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模型

2009年10月13日 (火)

全日本模型ホビーショー2009

10月9-11日幕張で開催されました。一昨年のように自分の作品でのメーカーさんへのご協力もなかったので会場には参りませんでした。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page108.html
あれ、模型ショーって言う方もいると思います。年間で似ていて違うものがいくつも開催されるからです。

鉄道模型が展示されるもので大きなものでも
1.静岡ホビーショー   静岡模型教材協同組合
2.JNMAフェスティバル 日本Nゲージモデラーズ協会
3.鉄道模型ショウ    日本Nゲージ鉄道模型工業会
4.国際鉄道模型コンベンション 日本鉄道模型の会
5.全日本模型ホビーショー 日本プラモデル工業協同組合

Nゲージ中心なのが2と3で、3は大メーカー中心でエントリーから、2はガレージ系で自作派向け
4は各種ゲージでアマチュア参加+メーカー
1と3は広く模型で鉄道模型メーカーも参加している。1はローカル的に聞こえるがその年の新製品が1番最初にわかる。5はラジコンメーカーなども含んで非常にブロード、鉄道模型としては存在感は大きくない。5は鉄道模型大手のKATOでさえ主催社側ではなく協力社としての参加。

きっとどのショーを見るかで見え方もずいぶん違うはずですね。

2009年9月25日 (金)

日本陸海軍機大百科

ダイキャスト(金属)モデル60機がランナップされる・・・

はじめは零戦21型。10号くらいまではリストアップされています。1号は安いですが、その後は一般価格、それも1990円と高額で、そして4号の「九七艦攻」で見えました・・・統一スケールではないのです。

スケールは3種あるらしく、当然大型機などは小さく作られる。模型は同一スケールで見て模型、大切な一線を越えてしまったような感じもします。

となると小型機の好きなアイテムだけというのもありそうですね。それにしても約2000円は、1ヶ月の出費が1万円ちかくなると言うのも、ちょっと買うでは、ありません。

模型関係はこちらもご覧ください

 日本陸海軍機大百科全国版 2009年10月7日号 日本陸海軍機大百科全国版 2009年10月7日号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

2009年9月24日 (木)

週刊 鉄道模型少年時代 5号

さて5号の付録は踏み切り。組み立てはこの踏み切りと駅前周辺の商店街入り口のアーチなど。未塗装ですがグリーンマックスではもっと立派なものが出ています。両方買って1500円というところでしょうか。

こちらはGM製

Gm45001

Gm355001 

レイアウトは大阪の交通科学博物館、車両はキハ04、工作は今度はCDケースの上に地形を作ろうということでまだ本題に入っていません。

どんどん本編作って行きたいというご意見もありそうです。

週刊鉄道模型 少年時代 第5号 発売日:2009/9/24 付属パーツ:駅前踏切と道路

週刊鉄道模型 少年時代 第5号 発売日:2009/9/24 付属パーツ:駅前踏切と道路
販売元:さかつうヤフー店
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2009年9月22日 (火)

よみがえる総天然色の列車たち 昭和30年代の国鉄列車篇

貴重な8mmフィルムから映像化されたもの。戦後国鉄の車両たちを見ることができます。

Img_4224

信越線の白鳥、アプト式機関車のED42の活躍する姿に始まり、懐かしい修学旅行車「きぼう」、・・・何かタイムマシンに乗った錯覚がします。
当時でも、これだけを見られた人は多くなかったはずで、それをこうして見られることは至極というものです。

(60年代の鉄道はこちらもごらんください。懐かしい鉄道ジオラマなどもあります。)

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

Img_4225

オリジナルは8ミリフィルムですので、ノイズなどは大変多いのですが、大変貴重なもの、当時が蘇ります。

税込み3990円は安い!しかしネットではさらにお安いところも見つけました。

【送料無料選択可】鉄道/アーカイブシリーズ よみがえる総天然色の列車たち 2 昭和30年代の国鉄列車篇 宮内明朗8ミリフィルム作品集 【送料無料選択可】鉄道/アーカイブシリーズ よみがえる総天然色の列車たち 2 昭和30年代の国鉄列車篇 宮内明朗8ミリフィルム作品集
販売元:Neowing
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価格(込) 3,391円

2009年9月17日 (木)

週刊鉄道模型 少年時代 第4号 発売

お約束どおり線路が6本です。そしてこの線路は22号まで大切にしてください・・・とのことだそうです。

Sakatsu_9999104
次号は踏み切り。1号の展示線路の飾りつけは4週かけて終わりになりまして、
次号からは毎号本誌大のジオラマ製作!と宣言されております。
巻頭はバーのレイアウト。車両特集は食堂車。質問が多いのでしょうか、車両のコントローラのことが出てました。

そろそろわが道を行きたい方、線路を模型店で買って自分なりに作るという方

おられるような感じもします。動力ユニットはお得な号でしょう。予約しておく方法も・・・

週刊鉄道模型 少年時代 第25号 発売日:2010/2/18 付属パーツ:動力ユニット 週刊鉄道模型 少年時代 第25号 発売日:2010/2/18 付属パーツ:動力ユニット
販売元:さかつうヤフー店
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2009年9月10日 (木)

週刊鉄道模型少年時代 3号

 いよいよ3号は前号の駅舎に続いてホームの付録です。

4号では線路が6本、しかし走行にはベースに配置し、車両やパワーパックの準備で25号まで待つことになります。

工作はあいかわらず、1号で付いた線路の装飾。懐かしい車両は20系ブルートレインです。レイアウト紹介・・・商用のものでもレベルはいろいろと考えさせられます。

鉄道模型少年時代や鉄道ジオラマについてはホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

週刊鉄道模型 少年時代 第3号 発売日:2009/9/10 付属パーツ:里山駅2・ホーム ボンド付き 週刊鉄道模型 少年時代 第3号 発売日:2009/9/10 付属パーツ:里山駅2・ホーム ボンド付き
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2009年9月 8日 (火)

鉄道模型少年時代のジオラマ作りの参考に「60年代懐かしの宝箱」も

昨日のつづき参考になるサイトの1つ
自分の主催する「60年代懐かしの宝箱」をご覧になるのもの良いでしょう。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

とにかくいろいろあって、訳が判らない・・・と言われます。では道案内をいたしましょう。

「60年代の話題」は、テレビ、マンガ、学校・・・など分野別に展開しております。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page011.html

そして特集では、オリンピックなど懐かしいテーマを決めて、

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page015.html

番外篇では、70年代や他の年代にかかるような話題

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page013.html

鉄道模型やビデオ撮影編集、電子工作についても行ける入口があります。

私が書いてきた本、雑誌などもまとめました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page043.html

まだまだいっぱいあるのでサイトマップも作りました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page164.html

さてこのブログは日記のようなものです。

テーマごとにまとめて集めて読みたい方は本文右にある「カテゴリー」から興味のテーマをクリックしてください。

2009年9月 7日 (月)

週刊 鉄道模型少年時代 の行方

価格と期間の長さは別として、初心者でも1年半後には走りだけでなく、光や音まで搭載した懐かしい風景が得られるのならば価値は高いと思う。

価格は工面して頂くとして製作の長さの方はそれだけ楽しめるということならば、自分なりの思い出のシーンを盛り込むのも良いだろう。
懐かしいと言っても、具体的なもの事象を平素忘れているものだ。この1年半それを発掘しながら・・・だろう。
良い方法としては懐かしい博物館やサイトを見ることだ。
たとえば

これはあの串間氏がやられている青梅の博物館

http://showa-retro.omjk.jp/

昭和レトロ商品博物館。 平成11年10月、昭和B級文化研究家の串間氏が長年かけて蒐集した基本資料を中心に展示。

2009年9月 3日 (木)

鉄道模型少年第2号発売

いよいよ第2号が出ました。毎日沢山のご訪問がありますので迷われている方も多いと思いますので引き続き内容をご紹介しましょう。(小学館という検索がありますが講談社ですよ!)

R0018493

復習になりますが第1号は、定例のお安い価格と魅力的な付録(キハ04タイプ車両。私はさらにもう一両前作の車両が付きました)という感じでした。そしてDVDと本誌で今後が紹介された訳です。2号はまず厚みが薄くなって、値段はこれから続く1590円!で付録は駅舎(小型駅の建物)で3号のホームと組みになります。工作も関連があるのでちょっと組み立てが中途半端ですね。駅+ホームで3200円!、だんだん正体が見えてきていますね。

R0018492

ちなみに少し大ぶりになりますが「街並みコレクション第4弾」の中に駅舎とホームがあり、これは2つで1000円、作るならグリーンマックスのキットもあります。

街並みコレクションは↓に掲載しています。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page067.html#label5

R0018494

そう第2号はいよいよジオラマ製作がスタート?いえいえレイアウトシートで我慢。実寸大で配置が出ております。工作は相変わらず1号の展示用線路の装飾が続きます。れはなんと4号まで。どうも車両を展示してここで完結される方を考えているのでしょうか。

今後の展開を考えると線路は3回(4800円)、レイアウトベース4回(6400円)と基本のところですでに10000円以上になります。これが12万円もかかるという全計画な訳です。

沢山、ジオラマを作っている自分としては1万円あれば方法が・・・と思ってしまいます。

それだけ、ジオラマ(レイアウト)製作には指針がないのでしょうか?Nゲージのレイアウトをはじめて作ったのは今から40年前でした。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page142.html

その時は建物もその材料も全くありませんでしたでも、自分なりに工夫してそれなりのものが出来ました。1万円レイアウトを作るでは経済効果もなく企画にもならないのでしょうか?

