3年生の1981年。それから20年、いろいろな記事を書いたけれど。

この10年書いていないに、掲載誌が送られてくるなんて?

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どうもこのCD-ROMに収録されているようです。

2010年7月28日 (水)

創刊 歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄

いよいよ待ちに待った私鉄編登場。01号は特別定価390円はお買い得です。

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クロニクルでは懐かしい写真とあわせ小田急線の歴史。

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車両では「ロマンスカーの系譜」、今走る車両カタログ、名車の系譜、譲渡車など。

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隔週で大手16社を20冊でカバーする企画。次号近鉄などは2冊構成、1冊580円。

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Book 週刊歴史でめぐる鉄道全路線大手私鉄 NO.1 (週刊朝日百科)

販売元:朝日新聞出版
発売日:2010/07/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010年2月11日 (木)

月刊「トランジスタ技術」に掲載

10年以上、昔に書いた、回路の解説ですが掲載されました。
この雑誌を書き始めたのは1980年。

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電子技術者でこの雑誌にお世話になった方は多いはずです。

2009年12月11日 (金)

科学と学習が休刊に

「グループが発刊しております1946年(昭和21年)創刊の『学習』は“「できる」よろこびと深く学びとるチカラを”をコンセプトに、1957年(昭和32年)創刊の『科学』は・・・

違いますね、科学の雑誌の名前は昭和38年から。皆さんの知っているふろく中心の形態の雑誌としても。つまらないことかもしれないけれど、実はこんなことも、企業内に大切なものが伝わらなくなってしまう原因なのかも。身内の本当の流れや苦労をしらないとやはりこうなってしまうのかも知れないと危惧する訳です。

良い良いというのは簡単だけど先人たちの本当のことを理解しならなくても言えてしまう。しかしそれでは大切なものが後へはつながらない。

我々が惜しむこともやさしいかもしれない。しかし、今、科学や学習が残したものをもう一度考えるとともに、今の子供たちに何が必要なのかを考えるべきなのは、G社自身なのではないだろうか。それがこの会社の答えなのだと自分は思う。

創刊当時の科学のふろくの研究です。↓

http://mtomisan.my.coocan.jp/page194.html

http://goodold60net.web.infoseek.co.jp//60data001/htm_fils/mail/bangai01.htm

2009年10月31日 (土)

明治大学 東京国際マンガ図書館公開

明治大学 東京国際マンガ図書館公開

米沢嘉博記念図書館が本日オープンしました。
ある報道を聞いて、これは大変な資料がある・・・と思った訳です。
マンガ、雑誌はある時期までほとんど残されてこなかったところもあって
今回、公開された故・米沢嘉博氏蔵書には国会図書館にもないものが多数あると報道されていました。

1960年代に思い入れのある自分は早速検索をして、はやる気持ちでこの図書館のことを調べました。
学生意外は有料で、閲覧などもすべて1冊あたりの有償、しかしこれまでどれだけ時間がかかったのか・・・
を考えると会員などになって閲覧して・・・具体的な活動を描きました
無知な小生は米沢氏のことを存知あげなく、本日の報道でその道の研究の大家と知った訳です。

すでにホームページには蔵書の検索がありためしに
検索をかけました。
当然、「少年サンデー」「1962年-1963年」と「少年マガジン」「1962年-1963年」
の検索です。

結果は前者が5冊、後者2冊・・・・

1961-1966年の学年誌、1961-1966の主要少年月刊誌についてはいずれも0でした。

ホームページをごらん頂ければお分かり頂けるように
小生の蔵書のほうがずっと多く・・・

今一度、自分の報道の聞き方の甘さと、世間の常識「凄い」というところの一般性を思い知った訳です。

大きな期待は簡単にやぶれてしまいましたが、これまでの苦労はそれなりのものであったと言うことであった訳です。

やはりこれまで同様、地道調べ探すということのようです。

ということで60年代のマンガや雑誌についてごらんください。

http://mtomisan.my.coocan.jp/

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