無料ブログはココログ

音楽

2022年8月17日 (水)

みんなのうた「無料楽譜」のページ作成

昨年の60周年での収穫は、この無料楽譜の起源が明確になったことです。NHKの隔月テキストにも掲載されましたが、1961年12月に発行された無料楽譜が冊子形式では最初で、その経緯も初代番組制作者後藤田純生氏の遺品資料から見つかりました。

みんなのうた無料楽譜 (coocan.jp)

Accimage2

2022年8月 9日 (火)

NHKみんなのうた60周年を越えて

昨年は60周年でいろいろな番組の企画も多く、関連して初めて知ることも次々とあり、とても整理する間もない状況が続きました。こうした番組情報も60周年度を超えると番組で盛り上げ、積み上げた情報も消されており、あらためて記録の大切さを感じます。まだ記憶が残っているうちに得られたものを形にしようと思います。研究としてやっている60年代に限っても、無料楽譜周辺では新たな事実判っています。発掘プロジェクトも昨年末終了でまさに総決算でしたが、60年代前半では10年かかかって発見された映像付き曲は「逃げた小鳥」たった1曲でした。

Acmimage2

2022年8月 7日 (日)

みんなのうたのまとめページ作成

昨年の60周年と近年の調査結果を反映すべく、見直し修正をやっています。このところの研究成果で変わった部分も結構あります。それをまとめるページも作成しました。

60年代「懐かしのみんなのうた」まとめ (coocan.jp)

Acimage221

2022年8月 5日 (金)

みんなのうた60 再放送

2021年はNHKの番組「みんなのうた」が始まって60年ということでいくつかの特別番組がありました。50周年に先立ち始まった失われた「みんなのうた」発掘の総決算もありました。1960年代に関してはほとんどが音源発見で、NHKラジオ第二放送で発掘音源が放送されました。そのあたりをNHKのデータベースなどからまとめたページを作成しました。2022年3月末で放送は終わったと思っていましたが、最近また放送されています。

みんなのうた60 再放送 (coocan.jp)

Acimage19_20220805235301

2022年7月18日 (月)

クラフト・ボスのCM曲、フランソワアルディ―、

この春から話題になっているようですが、曲については2009年のブログに既出でした。もっと過去のドラマかCMかでも注目されています。「さよならを教えて」という和題、1968年のフランソワのリリースですが、ホームページの謎で書いたように、「涙が微笑みに変わるまで」の別題の同曲は日本での1973年リバイバルより前、美岐陽子の歌唱でした。Yoitubeにある木ノ内みどりより前の話です。この曲印象、影響はいろいろなところにあって、ユーミン作曲の「まちぶせ」が似ている、1972年小川知子の「若草の頃」はもっと似ている、フランソワの原曲はIt Hurts to Say Goodbyeというのがあるなど話題豊富で謎は深まります。

Nazoimage2

懐かしい歌の謎: 60年代 懐かしの宝箱 (cocolog-nifty.com)

2022年6月11日 (土)

朝日Be もう一度見たい聴きたい うたのにいさん うたのおねえさん

NHKのうたのえほんは1960年代に入ってで、最初はおかあさんといっしょとは別の番組でした。おかあさんといっしょは1950年代末、リアルな経験で「ぶーふーうー」です。初代おねえさんは真理ヨシコさんで、「おもちゃのチャチャチャ」など記憶に深いところですが、自分はもう小学生で、子供ぽくもう恥ずかしく感ずる頃でした。1960年代前後はテレビを使った教育や、逆にテレビアニメの誘惑などの時代です。初代おにいさん田中星児さんは1970年代、ヤング101、ステージ101での姿が浮かびます。

Utanoehonimage88

2022年5月19日 (木)

沖縄から届いたレコード

1960年代後半のものです。琉球放送の番組でアシスタントをして頃の南沙織さん、本名名義で2曲明るい歌声が入っていました。年代から言うと中学生時代、ジャケットの写真にもそうかなと思うものがありました。

R1069071 Akemiimage5

2022年5月16日 (月)

CYNTHIA ALIVE 南沙織

2020年7月、歌手デビュー50周年で出たCDBOXです。1971年、歌手デビュー、歌い始めた時は16歳、歌の題名は「17才」とラジオから聞こえた時は曲も容姿もまだ知りませんでした。彼女が沖縄出身というのは知られるところでしょうが、当時は鹿児島県奄美、それもハーフということになっていました。沖縄本土復帰は、「17才」「潮風のメロディー」「ともだち」とヒットが出た後で、「父親の仕事を心配した・・」平凡という雑誌の篠山紀信のコーナーで語っています。

R1069063

2022年5月 9日 (月)

(今こそ!聴きたい)筒美京平

GW中の話題で失礼します。朝日新聞のBe掲載で、ネットにも情報あるようです。筒美さんと言えば作曲・編曲で多数のヒット曲があります。思い浮かぶのは1969年の「ブルーライトヨコハマ」からですが1970年代からは多数あります。読者が選ぶベスト10には3曲、2位、7位、8位が1971年のヒット曲で、レコード大賞、新人賞、大衆賞。2020年に亡くなってブログでも掲載、時間がたつのははやいもの。しかしヒット曲は輝きを失いません。

Tutmiimage6

2022年5月 4日 (水)

かたづけの継続

もう何年かかっているのでしょうか。テープ関係はオープンテープをやって残り数本になったところからカセットの主だったところで事情があって止まっていましたが、再開しました。オープンテープでの録音は1970年(1960年代は家庭用テープレコーダ)で半ばからカセット併用になったと思います。

Img_4228

 

より以前の記事一覧

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

ウェブページ