本誌に目を向ければ全国のあこがれのレイアウトとしてホビダスが紹介されていますが紹介される75個、めどがたっているのかな?という疑問が。トミーベースの企画にKATOホビセンのレイアウトの紹介があるのか?個人までに声をかけることにならないのか。そうすればまず数は達成できますが・・・。

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いろいろ話題を提供してくれるこの鉄道模型少年時代の行方、目が離せません。

 週刊鉄道模型少年時代 2009年9月10日号 週刊鉄道模型少年時代 2009年9月10日号
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2009年9月 1日 (火)

週刊 鉄道模型少年時代を考える2

車両は自分で作れるのか
グリーンマックスという会社が車両キットを出していますが、走らせられるという条件では車種が非常に限られます。このメーカーとは別に最近はBトレインという短縮した車両も人気があって、小型車両は昔に比べ多くなっています。

本格レイアウトができるのか
ギミックに関しては本格レイアウト並みかもしれませんが、
レイアウトの作り方の基本を教える企画ではないので、アイデア優先レベルに目を瞑って、簡単・安価な工作、でもそれなりには見えるという内容のように思えます。

価格と期間
マニア的見地からは半畳~1畳で1年、製作費5~10万円(車両・電源を除く)と考えています。
「少年時代」は大きさからすると、遠大で高額かもしれません。しかし、ノウハウや工具のない一般の人が本格レイアウトを作るには時間もお金も想像以上にかかるでしょう。しかし、一般の方が1年半も続けられるかは大きな疑問です。
数は少なくなりますが、達成度からは半年で5万円。1/4畳でできる企画が現実的だと思います。でもそれでは商売は難しいのでしょう。

すでに書きましたように、現在は小型の車両や、小型レイアウト向きの線路など豊富です。それらを利用し、建物などは昔の雰囲気のあるものがトミーテックの「街並みコレクション」にありますので、レイアウト作りの基本さえ判れば(ベースの作り方、地形の作り方)簡単に配置するだけで1カ月以内に楽しめるところまで行けると思います。早く楽しみたい方は、それから改良、増設するのも方法ではないでしょうか。

2009年8月31日 (月)

週刊 鉄道模型少年時代を考える1

この10日ほどで、「週刊 鉄道模型少年時代」でのべ約5000人に近い方がこのブログに来訪頂きました。
その数からすると、マニアというよりは、一般の方が多かったと思います。そう思うと一般の方向きのレビューになっていたのか少し反省です。

鉄道ジオラマ
マニアは「レイアウト」と呼びます。これが出るかで一般の方かを私は見分けに使っています。

Nゲージ
KATOという会社が1960年代前半、日本型の車両・レールシステムで意欲的に始めたのが日本国内の基本になっています。
トミーはおもちゃメーカーとしてそれから20年近くあとから初めましたが、当時香港製の車両でKATOの出来とは雲泥の差でした。

車両の入手
今は何度かのブームを経て、落ち着いており、普通欲しがられる車両はまず製品になっています。(生産が一過的少量、在庫を持たないので新製品以外はまず手に入らない)

少年時代で走らせられる車両
モーターがついていても小型レイアウトなので車両の長さが長い普通の車両(20mクラス)はカーブの関係で走らせられません。
付属する車両(16mクラス)以下ということになっています。

どこのメーカーか
トミーテックという会社のこれまで出たパーツを色変えなどして使用するようです。一部この企画用に起こされるものはありますが、地形やの材料や建物など類似したものはほかの方法で入手できる可能性は低くありません。

2009年8月30日 (日)

週刊 鉄道模型少年時代の良さと昔作ったレイアウトムービー

週刊 鉄道模型少年時代の詳細を検討すると

創刊、そして2号と進んで行くと、週刊ものとしてこのまま進めて行くべきか、
この迷いは付いて回るものですね。

そのヒントはやはり、DVDでしょう。もちろん動くものを見るのは動画ですが、
すぐれものはライティングや音で、なかなか写真では伝わり難い。

自分もレイアウトを作って感じたものです。ですから自分の著書ではレイアウトビデオを作ろう!
という章も作りました、早いものでもう10年以上前の1998年のことになります。

このレイアウトは、雑誌掲載では、月刊「鉄道模型趣味」季刊「Nゲージマガジン」
イカロス出版「N」(表紙)、月刊「RM モデルス」と鉄道模型雑誌の大ところは全部掲載されたものです。
東京松屋の鉄道模型ショーや大阪の鉄道博物館でご覧になった方も
長く東京のホビーセンターKATOでも展示されていのをご覧になった方もいるかもしれませんね。
KATOでは機関紙にも掲載されました。
近年では、TBSドラマ「特急田中3号」の背景小道具として、KATOのカタログやEIOS5DⅡのサンプル写真・・・
しかし、そのいずれもが静態展示の状態であったと思います。

唯一動くところがお見せできたのは模型ショーの会場くらいではなかったでしょうか。

ですから、動きや音、光を作者として見せたい、見たいというのはとても良くわかります。レイアウトの楽しみとしては大変高度なものだと思います。
どのあたり、この週刊からどれだけ感じられるか、これは製品の出来と購入者の関わりで、そこまで見てこの週刊ものの価値が見えてくる感じがするのです。

たとえば、トンネルや山川のお粗末さはぜひ工作力でカバーしてあげたいですね。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2009年8月22日 (土)

週刊 鉄道模型少年時代 を購入しました。

ホームページにもコーナーを作りましたので
トップページから入ってください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

模型ファンの中にはキハ04が安く手に入る・・・とか
動力が1590円だったら安い・・・とか
サウンドや、コンローラーや、ライティングが安い・・・とか
しかし「取らぬ狸の皮算用」という言葉があります。

すでに、解析はされているようですが、
「一部特別価格有り」ということで、調べると動力ユニットは1980円でした。

(通販ではもう予約できるようです。)

同様に照明ユニット31号1780円

    照明+サウンド33号1980円

   これ以降はわかりません。

一括の価格から差し引いて計算した方もいるようですが、これは一括の予約特典というもので
差額が上乗せされるだけというのは早計でしょう。
今後の設計製造などで採算がとれなければ、この特別価格が適用されても何とも言えません。

何も待ってとんとんのものを買ってもどんなものでしょうか。
もともと全部買わない・・・と考えるならなにも1年半以上をかける内容とも思えません。
自分の仕様にするなら、入線車両の半径制限も緩くなります。

現状高価が予想されるのは25号、33号、56号などです。
いずれも来年には判るというところです。

ちなみに56号で予定されるACアダプターであれば類似のものが、現在実際400~600円で購入できるお店があります。

全般値段だけを期待するなら本誌以外に方法はありそうで、この本の目的は値段以外に求めるのが本筋でしょう。

本ブログやホームページでも、良い利用や別な方法は掲示して行きたいと思います。

週刊鉄道模型 少年時代 第25号 発売日:2010/2/18 付属パーツ:動力ユニット 週刊鉄道模型 少年時代 第25号 発売日:2010/2/18 付属パーツ:動力ユニット
販売元:さかつうヤフー店
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2009年8月20日 (木)

週刊『鉄道模型少年時代』 創刊!

ついに出ました!鉄道模型少年時代を書店ご覧になりましたでしょうか。さっそくチェックで購入。全75巻の第1巻は特価790円。これから続く構成とこれから出来上がるジオラマ(レイアウト)が紹介されています。

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小生もすでに鉄道模型は45年、Nゲージも40年やってますし、作ったレイアウトは沢山ありますが、皆さんもすでに雑誌か機関紙、ショールームかデパート、博物館かイベントのどこかでご覧頂いているかもしれません。

Img_4168

今回はキハ04タイプが付属。これは25号だいたい半年先に動くようになるものです。

皆さん待てますか。これがこれから1年半の予定。導入DVDまでついてお得です。

Img_4166

今回は山もあり川もありトンネルもあり・・・そして音が出る、光る・・・凄いですね。

Img_4157

でも自分、そんなレイアウトは実は15年前に作っていました。でも今はこうやってキット化。
どなたもできる?、しかし半年は先の話なのですが。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page142.html

さてお昼ころ、秋葉原の書泉で買ったらこんな車両もついてきました。

Img_4170

詳しくはホームページでも解説していますのでご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

すでにブログ記事でも掲載ています。

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-fbff.html

週刊鉄道模型 少年時代 創刊号 発売日:2009/8/20 付属パーツ:里山交通 キハ1001形ディーゼルカー 週刊鉄道模型 少年時代 創刊号 発売日:2009/8/20 付属パーツ:里山交通 キハ1001形ディーゼルカー
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週刊鉄道模型少年時代 (2号〜75号)  [74週間購読:発売日発送] [雑誌定期]

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2009年8月 6日 (木)

鉄道模型少年時代

またもや週刊ものが登場するようです。
建物などはすでに発売されたものの色変えのようです。

Nimage2

以前発売された同様のものは町並み中心でしたが、
今回は山あり川あり。高低差とありますが線路は平坦、地形の話です。
ただトンネル付近を見るかぎり本格的な作りではないですね。
模型車両はNゲージ。
レイアウト(ジオラマ)は450×600と小型ですのでどんな車両も走らせられるという訳ではありません。

http://shop.kodansha.jp/bc/shonenjidai/

一時払いもありますがトータル金額は10万円以上、ご興味のある方は広告欄から飛べます。
(このところずっと自動で入ってます。)

本格的鉄道ジオラマをご覧になりたい方はこちらへ。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page142.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

Img1855

自分の祭りのジオラマはまだパーツのない頃の自作で、今から15年以上前の作品です。
既製品でもパーツの購入でできる時代になった訳です。

そう、半年ほど前に映画監督の大林宣彦さんに「なぜジオラマ作るの?」と聞かれました。
ちょうどVJマサルさんも話に入って、盛り上がりました。
↓最近の自分の作品です。

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関連記事があります。

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-f6e8.html

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2009年8月 3日 (月)

東京人 模型

そう模型、ここではいわゆるジオラマ=情景模型、や建築模型の特集です。

R0018367

博物館のジオラマや、名建築、都市計画の模型など。

鉄道模型は天賞堂?もちろん鉄道模型の老舗ですが。

どうも編集の方には鉄道模型に関してはそうご存じではなかったようです。

自分も鉄道模型に関して、情景についてはいろいろな表現があって良いと思っていますが、

製品化が進んでしまったので安易にパズル的に作ってしまうことと、「テクニック書」のようなもので画一化してしまったことでしょう。

R0018368

この号は参考になるところが多いですが、最近は昭和の鉄道情景を再現するサークルまであるそうで、長年ぼちぼちやっている自分にはそこまで来ている模型熱がさらに楽しく広がりになってくれればと思う次第です。

ホームページには自分が作ったジオラマがありますのでご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page142.html

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2009年7月26日 (日)

鉄道模型ショウ 

この3日ほど、ブログのアクセスが異常に多く
原因を調べたら、google検索の5位にキーワードで入ってました。

そんこともあって、Webの辞書を念のため調べたのですが
思った以上にさっぱりとしていたので
ホームページにコーナーを作成することにしました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

長年関わり合ってきたということもありますが
アマチュアの目で、そして伝え聞く話でも
鉄道模型業界も変遷があったようです。

KATOが1965年に始めた日本型Nゲージもその後のメーカーの出入り、
Nゲージブーム、そして製品の氾濫、撤退によるプレミア品の発生。
ガレージキットブーム、そして有井の参入、新製品ラッシュ・・・

その中で松屋の鉄道模型ショーは親子・家族の楽しい夏休みを演出し続けてきたと思います。

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2009年7月21日 (火)

