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60年代研究

2023年1月16日 (月)

ホームページが17年目を迎えることができました

皆様のご理解、ご支援で、おかげ様です。2006年、ブログとともにスタート致しました。1960年代のいろいろを中心に展開してここまでやってきました。この2年はこれまでの鉄道模型の活動など充実させていただきました。また新しい企画。これまで足りないところを充実させて参ります。引き続きよろしくお願いします。

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2023年1月12日 (木)

光文社のカッパコミックス 鉄腕アトム 冬休み臨時増刊号(1966年)

30冊以上のシリーズで唯一持っていなかったこの号を入手できました。臨時増刊は2冊で、もう1冊がロボットの科学、こちらが宇宙飛行の科学。1969年の月面着陸の3年前、ですのでまだ過渡的な記事ですが、夢も多かった時期でしょう。鉄腕アトムのテレビ放送が始まって4年でこの年の年の暮れには最終回になる・・・このコミックスも夏には休刊になる、そんな未来が待っているこの号です。

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2023年1月 7日 (土)

渋谷駅「山手線ホーム一本化」へ

2023年1月7日、運休しての工事でニュースとなっています。渋谷の山手線ホーム工事は以前から何度も行われていて、1964年の東京オリンピックへ向けての南口(新A口)開設のためのホーム延長、1965年のカーブ隙間を減らす曲率半径やホーム幅の変更と過去より苦労の多かったこの部分も遂に1本化で大幅な変更となります。渋谷の変貌で懐かしい昭和39年の渋谷ジオラマですが、残るホーム構成でも変化を迎えたことになります。

思い出の街から 渋谷 (coocan.jp)

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2023年1月 4日 (水)

年末年始特集・ホームページ更新

少年マガジン1964年新年特別号でサイトに新ページを設けました。1965年になると少年マガジンも少年サンデーも漫画雑誌そのものになるのです。人気漫画とニュースや図解とバラエティーに富んだ構成は大人の週刊誌の子供版的なところです。紙付録が多彩であった月刊雑誌に対して、テレビの普及、そのテレビ番組が週単位の放送であった事など生活習慣の単位の変貌も後押しをしたのが少年週刊誌。その新年特大号は懸賞が大型化し僕らの欲しいものが並びました。

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60年代 年末年始特集 (coocan.jp)

2023年1月 3日 (火)

新幹線登場2のページ作成

新幹線50年で作った「新幹線登場!」のページを作ったのは2014年の秋でした。その後入手した資料もあるので、そのあたりや、他ページに散っている情報も収録して新規ページを正月早々作りました。年末年始特集が後回しになっております。

新幹線登場2 (coocan.jp)

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2022年12月30日 (金)

新幹線関係の資料調査

訳あって資料を掘り起こしてみました。1964年10月新幹線が開通した・・そのころの雑誌を調べると当時の子供たち周囲の状況も見えてきます。これをもとにホームページを更新します。

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2022年12月14日 (水)

懐かしの街並み研究

白金北里通と最近は言うようですが、自分が住んでいた1960年代子供の頃は三光豊沢商店街と言ってました。ホームページでも書きましたように、1990年代までは街並みが残っており、その後大きく変わっています。2007年の資料も見つかりましたのでこれも比較に加えました。1964年に転居し、再訪は1984年、1997年、2007年、2009年、2017年でした。たった2年住んだ街ですが思い出深い通りです。2007年は丁度訪問した年で通りにマンションが増え始めた頃です。

60年代の街並みを求めて (coocan.jp)

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2022年11月22日 (火)

60年前に住んでいた所を調べてみた

64年まで住んだので、地図はその翌年のものです。隣近所、少し離れた友人の家、同じ住所番地で、偶然姓が同じだった家はあの坂を上がる松の木のあった家だったことも・・・そんなことが住居地図から判ります。自分より前に引っ越した友人の家は工場でしたが、工場の名前も出てますが、手元の当時の町内会名簿とは若干違い、記載時のスペースから省略したものなのでしょう。航空写真から起こした地図とのことで家屋の形も判って、別の友人の家の間取りを思い出したりしました。

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2022年11月20日 (日)

街並みの研究

住宅地図を利用することで、タイムマシンに乗ったように、時間軸を変えて調べられることはすでに紹介したところです。1962年~1964年住んだ街でしたが、1965年の住宅地図を入手できました。ここには、忘れていた友人の家もあって、不確かであった記憶も蘇りますし、当時気づかなかったことも発見できます。1965-1989-1997-2001年の通りの比較です。風景は本年作ったジオラマ。

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2022年11月17日 (木)

住居地図の謎

住居地図は父が仕事で使っていて、その存在は自分が子供の頃から知っていました。しかし今になってみると昔のものがなかなか見つからないことをずっと不思議に思っていました。昔のものを入手してその理由がわかってきました。画像は地図の冒頭に貼られていたちらしです。年度更新するとともに、登録者には古いものを制作会社が買い取るシステムがあったのです。だいたい1冊1000円代であった当時、200円で買い取っていたようです。貨幣価値は10倍以上 今とは違うでしょう。通常の使い方では最新のものが欲しいでしょうし、古本となって新刊販売を圧迫するのを防止できたかもしれません。これが古い住宅地図が残っていない、ただ新しいを求めたからだけではない理由の1つかもしれません。

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