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音楽

2022年12月 4日 (日)

懐かしのみんなのうた

60周年度に引き続き放送がされています。古く映像の残らない曲はラジオ放送です。月替わりで今月は冬にちなむ曲が多いようです。1964年12月の「すてきな冬景色」は九重佑三子の歌唱で本当に久々に聞きましたが思い出どおりのものでした。丁度三鷹に引っ越しての年末に聴いた記憶と重なります。「風も雪もともだち」は1961年の渡辺トモコの歌唱で思い出残るものとはかなり印象の違うものでした。松本に住んでいたころの思い出に残る曲なのですが、曲のイメージは歌のメリーゴーラウンドなどで聴いた同曲が重ね書きされているのかもしれません。

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2022年11月27日 (日)

朝日Be 通信カラオケ ブラザー工業

 土曜版ですが。1990年からの新プロジェクトのことが書かれています。ご存じのように編み機の会社ですが、書かれていないところでは、電子オルガン=エミリオン、電子キーボードのオート・エミリオンを作った電子楽器の会社でもありました。そこを知ると、通信カラオケ事業への進出も驚く話でもないと思います。

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2022年11月12日 (土)

懐かしい仲間のビデオ通話会議

25回目となる今回は、先日「のど自慢」に番組出演した高校時代の友人の報告でした。綿密な計画のもとに、狭き門を突破、本戦出場を果たすまでの裏話を聴かせて貰いました。

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2022年10月23日 (日)

友人の「のど自慢出演」

生放送でしたが事前にメールを貰っていたので、家族で93歳になる母も交えテレビを見ました。彼を知る母は「こんなになったんだね」と。

彼とは3年会っては飲んではいないのですが、毎月1回のビデオ通話会議ではずっと話しているので、久々ではありません。

出演歌唱はどうどうとしたもので立派なものでした。彼と出会った高校時代はカラオケの黎明期でFM東京のサウンドナウと言う番組ですぎやまこういちがオリジナル・カラオケを流していた~まだマイナスワンとも言っていた頃でした。彼とはエアチェックしたカラオケの交換ダビングをしたのも懐かしいです。1971年頃ですね。

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2022年8月17日 (水)

みんなのうた「無料楽譜」のページ作成

昨年の60周年での収穫は、この無料楽譜の起源が明確になったことです。NHKの隔月テキストにも掲載されましたが、1961年12月に発行された無料楽譜が冊子形式では最初で、その経緯も初代番組制作者後藤田純生氏の遺品資料から見つかりました。

みんなのうた無料楽譜 (coocan.jp)

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2022年8月 9日 (火)

NHKみんなのうた60周年を越えて

昨年は60周年でいろいろな番組の企画も多く、関連して初めて知ることも次々とあり、とても整理する間もない状況が続きました。こうした番組情報も60周年度を超えると番組で盛り上げ、積み上げた情報も消されており、あらためて記録の大切さを感じます。まだ記憶が残っているうちに得られたものを形にしようと思います。研究としてやっている60年代に限っても、無料楽譜周辺では新たな事実判っています。発掘プロジェクトも昨年末終了でまさに総決算でしたが、60年代前半では10年かかかって発見された映像付き曲は「逃げた小鳥」たった1曲でした。

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2022年8月 7日 (日)

みんなのうたのまとめページ作成

昨年の60周年と近年の調査結果を反映すべく、見直し修正をやっています。このところの研究成果で変わった部分も結構あります。それをまとめるページも作成しました。

60年代「懐かしのみんなのうた」まとめ (coocan.jp)

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2022年8月 5日 (金)

みんなのうた60 再放送

2021年はNHKの番組「みんなのうた」が始まって60年ということでいくつかの特別番組がありました。50周年に先立ち始まった失われた「みんなのうた」発掘の総決算もありました。1960年代に関してはほとんどが音源発見で、NHKラジオ第二放送で発掘音源が放送されました。そのあたりをNHKのデータベースなどからまとめたページを作成しました。2022年3月末で放送は終わったと思っていましたが、最近また放送されています。

みんなのうた60 再放送 (coocan.jp)

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2022年7月18日 (月)

クラフト・ボスのCM曲、フランソワアルディ―、

この春から話題になっているようですが、曲については2009年のブログに既出でした。もっと過去のドラマかCMかでも注目されています。「さよならを教えて」という和題、1968年のフランソワのリリースですが、ホームページの謎で書いたように、「涙が微笑みに変わるまで」の別題の同曲は日本での1973年リバイバルより前、美岐陽子の歌唱でした。Yoitubeにある木ノ内みどりより前の話です。この曲印象、影響はいろいろなところにあって、ユーミン作曲の「まちぶせ」が似ている、1972年小川知子の「若草の頃」はもっと似ている、フランソワの原曲はIt Hurts to Say Goodbyeというのがあるなど話題豊富で謎は深まります。

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懐かしい歌の謎: 60年代 懐かしの宝箱 (cocolog-nifty.com)

2022年6月11日 (土)

朝日Be もう一度見たい聴きたい うたのにいさん うたのおねえさん

NHKのうたのえほんは1960年代に入ってで、最初はおかあさんといっしょとは別の番組でした。おかあさんといっしょは1950年代末、リアルな経験で「ぶーふーうー」です。初代おねえさんは真理ヨシコさんで、「おもちゃのチャチャチャ」など記憶に深いところですが、自分はもう小学生で、子供ぽくもう恥ずかしく感ずる頃でした。1960年代前後はテレビを使った教育や、逆にテレビアニメの誘惑などの時代です。初代おにいさん田中星児さんは1970年代、ヤング101、ステージ101での姿が浮かびます。

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