街角情報局 小型トランクに入る線路幅3mm、世界最小の鉄道模型

縮尺1/450、そうあれでしょうTゲージ、でもテレビでは秋の発売と言っていたよ・・・発売されているよね・・・
早速、お問い合わせがありました。秋発売は、トランクタイプの完成品のこと、パーツは以前から栄進堂という会社から発売されています。

http://www.kk-eishindo.co.jp/japanesetop.html

【20%OFF!】栄進堂の世界最小鉄道模型Tゲージ(軌間3mm)Tゲージ用 基本レール(132.5R)・パワーBOXセット(BU)106006【鉄道模型】Tゲージ

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栄進堂 007 Tゲージ 103系山手線 4両セット【税込】 エイシンドウ103ケイ.ヤマノテセン [エイシンドウ103ケイヤマノテセン] 栄進堂 007 Tゲージ 103系山手線 4両セット【税込】 エイシンドウ103ケイ.ヤマノテセン [エイシンドウ103ケイヤマノテセン]

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計画製品がひととおり出て、このあたりで撤退か?と思っていましたが5月にあった第48回 静岡ホビーショーで計画製品が発表になりました。
ブログで自作を紹介したS字カーブや15度線路、そのほかフレキシブルレール、手動ポイントレールが予定されています。結構力が入っていますが、このゲージの人口は増えるのか?まず車種と低速走行性能を上げることば何よりでしょう。

NHKで紹介されたのは「Tゲージジオラマアタッシュ」で番組では値段には触れていないようですが(あえて?)

http://www.kk-eishindo.co.jp/new-jp.html

製品はホームページで拝見できますが、値段より出来がちょっと心配。

50,000円と(車輌別)と30,000円の2種。えっ「高価」とで驚かれた方もいるでしょう。
下は私の作ったTゲージのジオラマです

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2009年7月14日 (火)

第31回 鉄道模型ショー2009

 
 毎年夏のイベント言えば鉄道模型ショー。

大手の鉄道模型メーカーさんから招待状が来ました。

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もう10年以上前は、作った作品で、ショーのお手伝いなどもしました。
 Nゲージを中心とした、この時期、お子様に楽しめるイベントです。

7/22-27の日程、おなじみの銀座松屋です。

鉄道模型関係はこちらからごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page142.html

KATO Nゲージ スターターセットスペシャル N700系新幹線「のぞみ」 KATO Nゲージ スターターセットスペシャル N700系新幹線「のぞみ」
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2009年7月 9日 (木)

首都高をゆく

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イカロス出版といえば、鉄道模型誌Nの創刊で、自分を扱って貰いました。レイアウト(ジオラマ)や、車両と言った作品を扱って貰うことは多いのですが、全般広く扱ったのはこのとき、読売新聞、そして本を1冊執筆したときくらい。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page043.html
そうそのイカロス出版からのりもの系の本です。
首都高速は、オリンピックを目ざして、作られ、1963年、1964年は東京のあちこちで工事がされていました。当時小学生で都内に住んでいた自分も首都高のできる前と後で東京の景観の変わる様を体感しました。

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都市生活をストップすることなく、その工事はサーカスのように行われたのです。1964年、渋谷駅付近の様子は自分もジオラマとして作りました。

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あの頃の東京は「ディビダー工法」など巧妙な工事を日々見ることができたのです。今では生活も景観も当たり前のように組み込まれた首都高なのですが。雑誌で見た手塚治虫のマンガの未来世界のように街は変貌して行きました。

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ジオラマの詳細はこちらへ

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

首都高をゆく   [本] 首都高をゆく [本]
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2009年6月29日 (月)

記念品のジオラマを作る

5年ほどいっしょに働いた同僚が明日退社するということで
お手製の記念品を作ることにしました。
ケースはプラモデル用に売られているもので汎用品。
ベースは発砲スチロール、おなじみの紙粘土をコーティング、へらで整形して島の岩盤風に。
塗装は、今回はアクリル塗料です。海も塗装で表現、水は厚みを持たせ流し込みたいのですが、
乾燥時間がかかるので、筆で厚塗りに。
草木はウッドランドシーニックス製に塗料で明るめに彩色しました。
購入材料はケースとキャラクターで1000円。
他の地形などの材料は今回くらいのものなら何百個分作れる量を在庫しておりますので、それを利用。

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工作時間は3時間ほどでした。

2009年6月16日 (火)

SX-150改造再び ケース工作と鉄道模型

パソコンのトラブルもあって、このところ停滞してましたが、裏ぶたを作りました。

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これは鉄道模型で得たテクニックです。この2号機にはノイズジェネレータを内蔵、そしてキーイング選択できるということで、電子パーカッション的な音も出ます。
塗装前の姿はケースの構造がよく分かると思います。

R0018127

畑違いで恐縮ですが、鉄道模型のキット紹介では、無塗装状態が紹介されることが過去多かったのですが。
最近は、塗装ができないのか?とか手を抜いている・・・と思う方もいるらしいです。たぶん作っていない人なんでしょう。確かにキットは塗装勝負、それだけに塗装で誤魔化せる部分も多いですね。無塗装からは、材料の材質選択や、組み立て構造など。とくに無塗装では金属キットでは接合の部分や様子、半田もりの必要な場所などを教えてくれています。キットを選び、作るための心構えができる、実は重要な情報なのです。つまり誤魔化しが利かない。
 綺麗に仕上げられていれば、そのあたりはわかりづらい。完成の色塗りは実車情報にあります。完全に完成仕上げられた見本を見ないとキットの評価ができない?いや、完成見本に過ぎないと思います。塗装済みにこだわる方はおそらく単に組み立て品を買いたいか、製品としての評価をしたい・・・という方ではないでしょうか。模型話題になってしまいました。

2009年6月 9日 (火)

新規プロジェクトと真空管通販

 このところいくつかの課題プロジェクトをこなしています。電子楽器関係は本体改造完結篇ですが、思いどおりのノイズジェネレータ搭載、キーイング回路も思ったように動き、資料をまとめました。あとはケースの工作。SX-150外部ユニットは基板をおこす必要が有り、これは予算化と少しお時間を頂きたいと思っています。
となると次なるプロジェクトは「真空管アンプ」と「Zゲージ」になります。

 このあたりも材料集めは進んでいますので、情報を整理して、来月にはスタートしたい・・・と思っております。
 おかげ様でオーディオの整備は思いのほか進みました。システムにも垢がたまっていましたが、また良い音を出してくれています。整備は大切ですね。

2009年5月17日 (日)

TMSレイアウトコンペ

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1992~1997年まで毎年、鉄道模型趣味のレイアウトコンペには6回連続で入賞しましたが、最高が入選、特別賞1回、他は佳作でした。
その後久々に2003年に応募して佳作賞を頂いています。

詳細はこちらへ

自分は賞より発表の場目的なので、いずれの作品も月刊「鉄道模型趣味」や季刊「Nゲージマガジン」で記事化されまして大変満足しています。
明日が締め切りというところで、天候に恵まれず、また親戚が来たりで、最後の撮影は断念しました。あと1日あれば、修正したい場所もありましたが仕方ありません。

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写真とデータで審査となりますので、入賞だけが目的ならそれなりの方法があることも判っています。
自分の作りたいものとは別に、見栄え良く、アラの出ない設定をすれば良い訳です。

しかし、それで面白いか?ということですね、
今回は条件ではまったく不利で、あくまでTゲージでの参加というところです。Tゲージには製品がほとんどないので自作になりますし、最近のNのように選べば精工な製品がある状況とは違います。それに作るにはあまり小さい、工作のアラばかり見えるということになります。しかし自分はこのゲージでの楽しみ方を提案できればそれで良いと思います。

撮影は昨日終わりましたが、写真の整理選定、データーシート書き、図面つくりで資料をまとめ投函したのは23時でした。
これからは御自分なりに複数のゲージを楽しむ方法があると思います、

2009年5月15日 (金)

ジオラマ製作

すでにHOゲージ、Nゲージのレイアウト(鉄道模型ジオラマ)はいくつとなく作ってきました。鉄道模型をされている方は雑誌やカタログまたショールーム・イベントで自分の作品をごらんになった方もいるかもしれません。
今回はTゲージ(3mm線路幅、1/450)に挑戦しています。
車両・線路・パーツ類は栄進堂というところで出しています。

http://www.kk-eishindo.co.jp/

車両はJRの103系各色。走行を含め鉄道模型として
どうかと思いますが、情景製作には魅力があります。

情景系のパーツは売られています。

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これは、インレタですが、こんなものを貼ったら目立ちすぎで色鉛筆で書き込めばずっと実感的なのです。

他パーツのほとんどは自作です

すでに、今回はプリンターが活躍しました。

看板です。

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建物です。

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今回は200軒以上を自作しました。でも
箱のものに窓をつけただけでそう見える寸法です。

これは窓用のシール。自作しました。

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2009年5月13日 (水)

Tゲージ パーツ

懐かしい風景もだいぶ出来てきました

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Tゲージ用情景パーツもわずかに発売されていますが、建築模型などで使われる1/400~1/500のパーツも使うことができます。

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しかしやはりオリジナル、トラックとタクシーを作ってみました。これで約30台、すでに配置したものを合わせて100台になります。

2009年5月11日 (月)

Tゲージ レイアウト

写真を撮影したら、結果を見ながら模型を修正。

さらに作りこんで行きます。

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川にかかる橋、電気街方向から、地下鉄も見えています。

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交差点を行く都電。はるか向こうに書店街が見えます。

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博物館とその前のガソリンスタンド。

何分1/450の世界、これまでのNゲージ1/150では味わえない。

しかし工作が大変な世界でもあります。作りこんだ街灯・電柱などで生き生きしたシーンになるわけです。

2009年5月 9日 (土)

Tゲージ ジオラマ

製作の最後の段階はアクセサリー作り。車を60台、人、200人を作りましたが、1/450のTげージでは大変小さなものです。

大枠の大きさは70cm×40cmと小型ですが、同じ情景をNゲージで作れば2.1m×1.2mの大きさになります。

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さてレイアウトコンペは写真審査になりますので、写真を撮影しての応募となります。

撮影には時間もかかりますが、天気の条件もありますので、まず予備で撮影、出来上がりを見て修正、再撮影となります。

製作の進捗はまさにぎりぎり、お天気も晴れてぴったりとなりました。

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これまでレイアウトコンペに出品し、入賞した作品もごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page004.html

2009年5月 8日 (金)

