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音楽

2019年12月24日 (火)

シンシアのクリスマス

南沙織のクリスマス企画盤。1975年 の発売。聖夜 (きよし このよる)、サンタが街にやってくる、ジングル・ベル、ブルー・クリスマスの4曲を収録。17㎝盤ながら45回転ではないので彼女のシングルEP28枚には含まれてはいません。音源は2000年のCDBOXに収録されたので今では珍しいものではありませんが季節ものなのでこの2日でオークション2点の出品(1000~3800円)がありました。自分はEP25枚で1500円の中の1枚として入手しました。南沙織さん研究サイトhttp://mtomisan.my.coocan.jp/page051.html

Msxmas

2019年8月14日 (水)

懐かしい週刊FM入手

1974年7月29日号、大学に入って夏休みのころ、。やまがたすみこさんの記事が出ていたので覚えています。デビューして2年目くらいの頃でしょうか。R1059310

2019年8月12日 (月)

大庭照子トークコンサート

ひまわりの郷、京急の上大岡まで参りました。みんなのうた「小さな木の実」で有名です。1970年代の曲ながら60年代専門の自分も知っている曲です。

この曲の番組を当時作った若林尚司ディレクタが5月に逝去されたそうで、本日のコンサートはその追悼でもありました。故人と縁故だった方々がステージに上がりいろいろな話がありました。あらためてみんなのうたから始まったこと、人の関係の厚さ深さを感じたコンサートでした。合掌。

R1054821

2019年5月21日 (火)

サウンド・イン・ナウのカラオケコーナーのことでサイト更新

所有する音源や週刊FMの資料をもとに放送曲リストでホームページ更新公開しました。

Karaoke

1971年南沙織の17才のオリジナルカラオケから1974年4月まで約80曲が録音されていました。これを見ると高校+予備校でお気に入り曲の録音ですが受験時は飛んでブランクになっていることが判ります。

2019年4月21日 (日)

45年前の作品が公開されているとは・・・オーディオユニオン録音コンテスト

コンテストのことでお問い合わせを頂いて知りました。

https://www.youtube.com/watch?v=oOjkVIyeX1M

20歳前でまだオープンデッキとマイクと自作オーディオミキサーで作成。シンセもエフェクタも自作勉強中、実物はありませんでした。音づくりはテープを切って繋いで速度を変え逆回転。そして手回しのレコードなど。やったのはミュージックコンクレート、テープコンポジションという手法。入賞の決め手は録音スコアをしっかり書いたこと。この後、ソニー・第一家電の録音コンテスト、FM誌やJVC・ローランドのアイデアコンテストに入賞しオーディオ&電子楽器の道を歩むことになりました。その原点になったもの。それにしてもネットに掲載されているとは。作品は10分ほどで3分にカットするにしてももっとましな部分はあったんですが。FM東京で放送されレコードにもなり恥ずかしかった思い出があります。レコード化の時、この部分が選ばれたようで、レコードをデジタイズしたもので仕方のないところです。

2018年12月31日 (月)

オープンテープのアーカイブと週刊FM

デッキの調子が良いうちにデータ保存をすることにしました。最初に始めたのはFM東京で放送していたサウンド・イン・ナウのオリジナル・カラオケコーナー。7号太ハブテープで6本ありました。1巻10~15曲。調べると曲目が書いていないものもあります。所有の週刊FMの番組表とも対象してみました。

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2018年12月10日 (月)

VHSテープのアーカイブ~南沙織さんの1991年紅白歌合戦出演

押し入れから録画VHSがかなり出て来て処分してしまおうと思ったのですが、貴重なものもありそうなので、回路試作検証の合間にアーカイブを取ろうと見始めました。・・・1991年末、第42回NHK紅白歌合戦へ1977年の第28回以来14年ぶりに出場「色づく街」を歌唱が録画されていました。
登場する直前のコーナーでは、阿久悠氏が執筆した南の紹介文を渡辺美佐子さんが朗読し、BGMに「17才」のメロディーを流すという演出・・・も確かにありました。これを機会にテレビなどにも出るものと当時はこのテープもさほど重要視していませんでしたが。

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南沙織さん研究~このサイト作成がきっかけでご子息篠山輝信さん出演の番組に協力させていただくことになろうとは夢にも思いませんでした。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page051.html

2018年12月 5日 (水)

追悼 作曲家の大中恩さん、ご逝去

「さっちゃん」や「犬のおまわりさん」の作曲でおなじみの大中恩さん、1960年代の初期「みんなのうた」でも名曲を残されています。

ドロップスの歌 1963年
バナナをたべる時の歌 1963年
おなかのへるうた 1962年
バスの歌 1962年

特にこの頃に集中しているようです。いずれも楽しい曲で当時自分も小学2,3年で楽しい思い出があります。

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60年代 懐かしのみんなのうた

http://mtomisan.my.coocan.jp/page064.html

2018年11月28日 (水)

追悼 前田憲男先生のご逝去

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

前田先生は電子オルガンの監修もされていて、先生の前で設計したモデルの試奏をした事があります。今考えると顔から火が出る思いです。
ビクトロンは前田先生が高く評価した電子オルガンで、サウンド・イン・ビクトロンというLPも出されています。このアルバムで使用されているビクトロンM10Fでは、「キークリック」機能設計をしたモデルで転職後最初の課題だっただけに思い出深いモデルです。

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2018年7月 8日 (日)

宮本亜門初演「ゴッドスペル」録音テープ見つかる

昭和50年12月21日、玉川学園高等部に在学中の宮本亜門氏が演じた伝説の演劇その録音テープです。

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当時大学生であった自分は学内外の音楽関係のクラブから頼まれて演奏会などの録音をしていました。高価であった録音機材を購入するために、アルバイトとして家庭教師をしていましたが、その中に兄弟が玉川学園高校の演劇部に所属する教え子がいました。そんな訳で、ナカミチの録音機DT-550とソニーのマイクのECM-23でその演劇発表を録音したのがこのテープです。当時演劇部の方に何本かコピーして差し上げた記憶があります。

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パンフレットの裏面に教え子の名字と指定席番号の手書きが残っています。やはりご招待
だったんですね。2日間の公演であったことと、パンフレットの記載から学園祭の演目であったことが判ります。

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宮本亜門氏はピーター役で、振付の筆頭で名前が出ています。

録音内容の方は20年以上前に確認していますが、久々ですので機材のチューンナップしてから行いたいと思います。

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演劇のもとになった資料は英語の楽譜だけだったそうで、日本語の歌詞をつけ、エピソードを作り、踊りの振り付けをしたと演劇部顧問の先生のあいさつに書かれています。

今でも、40年前以上前に視聴覚教室で見た演劇の感動・驚きを思い出します。

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