無料ブログはココログ

音楽

2024年5月18日 (土)

T&K SINGERS コンサート

中学時代の友人が出演するということで板橋区立文化会館大ホールへ。東武東上線大山は以前GMの本店があって、おそらくそれ以来。JAZZとラテン、お馴染みのナンバーの楽しいアレンジで素晴らしい演奏会でした。

R0006426 R0006427

2024年5月 3日 (金)

西六郷少年少女合唱団定期演奏会

5年ぶりになりますが第一生命ホールに参りました。昨年は母の介護の真っ最中で無理でしたが。久々に聴くとメンバーの変遷などもあったのでしょう変化も感じられます。いろいろな曲でいろいろな表情も聴かせていただきました。例年のメンバーに会うこともなく帰宅しようとしたところホールの入り口で以前BS放送で出演でごいっしょした「みんなのうた」熱中人2名に会い帰り道に近況を話し合いました。西六郷は「みんなのうた」では1960年代50曲以上を世に送り出した合唱団でもあります。

R1071517

2023年2月24日 (金)

フルトヴェングラーのこと

著名な指揮者の詳細を知ったのは1969年6月、月刊「ステレオ芸術」の特集記事で、中学3年の事でした。記事をもとに、ベートーベンの交響曲「英雄」や「合唱」を買いました。エンジェルの赤盤だったと思います。高校生になって、シューベルトの交響曲第9番を買って、愛聴盤になりました。こちらはグラモフォンだったと思います。雑誌の付録であったフルトヴェングラーのポスターを長い事、部屋の壁に貼っていました。自分の生まれた年に亡くなっていることもあって、古い録音をレコード化したものでした。個人的にはオーディオ装置を改良していたことや、レコード自体が高価であったこともあって、次第にバーンスタイン、ズービンメータなど高音質録音のレコード目が向いて行きました。10年ほど前に買ったRIAS放送のフルトヴェングラーの演奏からは古い録音なのにこれだけの音がのこっていたのかと驚かされます。

R1069568 R1069566

2023年2月17日 (金)

みんなのうたサイトの更新

60周年は昨年3月で終わって、約1年が経過しようとしています。昨年終わった発掘プロジェクトで発掘された曲で、60年代のものはほぼ映像はないのでNHKラジオ第二で放送されました。そのあたりの曲を掲載しました。60周年が終わった今日でも発掘曲が放送されることは楽しいものです。

Minnnanoutaimage6

2023年2月13日 (月)

追悼 バートバカラック

中学生から高校生へと1970年を前後して音楽へ目覚めたのはバカラックの音楽からでした。それは丁度FM放送とのお付き合いの初めでもありました。「雨にぬれても」を始めとして、「サンホセへの道」「ウォーク・オン・バイ」「小さな願い」「何かいいことないか、子猫ちゃん」「世界は愛を求めている」「恋の面影」「ディス・ガイ」「雨にぬれても」「プロミセス・プロミセス 」「恋よ、さようなら」 「アルフィー」 「幸せはパリで」など上げればきりがありません。アーティストのプロデュースとしてもディオンヌ・ワーウィック、B・J・トーマス、ダスティ・スプリングフィールド、カーペンターズ、トム・ジョーンズ・・・1970年前後の活躍が目覚ましいですが、1980年代に入っても「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」などのヒットもあります。奇抜な旋律や進行など卓越したメロディーや曲で心残るものが沢山あります。(画像左2枚組50曲、右19曲)

R1069176

2022年12月 4日 (日)

懐かしのみんなのうた

60周年度に引き続き放送がされています。古く映像の残らない曲はラジオ放送です。月替わりで今月は冬にちなむ曲が多いようです。1964年12月の「すてきな冬景色」は九重佑三子の歌唱で本当に久々に聞きましたが思い出どおりのものでした。丁度三鷹に引っ越しての年末に聴いた記憶と重なります。「風も雪もともだち」は1961年の渡辺トモコの歌唱で思い出残るものとはかなり印象の違うものでした。松本に住んでいたころの思い出に残る曲なのですが、曲のイメージは歌のメリーゴーラウンドなどで聴いた同曲が重ね書きされているのかもしれません。

Minnnaimage13

2022年11月27日 (日)

朝日Be 通信カラオケ ブラザー工業

 土曜版ですが。1990年からの新プロジェクトのことが書かれています。ご存じのように編み機の会社ですが、書かれていないところでは、電子オルガン=エミリオン、電子キーボードのオート・エミリオンを作った電子楽器の会社でもありました。そこを知ると、通信カラオケ事業への進出も驚く話でもないと思います。

R1069455

 

2022年11月12日 (土)

懐かしい仲間のビデオ通話会議

25回目となる今回は、先日「のど自慢」に番組出演した高校時代の友人の報告でした。綿密な計画のもとに、狭き門を突破、本戦出場を果たすまでの裏話を聴かせて貰いました。

Kai221112image1b

2022年10月23日 (日)

友人の「のど自慢出演」

生放送でしたが事前にメールを貰っていたので、家族で93歳になる母も交えテレビを見ました。彼を知る母は「こんなになったんだね」と。

彼とは3年会っては飲んではいないのですが、毎月1回のビデオ通話会議ではずっと話しているので、久々ではありません。

出演歌唱はどうどうとしたもので立派なものでした。彼と出会った高校時代はカラオケの黎明期でFM東京のサウンドナウと言う番組ですぎやまこういちがオリジナル・カラオケを流していた~まだマイナスワンとも言っていた頃でした。彼とはエアチェックしたカラオケの交換ダビングをしたのも懐かしいです。1971年頃ですね。

R1069052_20221023141301

2022年8月17日 (水)

みんなのうた「無料楽譜」のページ作成

昨年の60周年での収穫は、この無料楽譜の起源が明確になったことです。NHKの隔月テキストにも掲載されましたが、1961年12月に発行された無料楽譜が冊子形式では最初で、その経緯も初代番組制作者後藤田純生氏の遺品資料から見つかりました。

みんなのうた無料楽譜 (coocan.jp)

Accimage2

より以前の記事一覧

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

ウェブページ