Tゲージ レイアウト追い込み

 GWでは集中してやったとは言うものの、平日は家の用事もあり難航しておりますが、期限はわずかとなってきました。

 製作の進捗管理は、15年ほど前、数年続けてレイアウトコンペに出品していましたので、勝手は判っていますが、Nゲージとは違い既成パーツがないことでほとんど自作というところが思った以上時間がかかります。

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この週末で1回目の写真撮影となります。Nゲージより1/3縮尺が小さいということは面積で9倍のものを作っていることになります。

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2009年5月 2日 (土)

GW2日目、吉祥寺試食戦争と閉店&Tゲージレイアウト終盤

さて、ここががんばりどころです。

かなり細かいところに入ってきました。

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本日、母は通所、妻はお友達と会うということもあって、家のお買い物をかね、ゆざわやに最後?の材料購入。しかしGWということもあって先週下見していた材料はすべて買占めにあっておりました、Tゲージではほとんど自作と思ってよく、プラ・金属の基本材料は重要です。

食事は気候も良くなってきたのでさっぱりと、ロンロン地下のラーメン亭の「つけ麺」とギョウサ小という自分なりのベストセットメニューです。(写真)なし。

つめたい麺のしこしこと、餃子のあつあつの組み合わせ。つけ麺のおつゆは酸味なしですが、お好みに合わせお酢を入れるところがミソ。しかしチャーシューがほとんど油なのは・・・ここはどう考えて、ささみ酒蒸しを冷やしたものトッピングと思うのですが。(冷たいもの叉焼の油こさでは口の中がべたべたになる)

食べ終えて・・・出るとお店の前の様子がおかしい。なんと前の某バーガー屋は4/30に終了。営業1ヶ月ほどでしたが、そのお店の惨憺たる様はこのブログでも名を出しては紹介できないくらいでしたので、これは当然の結果でしょう。吉祥寺の食文化を甘く見てはいけない・・・ということだと思います。表記は休業となっていましたが、営業するだけ大きな赤字ということで、テナントは契約終了まで空きでもその方が損害が少ないということなのでしょう。従業員の皆様には恐縮ではありますが、経営・運営に食の基本が徹底されていなかった・・・ということだと思います。

考えてみますとロンロンお店の撤退に関しては8割以上の確率で言い当てております、1階の新規出店でやや元気の少なかったある店舗もkのところ「試食」攻勢で奮起しております。実際にこれに刺激された従来からのまわりのお店も負けていないという状況。それに群がる見事なフットワーク・手捌きの「試食娘」たちも毎日大量出没、にぎわっております。天ぷら→ハム→ミートローフ→グラタン→チーズ→ワイン→わらび餅→漬物・・・と夕方でなくてもフルコースになるのがすごい。でも男性陣にはまず試食者はいないのです。

2009年5月 1日 (金)

GW突入1日目 Tゲージレイアウト終盤

会社の休みは暦どおりですが、

お休みをいただいて5月1日、1日速くGWに入りました。

でも、すでにGWに後半とニュースで言われると何か目減った感じで、期待も半減とあせりを感ずるのは・・・。

本日は母のケア関係でケアマネさんと打ち合わせです、介護関係の見直しで保障が減る中、母は要支援から要介護1に上がり、受けられるサービスが増えたのですが、1日追加で通所する施設は、まだ空きがないという状況です。夕方にはお風呂に追加する介護用品の件でお電話を頂きましたが、これも平日ということであって、やはり介護関係を処理するやめにはお休みが必要・・・ということになります。

さて、6日あるお休みですが、今回は制作中のTゲージのレイアウトを仕上げるということにしました。

ここまで出来た・・・いやこれからなのです。

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2009年4月16日 (木)

おはよう日本まちかど情報室 一人でもセッションができるバンドセットのミニチュア

製品名はライブドリーム ロックバンドセット、おもちゃメーカーはセガトイズでした。
http://www.segatoys.co.jp/products/adult/livedream/index.html

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これはいくつかの複合のパターン商品
1)楽器・ステージのミニチュア
2)音光が出る
3)演奏曲が選べる
4)演奏パートが楽器を置くことで選べる

1)や2)はこれまであった。
3)と4)はいわゆるDTM(パソコンミュージック)できる。
番組ではベースの方が練習で使われていました。
しかしロックをやる方とミニチュアという絵柄にはちょっと違和感があったのは私だけでしょうか。
ベースを持ちながら、ミニュチュアを乗せる、ICタグが仕掛けてあるようです。

意外にも本人としてはあのミニチュアステージの中に同化しているのかもしれませんね。
ハイテクとミニチュアという組み合わせも面白いのかもしれません。
しかし機能的には、パソコンを使って、パート練習をされている方はいると思います。

これが機器ではなく、おもちゃのであるのも、自分が演奏というより見て楽しむところが主眼なのかもしれません。
もちろん、その中に没頭できるミュージシャンがいて良いと思います。
パソコンのバーチャルの世界ではなくミニュチュアというところもかえって夢があるのかも。

なおジャズバージョンもあるとか。しかし番組では大きな落とし穴が。お分かりですかそう楽譜。すっかり気づかない、そうなればやはりDTM。どうも無理のある紹介と思うのですが。

2009年4月13日 (月)

そめちゃんのSCOOP日記

http://www.hoso-j.co.jp/someya/
映像関連の方ならすでに必見となっていると思いますが。

映像機器関係でなく、鉄道や日々のご様子が有りまして、当ブログとも共通するところも多いのです。

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4月4日の神田川をさかのぼる企画はこのシーズン最高でしょう。
久我山からですと、丁度距離も良かったと思います。
更に下流ですと、東中野→高田馬場も桜が美しいはずです。
実は自分は10年ほど前、秋葉原の神田川から井の頭公園のお茶の水まで
さかのぼる企画を9月に実施しました。
ゴール部分は季節こそ違いますが体験してます。

暑さと時間でさすがに一部交通利用しましたが(撮影が1日だったので)
全コースの8割は歩ったと思います。

歩ってみるとくねくね曲がっているのですが、自然を利用した江戸の治水は、現代に豊かな自然を残していることでは、
教えられる部分もあると思います。(もちろん以前、集中豪雨の浸水で大変であったことも存知ております)

2009年4月11日 (土)

思い出輝く 手作りのジオラマ

「熟年層を中心に、今、ジオラマ制作が人気だ。」らしい。漠然とした昭和の街並みや暮らしの様子から、過去の風景やシーンへのこだわりまでということでしょう。話題に上っているのは作家クラスのものでその人の記憶にだけ残る昔の再現。もちろん一般流行は週刊のジオラマ食玩が火つけたと思っています。作りこみやこだわりの違いはありますが、縮尺が違う。既製品が豊富に安価に使えるのは1/150。作りこみという点では1/80。作家たちはドールハウスサイズの1/12というところでしょう。一般には考証の難しさからは省略し、概観風景とするのも良いでしょう。

「写真を見るよりもジオラマを眺めている方が思い出が湧いてくる」ということばも体験してみると判る話。3次元であるジオラマはその世界に入っていろいろを見ることのできるタイムトンネルの世界だ。

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筆者の作った1964年渋谷駅のジオラマ(1m四方、1/150発表2001年,2004年)

詳細はこちら

2009年4月 8日 (水)

Tゲージ ジオラマ

このところ作ったストラクチャ(構造物:建物)を配置して参ります。

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ずいぶん沢山作ったつもりなのですが。

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Nゲージの1/3の大きさの1/450がTゲージ。ほとんど自作になっております。

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これまでの3倍はつくらなれば・・・という状況。

これまで作ったジオラマ(レイアウト)は60年代 懐かしの宝箱のこちらをごらんください。

懐かしい、いやどこかで見たような景色ですね。

以前渋谷を作りましたが・・・

2009年3月29日 (日)

Tゲージ ジオラマ制作 進む

建物などのことをストラクチャーと言ってます。今回は自作、手はかかりますが個性的なものが出来上がりはじめました。

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配置してみると、意外にベースが小さいことに気づきます。
調整の必要なたてものも出てきました。

2009年3月27日 (金)

「初恋の人からの手紙」

ビデオフェスティバルで毎年司会をご一緒する
円ちゃんこと円城寺佳子さんの

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2009年03月18日お仕事日記にもありました

「初恋の人からの手紙」

こんなのがあるんですね。確かにうまく出来ているようです。

こういうのって、もともと誰にでもある、罠・・・
開けてみたくなる『パンドラの箱』のようなものかも。

何も始まることも、そして終わることもない・・・判っているんだけれどね。

来る手紙はプログラムのなせる技、機械仕掛けの創作と判っていても・・・

さて 初恋と言えば、ほのぼのとしたこの物語はどうなのか・・・

ところでよくお世話になるキヤノンさんで出た話ですが

EOS5DⅡの評価画像で使って頂いたのは

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「特急田中3号」で使って頂いたあのジオラマです。

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詳細はホームページでごらんください。

2009年3月13日 (金)

鉄道模型いろいろ

自分自身も40年以上前に、HOゲージ(16.5mm線路幅)ではじめて、Nゲージ
(9mm線路幅)に移り、最近ではZ(6.5mm線路幅)やTゲージ(3mm線路幅)をやっています。私はやっていませんが同じ9mm幅であっても、外国型や、ショーティーと言って短縮型の車両、路面電車、ナローと言って、上回りの縮尺と線路幅の関係が違うものなどもあるので、大変豊富な訳です。
 それぞれ、違った特徴があり、おもしろみを持っています。大きさや金額の違いだけでなく製品やパーツ、素材の豊富さも異なっているので、実際やる条件も変わってきます。

最近の傾向としてはこれ1つという選択ではなく、複数をうまく利用する方法があるのかもしれません。たとえば、コレクションは製品豊富なNゲージとして、工作はそれよりも大きな縮尺、レイアウト、ジオラマはもっと小さな縮尺・・・のように。Nゲージで言えば、昔のように発売される製品を皆揃えるということは困難ほど数が多くなってきましたので、かなり自分の方向性(時代、地域、種別など)を絞り込んで決めるという必要も出てきます。選択ができる時代なので美味しいところだけを食うということができるということでしょう。

鉄道模型に関してはホームページもごらんください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

私自身、このところのブランク、特に介護や仕事で模型がこれだけ出来ない期間もこれまでになかっただけに、そのあたりをゆっくり考えさせて頂き、数年来の結論が出た感じがしております。
と言いつつ、介護関係がある訳ですが。

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本を書いてから早いもので10年。もちろん、今を見ると変わったところも現状ありますが、模型へのPC導入は行われ、本質は変わらず、自分ながら今だからこそという感じもします。

