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音楽

2022年6月11日 (土)

朝日Be もう一度見たい聴きたい うたのにいさん うたのおねえさん

NHKのうたのえほんは1960年代に入ってで、最初はおかあさんといっしょとは別の番組でした。おかあさんといっしょは1950年代末、リアルな経験で「ぶーふーうー」です。初代おねえさんは真理ヨシコさんで、「おもちゃのチャチャチャ」など記憶に深いところですが、自分はもう小学生で、子供ぽくもう恥ずかしく感ずる頃でした。1960年代前後はテレビを使った教育や、逆にテレビアニメの誘惑などの時代です。初代おにいさん田中星児さんは1970年代、ヤング101、ステージ101での姿が浮かびます。

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2022年5月19日 (木)

沖縄から届いたレコード

1960年代後半のものです。琉球放送の番組でアシスタントをして頃の南沙織さん、本名名義で2曲明るい歌声が入っていました。年代から言うと中学生時代、ジャケットの写真にもそうかなと思うものがありました。

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2022年5月16日 (月)

CYNTHIA ALIVE 南沙織

2020年7月、歌手デビュー50周年で出たCDBOXです。1971年、歌手デビュー、歌い始めた時は16歳、歌の題名は「17才」とラジオから聞こえた時は曲も容姿もまだ知りませんでした。彼女が沖縄出身というのは知られるところでしょうが、当時は鹿児島県奄美、それもハーフということになっていました。沖縄本土復帰は、「17才」「潮風のメロディー」「ともだち」とヒットが出た後で、「父親の仕事を心配した・・」平凡という雑誌の篠山紀信のコーナーで語っています。

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2022年5月 9日 (月)

(今こそ!聴きたい)筒美京平

GW中の話題で失礼します。朝日新聞のBe掲載で、ネットにも情報あるようです。筒美さんと言えば作曲・編曲で多数のヒット曲があります。思い浮かぶのは1969年の「ブルーライトヨコハマ」からですが1970年代からは多数あります。読者が選ぶベスト10には3曲、2位、7位、8位が1971年のヒット曲で、レコード大賞、新人賞、大衆賞。2020年に亡くなってブログでも掲載、時間がたつのははやいもの。しかしヒット曲は輝きを失いません。

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2022年5月 4日 (水)

かたづけの継続

もう何年かかっているのでしょうか。テープ関係はオープンテープをやって残り数本になったところからカセットの主だったところで事情があって止まっていましたが、再開しました。オープンテープでの録音は1970年(1960年代は家庭用テープレコーダ)で半ばからカセット併用になったと思います。

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2022年3月 5日 (土)

みんなのうた60ファイナル

1961年4月に始まったNHKのみんなのうたも2021年60周年を迎え、この1年間と特集番組が組まれました。5日はファイナルということで特集最後の番組でした。AIを利用したということで歌詞解析が行われました。この1年、みんなのうたで1年を個人で振り返ると、女性セブンでのエピソード掲載、5月の「大きな古時計」再現講演、論文発表、横須賀美術館での公開上映、2月のNHK研究誌での掲載といろいろありました。ホームページへの掲載は媒体や研究発表から控えていましたので、これからです。10年前、50周年から始まった発掘プロジェクトも終了となり、小学校1年で始まったこの番組もいよいよ61年目を迎えます。思い出の「みんなのうた」002 (coocan.jp)

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2022年2月21日 (月)

変ってしまったNHKクロニクル

60年代で検索すれば数百件は出てきた「みんなのうた」も、サイトが変わって2件しか出てこなくなってしまいました。すでに研究者向きではなく、エンターテイメント志向。懐かし番組を見る:大抵はネット放送はしてなくて静止画1枚、その日の番組表となってしまいました。変ったことはだいぶ前から判ってましたが、何か方法があるかと思っていたのですが。従来は実際放送した番組の詳細データでキーワード検索できたのです。例えばアーティスト名を入れれば出演全番組がリストアップされました。しかし少し前の時期まで公開されていたからこそ当サイトの60年代研究も出来たのですからこれまでに感謝です。

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2022年2月11日 (金)

NHK文化研究所の調査誌にみんなのうた再現映像と論文の事が掲載されました

昨年の「大きな古時計」映像再現がNHKの「放送研究と調査」に掲載されました。歴代の「大きな古時計」映像の比較で解説されています。ビデオ通話取材でお聞きしましたが、この再現映像の自然なカメラワークが編集ソフト(DV-7G/HD)で作られていることでに驚かれたようです。再現映像が1973年、2002年の放送映像と対比分析されています。

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2022年1月27日 (木)

トップページを直しています

まだまだ整理が必要ですが、すこしづつやっております。2006年1月にはじめたホームページ作りです。コンテンツは1997年他サイトへのデータ投稿からはじめました。1999年「鉄道モデラーのためのデジタルクラフト」ではCD-ROMに付録でいろいろなデータを付けました。まだそういう時期でネット利用ここれからという時代だったことを思い出します。

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2022年1月25日 (火)

ローランド創業50周年サイト

50周年の記念サイトが出来たようです。1994年のところに「ビデオくん 編集スタジオ」が出ていました。「日本でのみリリースされたRolandの最初のビデオ関連製品。PC上で高度な映像編集を実現しました。」回路開発とプロデュースを担当した製品です。ネットではS社の技術を使ったとか外注したなど読んだことがありますが、ローランドで開発した製品です。この製品の内部が使われてローランドのビデオミキサー源流のV-5が1998年に生まれます。苦言ですが、正確には1994年は「ビデオくん」で「編集スタジオ」後年の製品です。1970年代高校生でSH-1000のカタログを手にした時を思い出します。

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