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60年代研究

2022年9月 7日 (水)

CMソングの日

9月7日はCMソングの日。1951年、コニカのCMのラジオ放送かららしいです。1950年代後半のラジオ、テレビCMソングの開花は1960年代と思いますが、子供たちが普通に歌った数々のCMは、親たちにはどう映ったのか、「みんなのうた」が立ち上がって行くときにも話題に出てきます。作ったサイトのページは60年代で作成っはかなり前のものですが懐かしいコマーシャルが並んでいます。

60年代のCM (coocan.jp)

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2022年9月 4日 (日)

増刊鉄腕アトム

夏休みには間に合いませんでしたが。カッパコミックス「鉄腕アトム」は毎月出ていたB5判、20冊を越えたところの夏休みに臨時増刊ということで出たのがこの号でした。臨時増刊はこの号を含め2巻。テレビでも放送された時期で、毎月当時人気のシールがふろくで付きました。それから50年以上がたち、普通の号はオークションなどで手に入りますがこの臨時増刊は意外に出会いません。約100頁のうち全体の3/4はアトムの漫画ではなく、「ロボットの科学」という古今東西のロボットの歴史や原理など。不人気だったのか、逆に一読ではなく手元に残ったのか。

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http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage49.html

2022年9月 3日 (土)

夏休み特集更新

9月に入って、夏休みの宿題提出は遅れてしまいました。この夏入手した、1964年少年マガジンの夏休みデラックス特大号をもとにページ作成しました。丁度東京オリンピックの開催、新幹線開業を控えた事を意識した誌面構成であったことが判ります。それでも宿題の期限は迫る、8月最終週の号であったと思います。

夏休み特別デラックス号 (coocan.jp)

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2022年8月23日 (火)

夏休み特集~自由研究と工作

60年代夏休み特集にページを追加しました。最近入手した1964年の学研のふろく冊子内容を参考掲載しました。当時の思い出も盛り込んでいます。書いていますが自由研究は60年代後半の中学で、小学校は工作であったと思います。

自由研究と工作 (coocan.jp)

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2022年8月17日 (水)

みんなのうた「無料楽譜」のページ作成

昨年の60周年での収穫は、この無料楽譜の起源が明確になったことです。NHKの隔月テキストにも掲載されましたが、1961年12月に発行された無料楽譜が冊子形式では最初で、その経緯も初代番組制作者後藤田純生氏の遺品資料から見つかりました。

みんなのうた無料楽譜 (coocan.jp)

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2022年8月 9日 (火)

NHKみんなのうた60周年を越えて

昨年は60周年でいろいろな番組の企画も多く、関連して初めて知ることも次々とあり、とても整理する間もない状況が続きました。こうした番組情報も60周年度を超えると番組で盛り上げ、積み上げた情報も消されており、あらためて記録の大切さを感じます。まだ記憶が残っているうちに得られたものを形にしようと思います。研究としてやっている60年代に限っても、無料楽譜周辺では新たな事実判っています。発掘プロジェクトも昨年末終了でまさに総決算でしたが、60年代前半では10年かかかって発見された映像付き曲は「逃げた小鳥」たった1曲でした。

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2022年8月 7日 (日)

みんなのうたのまとめページ作成

昨年の60周年と近年の調査結果を反映すべく、見直し修正をやっています。このところの研究成果で変わった部分も結構あります。それをまとめるページも作成しました。

60年代「懐かしのみんなのうた」まとめ (coocan.jp)

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2022年8月 5日 (金)

みんなのうた60 再放送

2021年はNHKの番組「みんなのうた」が始まって60年ということでいくつかの特別番組がありました。50周年に先立ち始まった失われた「みんなのうた」発掘の総決算もありました。1960年代に関してはほとんどが音源発見で、NHKラジオ第二放送で発掘音源が放送されました。そのあたりをNHKのデータベースなどからまとめたページを作成しました。2022年3月末で放送は終わったと思っていましたが、最近また放送されています。

みんなのうた60 再放送 (coocan.jp)

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2022年7月 7日 (木)

60年代のオーディオの補足

ブログにお問い合わせもあったところ関連です。

家電メーカーやトリオ・山水・パイオニアなどの専業メーカーが浮かびますが、雑誌の広告や通販、秋葉原のオーディオパーツを扱うお店などでみかけたブランドもありました。ニッコーやローテル、日本サウンド、スタンダード、KE(京浜電子)などが総合アンプなどで製品を出していました。こうしたブランド・メーカーは輸出やOEM、キットなどをやっていたところだったようです。オーディオブランドについては長岡鉄男さんの日本オーディオ史に詳しいですが、ローテルに関して記載は間違っていて電子楽器とは直接関係ないと思います。(画像は各社広告、記事から)当時は大手や専業メーカーに対しローコストで対抗したところも有り、羨望やあこがれとは別の実用機的存在であったのか人気メーカーや製品のように情報がネット上にはないようです。1970年代前後のボーナス期年2回のステレオなど別冊の製品紹介に乗るか、当時の少年向け電子工作雑誌の巻末の通販広告で見かけると思います。

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2022年7月 2日 (土)

都電や街並みの資料ページ作成~懐かしの風景製作のために

1964年の渋谷、お茶の水、神田秋葉原、白金と都電に馴染み深い場所をレイアウトの舞台にしています。当時の記憶もありますが
以下、資料も参考にしています。

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都電の資料 (coocan.jp)

 

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