2009年3月12日 (木)

さよなら 東京駅発ブルートレイン

いよいよ2009年3月13日が最後になります。
寝台特急廃止の流れはすでにありましたが。
ホームページでも扱っております。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html
戦後、豪華寝台特急は1958年の「あさかぜ」にはじまりますが
その飛躍は60年代、東京発の九州行きの20系客車の活躍でしょう。
ゆっくり、ホームページでごらんください。

2009年2月18日 (水)

メルクリンの行方

海外には鉄道模型のブランドとして老舗であるメルクリンがある。Zゲージなどで有名である。すでにニュースで報じられているので、マニアの方々は今後のことを考えているだろう。

車両だけでなく、線路もしっかりしているので、海外型とは簡単にいえない存在だけに。こうしたことで今後の入手性の反映か、ネットオークションの入札がいつも以上に入っている感じがする。

昔から言われるが趣味の世界はメーカーの供給で成立する部分もあるだけに、共同体的なところも有り、健全な経済活動が支えになっていることは忘れてはいけないところと思う

2009年2月 5日 (木)

鉄道模型を比較することに

鉄道模型は広く知られていると思います。

鉄道模型には種類があります。線路幅と縮尺です。

はじめて、始めたのは45年前で1/80、線路幅16.5mmでした。1970年になってスペースの点から変更し、線路幅9mm、縮尺1/150、いわゆるNゲージです。

先日、映像の素材作成に鉄道模型を利用することを考えました。走行と撮るのですが、小型の模型が便利なので持っている一番小さなものであるTゲージ(線路幅3mm、1/450)と思いましたが、滑らかな走りがせず、映像素材にはできませんでした。

そこでZゲージ(線路幅6.5mm)を利用、今回は線路・車両ともメルクリンを利用しましたが、滑らかな走行で、良い映像素材ができました。

線路・車両を国産のZJに変更しましたが、やはり走りの状態は落ち、製品のレベルさ(やはり模型ではなく玩具なのでしょう)を感ずるところとなりました。

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1965年鉄道模型をはじめたときの書籍。やはり工作からでした。(当時、鉄道模型=作るというのは当たり前の事でした。)

2009年2月 2日 (月)

Tゲージ ジオラマ

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とりあえず、出来たところまでを配置して感触をみます。

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建物はまだまだ量産が必要です。
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時間をかけて作り込む建物もあるのですが、
ここではとりあえず、見当をつけることにします。

2009年1月31日 (土)

カルチャースクール

先日、浜谷さんの教えられているNHK文化センター青山に参りまして、お待ちしている間にパンフレットを貰ってきました。

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浜谷さんのハイビジョン撮影&編集、ビデオマニアではおなじみの映像塾に加えてパソコンでビデオ編集、ビデオ作品作り(撮影コース)、基礎から学べるビデオ教室、いろいろあるんですね。

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パンフレットの別のところを見ると、ビデオ講座はソニーさんの協力なんですね。

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そして1日講座。こちらはビデオではなく。

鉄道模型です。講師は諸星さん。最近はイラストレーターだけではなく、模型作家さんなんですね。諸星さんと言えば、一昨年、自分の作品を掲載して頂いた本の監修をされていましたが、10~15年ほど前は、レイアウト(鉄道模型ジオラマ)コンテストでごいっしょさせて頂いてました。予選通過でお名前を拝見すると、今年は自分の最上位クラス入賞は難しいなあ・・・と思ったりで、確かにあの頃はイラストレーターというご職業だけに個性豊かな作品を拝見しておりました。最近の作品は拝見してませんがいかがなのでしょうか。

2009年1月25日 (日)

Tゲージ ジオラマ

なんとか年末をめざしていた鉄道建設もすすまず、今月末にどこまで行くか・・・というところです。

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このところ修正に入ってしまって、でも、道路の配置も見えてきました。

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2008年12月21日 (日)

Tゲージジオラマプロジェクト 建物を作る

これは何年も前に考え導入した方法です。
PCで作画して出力・組み立て。

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配置してみました。

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まだまだ作成する必要がありますね。

2008年12月20日 (土)

KATO カトー鉄道模型総合カタログに掲載

カトーは日本型Nゲージ模型の老舗、いや、きっかけを作ったメーカーで、最大手の会社です。

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そのKATOの最新カタログ2009に以前作ったレイアウト(鉄道ジオラマ)が掲載されました。

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このレイアウトはもともと、月刊「鉄道模型趣味」のレイアウト・コンテストで佳作を頂き、いろいろなところで展示掲載されたものです。
特に雑誌は、月刊「鉄道模型趣味」は当然のことながら、「RMMモデルス」「N」と大手競合雑誌すべてに掲載されている・・・いうのは他にないと思います。

なお、この写真はあるカメラメーカーのカタログでも採用されているようです。

2008年12月14日 (日)

Tゲージ ジオラマプロジェクト 水

これまでいろいろな素材を使ってきましたが、
今回はメディウム、昨日初めての素材なので、まず少しだけやってみました結果も良好。

固まるまで半日かかることが分かりましたので、タイミングを見て

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このように流し込んで、

こちらが固まった様子です。
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全体もだいぶできてきました。

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2008年12月13日 (土)

Tゲージ ジオラマプロジェクト 樹木

1/450という縮尺では樹木はクラスターを固まりで使ってしまって問題ないと思います。

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今回はウッドランドシーニックス社のファインフォーリッジのライトグリーンを使ってみました。

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そして新素材のチェック

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2008年12月10日 (水)

60年代の街並み

 別件で久々に本屋に足を向けました。あまり行かないフロアーでは今まで見たことのない本に出会うことがあります。

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ちょうど、ジオラマを作ることもあって、資料を探していたので買うことにしました。町なみ景観の写真集などは多いですが、作るものにとって有難い本としてはこれまでにないものと思います。

製作中のジオラマはブログの各所にあります。

ホームページもごらんください。

2008年12月 3日 (水)

SX-150サウンド&パフォ-マンスコンテスト

結果が発表されております。

一応、改造部門の入選ということで。

それにしてもコンテストものは何年ぶりでしょうか。

鉄道ジオラマ(レイアウト)コンテストに何度も応募・入賞していた頃に、賞をとろう・・・なんてのはどうかなと思うようになりました。それより自分の作品を見て貰う機会と思えるようになったことでしょうか。

↓発表結果です。

http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/contest.html

2008年12月 2日 (火)

Tゲージ パーツ

Tゲージは線路3mm幅で1/450の縮尺ですが、製品としてのストラクチャ、アクセサリーは限られています。しかし建築系のパーツが使えるようです。

インターネットで入手しました。

自動車です。長さは6~7mm

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そして人です。小さいです。

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2タイプあります。

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もちろんそのまま使う訳ではありません。

2008年11月30日 (日)

Tゲージ ジオラマプロジェクト

さて、シナリーの作業をしましょう。

材料は使い慣れたものですが、今回はパウダーの中でもフォーリッジ(繊維入り)を中心に使ってみました。

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こんな感じになります。

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だいぶ出来てきました。

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2008年11月26日 (水)

Tゲージ ストラクチャ

すでにお分かりの方もいるかもしれません。今回のジオラマはある程度情景を想定していますので、既成の建物では。
手法は昔確立したものですが、Nゲージの1/3のサイズとなるとさらに工夫も必要そうです。

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今回はイラストレーターで作図して、プラ板などに貼って加工してます。
ということで、今回最大の橋です。

2008年11月22日 (土)

Tゲージ ジオラマ

イベントも終わり、家庭内で打ち上げを実施しました。

晴れて、ジオラマ製作です。

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壁、石垣はプリンター出力です。

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地形などの着色は簡単に水彩絵の具です。 

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道路を着色。

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川の着色まで済ませました。

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画像の色は暗めで、実物ジオラマの色とはだいぶ違いますが。

一気に結構すすみましたね。

2008年11月16日 (日)

Tゲージ プロジェクト

久々のアップです。

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まだ地形を工作中です。

こんな感じです。

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2008年11月 3日 (月)

ジオラマTゲージプロジェクト 地形

ジオラマTゲージプロジェクト 地形

だいぶできて、町並みのベースもできてきました。
材料は梱包の発泡スチロールです。

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ストラクチャーで当りをつけながら修正。

2008年10月31日 (金)

Tゲージプロジェクト 感覚

課題は断片化する時間をどうつないで行くかということと
Nゲージでついてしまった感覚の問題。
Nの長さ1/3というのは別次元の大きさで、
何かするとNの大きさ、意識しても1/2くらいにしかならない。
そこで、ストラクチャ。これは既製品を組み立てみる。
ジオラマ用アクセサリー建物セットA、B、C
これを、製作中のレイアウトにおいてみながらではどうでしょうか。

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透明プラに塗装という常識的な構成ですが、建物壁面の光沢は対策が必要そうです。もちろんレイアウトに全面展開する建物は既製品ではなく自作ということになりますね。
小さい分、多種沢山作る必要があります。

2008年10月30日 (木)

Tゲージプロジェクト

Tゲージのコントローラーは線路とセットです。
自動運転機能などもあるのですが、
今回は4台必要ということで
作ることにしました。

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メーカー製もパルスなどを使っていないので、
可変レギュレータを使ってます。

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4台分でこんなに小型になりました

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2008年10月26日 (日)

Tゲージ・ジオラマ・プロジェクト

やることも多いの1日60分工作するのも大変ですが、地形も出来上がってきました。

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今回はプラスターを使うまでもなく、紙粘土で十分です。

30分工作でした。

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2008年10月24日 (金)

秋葉原

仕事場、秋葉原で有り

お昼は決まってDコーヒーなのですが
最近はFバーガーということも。

数年前は午後から末広町にあったショールームでの仕事がありましたので、
お昼は途中のFバーガーでしたが、近くに競争店のMバーガーが出てあっさり無くなってしまい
最近須田町交差点にあることに気づきました。
お昼、電気街の行き帰りに通り。

60年代電気少年であったころからの秋葉原ですが。

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2階席からは須田町交差点、秋葉原の町が見えます
レンガ色の建物の向こうは元交通博物館。

1960年代には交通の要所でした。
都電が複雑に走る

何件か隣には今でも鉄道模型のKモデルがひっそりあります。

Fバーガーですがお好みは他店にはない
ベーコンオムレツバーガーでしょうか
前には万惣のビルですが。
そうここのオムライスはまだ食べたことがありません。

ホームページもごらんください

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月18日 (土)

Tゲージ コントローラー

このところシンセサイザーの改造に時間を取られ、
進んでいないジオラマプロジェクト。
毎日、少しづつでも進めるのが秘訣なのですが。

Tゲージ コントローラーは単品発売されていません。
線路込み。計算すれば高いものではないのですが。
測定、調べましたところ、約0~4.5VのDCで
パルスなどは使用されていません。
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2008年10月14日 (火)

ジオラマ・プロジェクト

やっているとNだとこうだった、Zだとどうなんだろうと思う訳で
これは力試しなので
と思ってもやってしまう訳です。

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Nの体積1/27、作業にかかる時間は半分というところでしょうか。
材料は明らかに少なくてすみます。

まずじまうことを考えケースを作ること、これは大切です。

どうですか、ずいぶん形が見えてきたと思います。

2008年10月11日 (土)

Tゲージプロジェクト 

母にはじまったのかいといわれました。
そう始まったわけで
ここまで来ました。
台枠は残りものの木材。お試しなので基本は新規購入をしないことです。

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だいぶ情景が浮かんできました。
何を狙っているか・・・
平日は構想するだけで終わってしまいますので、
お休みが勝負ですね。
なかなか、1/450という感覚が身につきません。

2008年10月 9日 (木)

Tゲージ 1回目プランニング

小さいのだから、夢であった風景を・・・と思いました。ただ小さいからと言って、そのまま縮小することはできないというのが結論です。
線路を並べ、出来たプランです。

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Tゲージは本来玩具であって、模型として真剣にすることはあまり賛成ではありませんが、あくまで、材料として世界が展開できれば・・・挑戦です。
これで風景が浮かんだ方は凄い。まさに夢の世界のような奇妙さです。
走らせて判ったのは、低速運転に向かないこと。仕方がないのでしょうが、せっかく小さく、広大な世界を描いても早く走られては世界は狭くなってしまいます。

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線路は曲線は半径違いで2種と直線しかありません。
しかしホーム周辺は処理できないため、S字の線路を作ってみました。
直線の長さも困ったところでこれも切り繋いでで短いものを作っています。

ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2008年10月 6日 (月)

最小の鉄道模型Tゲージ

お便りを頂き、情報を頂きました。チョロQのD51.

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さておそらく、鉄道模型に関してモデラーが一番多いということで言えばNゲージ(海外型・新幹線1/160、国内一般1/150、軌間9mm)でしょう。
NゲージのNはnine、9ミリである訳です。その下の大きさであるZゲージ(海外型1/220軌間6.5mm)は、もっとも小さいということでアルファベットの最後の文字でZであったのですが、
Zゲージよりも小さいゲージが登場しています。ゲージは3mmで、縮尺は1/450.Nゲージの1/3の大きさになります。

この大きさになるともはやモデラーが車両を作るのには困難が有り、
運転やジオラマ(モデラーはレイアウトと言います)が目的になると思います。

左Nゲージ、右Tゲージ

Img_2869
Nゲージの1/3ということは面積は1/9となり、体積では1/27.HOゲージ(国内1/80、16.5mm)からはじめた自分にとっては長さで約1/6と大変小さいけれど、レイアウトには興味深いところです。
車両も少なく、線路もポイントさえない。メーカーも1社ですので、工作として何ができるかという感じですが、Zゲージに向かうほんの1時として挑戦してみることにしました。

Img_2867

2008年9月24日 (水)

次のプロジェクト続々Zゲージ?

母も退院して、リハビリをしていますが、
目の手術をひかえ。不安も多く、大変な様子です。
胃などの調子も悪く、体もだるく・・・と言った状況。
お役所から来る、払うのか貰えるのか判らない書面が沢山届きこれもストレス。
そうなるとこちらも、手続きや説明、対応などいろいろ忙しくなります。

亡くなった父、そして今の母から教えられるものは多いと思います。
やらなければならないもの、それはやはり今なのだと思います。
「いつか」はいつになっても来ないこと。

さて鉄道模型のプロジェクトとしては飽和してしまったNゲージにお別れをして向かえたZゲージも、
年末からの製品化も止まってしまっています。
あせっても仕方がない・・・というころでゆっくり気長に行くことにしましょう。
自分には、消しきれないジオラマ熱があり、それをこのところ押さえていました。
もちろんZゲージで実現したい・・・というのがあって、充電中です。
先日、VJマサルさんとごいっしょに仕事をして、
本番の待ち時間にジオラマの話になって盛り上がってしまいました。
そう、自分も形にしたいシーンがあります。
そのための計画もいろいろあって、ご紹介をしたいと思います。

2008年9月 8日 (月)

日本型Zゲージ?

先日ご覧頂いたように、当ブログ訪問人気はある傾向がある訳です。
検索ワードでも最近は「シンセ 改造」も多く、希望にお応えして昨日から実践篇に入りました。こちらも継続して改造を進めております。

そしてやはり、多いのが鉄道模型関係です。こちらも準備中が多いのですが。
HOゲージからはじめ、そしてNゲージは今年で38年目。いろいろな限界を感じ、また何でも揃ってしまうような物欲感には疑問で、最近は他のゲージにも目が行ってます。

そんな中でこれはどうでしょうか。
サントリーBOSSで景品となったSLシリーズ。
線路は6.5ミリ幅ありまして、丁度Zゲージです。
アイテムはC57、D51、オハ35、オハフ33の客車、貨車が有蓋緩急、無蓋。

R0016407

いかがでしょうか、スケールは公言されていませんが。

Nゲージでもありますが、言っているスケールと
実際の縮尺はイコールではありません。

R0016408 

この客車は使えそうですが窓上や屋根の大きさのバランスが・・・
幌あたりも・・・そして下回りはどうするか。

いろいろ考えますが、
あまり難しいことは言わず
情景の背後にちらっと置くが良いでしょう。

2008年9月 5日 (金)

8月のブログ人気結果

8月のブログ人気結果

解析データからは以下のようになりました。ご参考までに

一人あたりの閲覧時間ベスト
1  通販での真空管購入を紹介していますが、  1時間30分57秒 23.3%
2 通販で真空管購入  1時間08分18秒 17.5%
3  銀座松屋の鉄道模型ショー  28分27秒 7.3%
4 2008年06月  26分36秒 6.8%
5 エレキジャック6号  13分07秒 3.4%
6 ビデオフィールドレコーダーF-1の製品紹介ムービー  12分43秒 3.3%
7 吉祥寺  11分04秒 2.8%
8  デアゴスティーニ『週刊 マイ・ディズニーランド』 ディズニーランドを作る。  9分00秒 2.3%
9 トップページ  6分14秒 1.6%
10  60年代回顧  6分04秒 1.6%
11 2008年04月  5分25秒 1.4%
12 ジオコレ 神社詳細  5分24秒 1.4%
13 2008年08月  5分18秒 1.4%
14 ハイビジョン  4分48秒 1.2%
15 秋月電子の通販  4分36秒 1.2%
16  模型  4分22秒 1.1%
17  鉄道模型ショー  4分01秒 1.0%
18  ジオラマコレクション完全マニュアル  3分58秒 1.0%
19 2008年03月  3分38秒

総合閲覧時間ベスト
1 60年代 懐かしの宝箱: トップページ  19時間16分05秒 42.5%
2  模型  2時間50分19秒 7.1%
3  通販で真空管購入  2時間16分35秒 5.7%
4  60年代回顧  1時間43分09秒 4.3%
5  通販での真空管購入を紹介していますが、  1時間30分57秒 3.8%
6  2008年08月  1時間24分55秒 3.5%
7  吉祥寺  1時間17分29秒 3.2%
8  ビデオフィールドレコーダーF-1の製品紹介ムービー  1時間03分36秒 2.7%
9  ハイビジョン  1時間02分27秒 2.6%
10  銀座松屋の鉄道模型ショー  56分54秒 2.4%
11  デアゴスティーニ『週刊 マイ・ディズニーランド』 ディズニーランドを作る。  54分01秒 2.3%
12  2008年06月  53分11秒 2.2%
13  SX-150以前に学研のシンセサイザーはあった  40分58秒 1.7%
14  大人の科学 シンセサイザークロニクル  25分57秒 1.1%
15 プロフィールページ  22分19秒 0.9%
16 シンセサイザークロニクル SX-150 演奏の前の評価は  21分27秒 0.9%
17  大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第2回  14分37秒 0.6%
18  PROZ、ZJ、Zゲージ コントローラー自作中  13分34秒 0.6%
19  2008年07月  13分16秒 0.6%
20  エレキジャック6号  13分07秒 0.5%
21  学研 大人の科学 シンセサイザークロニクル SX-150の組み立て  11分11秒 0.5%
22  大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第1回  11分06秒

キーワードベスト20

1 真空管 通販  G Y M  21 2.2%
2 ジオコレ 神社  G Y M  17 1.8%
3 円城寺佳子  G Y M  14 1.5%
4 スタジオ フィール Zゲージ  G Y M  13 1.4%
5 エレキジャック テルミン  G Y M  12 1.3%
6 大人の科学 シンセサイザー  G Y M  11 1.2%
7 SX-150 改造  G Y M  10 1.1%
7 秋月電子 通販  G Y M  10 1.1%
9 アナログシーケンサー 自作  G Y M  9 1.0%
9 Zゲージ 日本型  G Y M  9 1.0%
11 初恋天使  G Y M  8 0.8%
11 SX-150  G Y M  8 0.8%
13 大人の科学 シンセ  G Y M  7 0.7%
14 シンセサイザー 大人の科学  G Y M  6 0.6%
14 PRO Z  G Y M  6 0.6%
14 ワ22000  G Y M  6 0.6%
14 日本型Z  G Y M  6 0.6%
14 シンセサイザークロニクル  G Y M  6 0.6%
19 proz  G Y M  5 0.5%
19 国際鉄道模型コンベンション  G Y M  5 0.5%
19 sx-150 改造  G Y M  5 0.5%
19 大人の科学 シンセサイザー 改造  G Y M  5 0.5%
19 テルミン 改造  G Y M  5 0.5%
19 sx-150  G Y M  5 0.5%
19 電子工作マガジン  G Y M  5

訪問者 アクセス ベスト
1  トップページ 7601,073 32.9% 35.7%
2  模型 96126  4.2%  4.2%
3  大人の科学 シンセサイザークロニクル 7086  3.0%  2.9%
4  SX-150以前に学研のシンセサイザーはあった 6577  2.8%  2.6%
5  ハイビジョン 4572  1.9%  2.4%
6  2008年08月 3559  1.5%  2.0%
6  吉祥寺 4959  2.1%  2.0%
8  60年代回顧 3150  1.3%  1.7%
9  PROZ、ZJ、Zゲージ コントローラー自作中 3042  1.3%  1.4%
9 プロフィールページ 3542  1.5%  1.4%
11  工作 3437  1.5%  1.2%
12  第9回 国際鉄道模型コンベンション 2633  1.1%  1.1%
12  シンセサイザークロニクル SX-150 演奏の前の評価は 2733  1.2%  1.1%
12  編集専用機DV-7 2633  1.1%  1.1%
12  オーディオ 3033  1.3%  1.1%
16  大人の科学付録のシンセサイザーSX-150を操作解説する第1回 2532  1.1%  1.1%
17  学研 大人の科学 シンセサイザークロニクル SX-150の組み立て 2231  1.0%  1.0%
18  イベント 2225  1.0%  0.8%
19  鉄道模型のコントローラ 1823  0.8%  0.8%
20  デアゴスティーニ『週刊 マイ・ディズニーランド』 ディズニーランドを作る。 1622

2008年8月 8日 (金)

第9回 国際鉄道模型コンベンション

国際鉄道模型コンベンションが本年もビッグサイトで開催です。

http://www.jam.gr.jp/itnl_convention/index.html

この実態はJAM(日本鉄道模型の会)という組織で、自分もJAM創設時期所属、コンベンションのクリニック講師を2年ほど行いました。

私がセミナーをやらせて頂いた頃は、海外からもモデラーも来て、模型のレベルも高くは盛大なものでした。
JAMから感謝状も頂いたりしましたが、
この夏の時期、準備も大変で、確かに集客は多いのですが、層も大変広く、どちらかと言えばファミリーなあつまり、
専門の方は自分の材料集めで、人の話を聞こうという方も多くはないという感じで、以降やめております。
当時スタッフをされた方もやめている方もいるようで、ご苦労から言えばしかたのないところだと思います。
サイトのセミナーを見ても、当時ほどテーマの数も幅もないのは残念ですね。
お名前を見てを存知あげないのは私の不勉強というものでしょうか。
JAMという団体がどういうものなのかは、来場される方、また模型雑誌を読むモデラーでも知らない方が多いのではないでしょうか。

鉄道模型にご興味の方はこちらもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page004.html

2008年8月 6日 (水)

日本型Zゲージ

このところネットで情報を調べましたが、

完成品情報はPROZ,リアルZこの半年ほど非常に少ない状況です。

色変えの車両が予定される程度、

判ってはましたが、RMMに掲載された情報は夢のまた夢という感じです。

これは自分でやるしかない・・・ということでしょう。

2008年8月 1日 (金)

本当に鉄道模型ははやっているのか・・・

 もう何年前になりますか、当時関水金属と言ってましたがKATO、
皆さん、Nゲージメーカーを代表する会社としてご存知かと思います・・・
その社長さんに呼ばれて、お話をしたことがありましたが、ブームはあっても、根強いものに支えられている・・・ということでした。
 お父さんからお子さんへ、おもちゃから模型へ、日本人にとっては、やはり鉄道は特別な存在なのだそうです。
動くもの、車両から入る模型だけではないはず・・・というお話だったと思うのですが面と向かって2時間ほどでしたのでいろいろ話は出たと思います。
あれから、最近では楽しみ方がテレビ放送され、週刊でジオラマ作りがあったり、先週も銀座松屋の模型ショー。そして食玩関係・・・
 昨年末ついにテレビCMまであった日本型Zゲージと話題は多いです。(この半年何の話題もありません。やはり年末の贈り物のおもちゃだったのか)
昨日、新幹線の通路隔ててのお隣さんは、月刊鉄道模型趣味をお読みのようでした。

2008年7月23日 (水)

銀座松屋の鉄道模型ショー

銀座松屋の鉄道模型ショー

本日23日~28日の開催です。
今年もやって来ました、夏休みのデパートの催事とは言いながらすでに30回。
始まったことは70年代も後半、丁度Nゲージのブームの頃だったということになります。

ゲージで言えばNゲージを中心にKATOを筆頭に各社が新製品などを展示します。
自分も10~15年くらい前はメーカーさん(KATO、TOMIX)からの要望で、この催事出展のジオラマでご協力をしていました。

25103  

そう、読売新聞の関東・首都圏の夕刊で取材があて、鉄道模型・ジオラマの楽しさを2段ほどで広告も2段ほど、ご協力したことがあります。

製品の販売もあって、デパートの売り場の年間の売り上げの大半をこの1週間でやってしまうとも。
昔から夏休みのこのシーズン親子がいっぱいになります。

最近はとても毎年という訳にはいきませんが、見学にいったりします。

R0016164

ずいぶん前でしたが、無料チケットを友人に上げたりしてました。
そん中で、友人Hくんと町でであったら、お子さんと楽しい1日だったという話があったのも
もう何年前のことだったでしょうか。そのHくんも他界して数年がたちます。

今年もきっと夏休みの親子でも盛り上がり、思い出を残すのでしょう。

Hくんのお子さんにも、お父さんとのそんな思い出が残っているとしたら。きっかけを作ってあげたことになります。

本年もホームページで懐かしい夏休みの特集を行ってゆきます。
夏休み特集(~2007)
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page006.html

夏休み特集本年版

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page156.html

2008年6月 6日 (金)

アクセス3万突破!そして鉄道ジオラマ

おかげさまで、ブログが開設以来3万アクセスを超えました。

いつも、ご覧頂いている方々ありがとうございます。ホームページとあわせると、7万アクセスが目前です。もちろん、数ではなくあらためて内容と思います。そして、こうしてブログ、ホームページをやっていると情報をいろいろ提供いただけるというのがあります。本当にご支援頂いている皆様ありがとうございます。こんな情報を頂きました。

http://doraku.asahi.com/info/doraku/money_070827.html

鉄道模型ブームを言われ久しいのですが・・マニアが10万人というのは、どの趣味に限らずよく言われます。レベルやカウント方法で幅があるのも事実ですが。確かに10万人、企画ものがそれ以上売れる・・・ということは、潜在するところが多いともいえると思います。

鉄道模型の場合、ピークでは100万人規模でファンがいたはずで
今、潜在があるのは正しいと思います。

ただこのカテゴリー趣味誌が現在3つあるので人口10万人の読みは少しなく見すぎかなとも思います。というのも普通メジャーな趣味の雑誌は5万冊規模が一般(最近の本離れで実際はその半分でしょうが)で、3つ雑誌があるので・・・それでは人口が少し少なすぎるように思います。
おそらく10万人は、模型業界から聞いた数で、活性化している(購買、経済効果のある)人数であって、1回買ってそれでずっと自分なりに楽しんでいる人は含まれていないのかもしれません。

今は1つの趣味も多方面になっています。模型を買わなくても、PCの中で模型が走るソフトがあったり、ジオラマ(レイアウト)を設計するためのソフトで実物を作らず楽しんだりネット掲示板でメーカーの模型を批評することだけが趣味の人がいたりで、実際の模型をいじったり、模型を買ったりする人ばかりが鉄道模型の愛好家とは限らなくなっています。

今から10年ほど前、それを予測した訳ではありませんがこれは、パソコンを使ってどこまで鉄道模型が楽しめるか?という本でした。

http://www.geodesicjapan.com/CraftAndArtwork/CandA06.html

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page043.html

今回頂いた話題はまさに純粋な広がりで喜ぶべきことですが、一方で今はそれを越えて模型なしで模型を楽しむ・・・というところまできた部分もあって、個人の楽しみの範囲は何でも良いのでしょうが・・・
手作り派の自分としては、やはり頑張らねば・・・とやる気が湧いてきます。

少し前にはなりますが、ジオラマや車両を作っていたこともありました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page004.html

いつも話題を頂く、Tさんにあらためてお礼を申し上げます。

なお、話題に出てきた「昭和の鉄道」ですが、確か大阪で単身赴任の高校時代のO君が組み立てをやっているそうで・・・どこまで行きましたか?

というところで、ミニチュアガーデンの懐かしいおもちゃ「フローラル」の

情報をぴーすけさんじゃら頂きましたので

ホームページにコーナーを設けました。

ぴーすけさんありがとうございます。

2008年4月30日 (水)

鉄道模型のコントローラ

このブログの最近の検索キーワードを調べると多いのが鉄道模型のZゲージや、コントローラの自作などです。
鉄道模型の電子コントローラの自作記事は1960年代から有り(それ以前は本当に電気という感じ)、
その間の進歩変化を考えると案外大きなものではなかったりします。
それだけに、自作してもそう遠いところにない・・・間違ってはいないと思います。
電子的進歩は遅いとは言いながら、雑誌記事では60年代半ばにはトランジスタ制御、サイリスタ制御が、70年代に入るとパルス制御での自作が掲載されています。70年代後半にはOPアンプを使ったものが・・・

最近、鉄道模型の食玩系やショーティー、そして日本型Zゲージなど多種に渡っていて、用途も増えています。

先日発売されたエレキジャックにもコントローラーの製作が掲載されていますが、こちらはどうも一般的なものではないようで、基本製作を期待した方には少し残念だったですね。4本立ての記事のため4本目は誌面が足りなかったのか、PICマイコンを使ったということもありますが、仕様・プログラム動作の説明もほとんどないので理解・応用の点で、せっかくの記事がすごく残念なところ。簡単にできるはずのコントローラがPICを焼く環境から揃えるとなると、どうでしょうか。

2008年4月25日 (金)

エレキジャック6号

書店に並んでおります。

特集はなんと、鉄道模型を飾る電子工作

R0015578

「創刊にあたって」を巻頭で書いて、また私の鉄道模型や書いた書籍(鉄道模型とパソコン、電子工作)をご存知の方は

当然、今回の特集の執筆やまたは監修をしている・・・

と名前を探した方、すみません。全くタッチしていないのです。

この特集もたまたま知って・・・

R0015579 

だから・・・という訳ではありませんが、内容についていろいろ意見も

でてしまいます。せっかくの楽しいテーマ、ひとことご相談いただければ、実際の製作でなくても、ちょっとした楽しいイメージ写真やエレクトロニクスと鉄道模型の関わりの情報だけでも、ご提供・ご協力できたのに・・・長いお付き合いだけに何もできなくてとても残念です。

2008年4月10日 (木)

ブログ毎日

3月で、ホームページ内の検索サービスが終了してしまいました。
ブログの方は詳しいアクセス解析があります。
当ブログですと1日のアクセス数は過去最大4倍くらいの差がありまして、
異常にに多い日には、いったい原因は何か?となります。
差が出る原因はこのブログが多くのカテゴリーを持つためとも思っています。
キーワード検索を見ると、皆さんが何をお探しになっているかが判ります。
最近の多かった「真空管 通販」で言えば、
真空管の品番までキーワードに入っていましたので、
お探しの品物まで判ったりする訳です。
アクセス数を増やすという目的ではないのですが。
お探しのところは充実したいな・・・思ったりします。
しかし、お探しものの多くはホームページの方にあるようにも思います。
「60年代 懐かしの宝箱」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

最近で言えば、60年代の大河ドラマ
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page110.html#label11

もちろん参考資料があります。

Img_2498

音楽、そして画像が懐かしいです。

なかなか良い資料もついていました。

しかし解説はネット検索の方が詳しいですが。

Img_2500

複雑な構造をしたホームページですので探しものは大変かもしれません。
根気良くお願いします。

2008年3月13日 (木)

東京港区・白金

2ヶ月に1度、目の精密検査で母を大学病院に連れていっています。
良い方の目にむくみがあり、別の日にさらに精密検査を受けることになりました。

最近通院していて判ったのは昔小学校の頃2年ばかり住んだ白金に近いことです。
詳しくはこちら 「港区立神応小学校のこと」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page106.html
こちらにも 60年代の街並みを求めて 芝白金三光町
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page105.html
本日は暖かいので何十年ぶりに行ってみることにしました。

地下鉄南北線の「白金台」という駅が近いのです。
こんなに奇麗な駅です。

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ここが地上、目黒通りです。

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東大の研究所。昔は伝染病研究所で、荒野の中に聳え立つ感じでした。

R0015299

ここから聖心女学院の裏を抜け、蜀江坂を下ると昔住んだ場所があります。

R0015303

そして、母は45年ぶりに、昔の家の裏に住むおばさんに再会することができました。
そう娘さんは自分も同じクラスで仲良くして貰っていました。R0015308

裏の小高い丘からは今日も東京タワーが見えています。

R0015321 

昔、買い物はバスで渋谷に出ましたが、今日はそのバスで渋谷周りで帰ることにしました。バスの車窓の景色も懐かしい

R0015331
あの頃の思い出をジオラマにしたのが↓です。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

今はもう、東急文化会館もプラネタリウムもない、渋谷駅です。

そう、先日ビデオフェスティバルの本番前に・・・

白金にお住まいの丁度10年ほど後輩に当たる方からホームページを見たと暖かいメールを頂きました。頂いた懐かしいお話でホームページを補間したいと思っております。今回の訪問もそんなメールがきっかけになっております。ブログの場を借りましてお礼を申し上げます。

2008年2月 7日 (木)

日本型Zゲージ、PROZその後

 このブログにはいくつかの話題がありますが、その1つが鉄道模型。この10年ほどで数的に大きな位置を占めていたNゲージは飽和状態となってまいりました。

 そんな中で生まれてきたのは日本型のZゲージです。年末には、東京マルイのPROZもその1つです。車両・コントローラ・レイアウトが発売されました。

 レイアウトを買わなかった方はどうやって走らせているのでしょうか?

R0015121

Zゲージの線路関係は、食玩から登場したアキア(左)、その道床付き(左から2番目)、マイクロトラック(左から3番目)、メルクリン(右)があります。線路幅は6.5ミリで同じですが、皆個性的です。

 Nゲージと違うといえば、道床付きでもベース固定が基本という常識でしょう。そして日本型にはまだポイントが発売されていない・・・ところでしょう。線路の充実も期待したいところです。

手前からメルクリン、奥がマイクロトラックのポイント

R0015123 

2008年2月 1日 (金)

ホームページで

 私のよく拝見するIさんのホームページにビデオ、特に編集ソフトではお馴染みのC社(自分にブログに自動でトラックバックされることも多い)のことが出てました。
「・・・C社からもご挨拶があり、外資系の日本法人となって状況が変化し、会場とし
ての提供を打ち切らなければならなくなったと、苦しい状況の説明があり・・・」
これまで、HD編集ソフトなどをいち早く出しパソコンファンには人気で、地域のアマチュアビデオクラブへ会場を貸すなどの便宜など頭の下がることが多かったわけですが。 外資とありますが、放送業務系中心の会社であって、アマチュアのビデオ編集には興味を持たれていない?のかもしれません。クラブへの会場貸し出しだけでなく、アマチュアサポートの今後、そして製品の今後がちょっと気になります。(すでに電話1本2000円、ショールーム個別サポート1万円という話も聞いてます)
 マニアとしては製品の内容ばかりに目が行き勝ちですが、企業の健全経営、それを支える経済活動が大切ということでしょう。

 自分は模型の分野で、これは感じており、良い製品を期待するファンとしては、必ず購買という経済活動を通じての支援が必要ということを感じています。これは私の持論ではなく、1/700艦艇模型(ウォーターライン・シリーズなど)で衣島尚一氏が長年提唱されたところで、良い経済活動が循環してこそ潤沢に良い製品が出て来るということなのです。一見人気で売れていても、健全な利益が出なければ、サポートや今後の製品などで不幸がおとずれるといことなのでしょう。日本ではこれまで、こうした循環・原理はある程度長い時間をかけて起っていましたが、最近のように企業合併や、会社・ブランドが資本に簡単に買われるとなると、瞬間に発生することになる・・・ということなのかもしれません。
 

2008年1月29日 (火)

昭和タイムカプセル

丁度ホームページ「60年代 懐かしの宝箱」の一部のパートのようなムックを見つけました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

Img_2123

この本は続「3丁目の夕日」が話題の中、懐かしいアイテムやミニチュアを誌面で扱っています。
スポンサーの思惑が見え隠れするところは恐縮しますが。

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特別付録として東京タワーのペーパークラフト。

Img_2125

そして昔の渋谷の写真なども見つけました。

Img_2126

自分は1964年の渋谷の街をミニチュア(ジオラマ)で再現しましたが

Img466_2 

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html

こうしたムックを見てみると、当サイトもそこそこやっている・・・と改めて感ずるところがあります。
このムックにはいろいろな情報がありますが、上からの情報、商品やメディア関係ばかりでサイト関係など、一般の研究など下からの情報は残念ながらありません。

2008年1月25日 (金)

本格始動!日本型Zゲージ(PROZ、ZJゲージ) 

RM MODELSの2008年3月号=1月21日発売号の特集です。

多くはファンの方ならご存知の内容ご安心ください。
PRO Z製品カタログ、ZJゲージ製品カタログ
は今発売の内容です。
PRO Z「ジオラマコース」をグレードアップ! シナリー部分の増殖と、ストラクチャの塗装変更など。
これも常識的なところでしょう。
ZJでA1サイズレイアウト!!  こちらは早くもという感じですが材料の揃わない中では苦しい。Nのパーツを利用する、これはZでは古くから使われている手法です。日本型のZゲージレイアウトこそ、いい加減なものではなく本当の工作力、構成力が問われるのです。
東京マルイに聞く、プラスアップに聞く・・・インタビュー中に今後の製品の話がありました。気動車はキハ58、電車は489系ボンネット、457系急行形、通勤型101系、コンテナ貨車にEF66、スハ43系・・・。話のことなので何の保証があるわけではありませんが来年に向けてという可能性があります。(記事にはモックが出てます。)

2008年1月19日 (土)

日本型Zゲージ、ZJゲージ、PROZの行方

いろいろなテーマがあって失礼します。
このところ製品も出てアクセスが倍になっています。
ZJにしてもPROJにしても、本物になりきれるか?というのが1/220というところでしょう。
確かにZは1/220スケールなのですが、日本型もそうしてしまった・・・というのがそこそこ鉄道模型をやってきたものにはゲージとスケールの関係を理解してか?ということになる訳です。
一部メーカーは縮尺を海外ものと同じにして、ストラクチャなど海外製品との共用・販売をしたかったと勘ぐるのですが。

2008年1月11日 (金)

ホビセンで「御殿山機関区」SL転車台ジオラマを展示!

ホビセンで「御殿山機関区」SL転車台ジオラマを展示!

「御殿山機関区」ターンテーブルジオラマですが、

2008年1月26・27日(11:00―16:00)に、ホビーセンターカトー東京3階会場にて、DCCサウンドデコーダのデモイベントの一環で、当ジオラマ(レイアウト)を展示させていただくことになりました。

Katoimage5

情報によりますと、今回は静止展示とのことですが、皆様に間近で見ていただける良い機会になると思います。

イベント内容については、ホビーセンターカトー12/20号広告(とれいん、RMモデルズ誌)に掲載されていますので、ご参照ください。

 ・・・とKATOの企画の方からご連絡頂きました。おちかくの方などいかがでしょうか。

Katoimage8

ホームページ「60年代 懐かしいの宝箱」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

にも関連を掲載しますのでよろしくお願いします。

2008年1月 2日 (水)

PROZ、ZJ、Zゲージ コントローラー自作中

PROZ、ZJゲージはお正月のTVCMでも放映されています。

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さて、東京マルイのコントローラーの解析は先日レポートしました。常点灯のコントローラが簡単に出来ないか・・・と。

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こちらはPWM方式のモーター制御キット。

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なんと秋葉原のA商会では500円しません。単なる制御だけなら簡単に利用できますが、ここでは常点灯も・・・ということでこれをベースにオリジナル回路で・・・

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正月そうそう試作中です。

現状の出力はこんな具合。

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材料費は今のところトータルで1500円を越えておりません。

ところで、オシロスコープはアナログ方式も使ってますが、パソコンで使えるケンウッド製品も便利です。あまったノートPCをオシロにしてしまうのも妙案かと。

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本年2日目ですが・・・頑張っております。

「60年代 懐かしの宝箱」ホームページもご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page093.html

鉄道模型関係はこちらです。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page092.html

電子工作関係はこちらです

2007年12月22日 (土)

クリスマス

家族、姪を中心のおじいちゃん、おばちゃん、おじさん、おばさんと集合してパーティーを致しました。
クリスマスのディスプレー、サンタさんも登場!

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姪たちも興奮状態です。

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このディスプレイは18年前に、東急百貨店のクリスマス・ツリーコンテストで鉄の芸術家クマさんこと篠原勝之さんから表彰、言葉も頂いたものです。

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今でも音も電飾も動作致します。

2007年12月21日 (金)

PROZ,ZJ,日本型Zゲージの時代は来るのか?

かねてより予告があり、2ヶ月の遅れと大幅の値上げを持って、東京マルイのZゲージ(PROZ)がリリースされました。

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12月はじめに販売店からは、メールで発売の遅れや価格の値上げのお詫びが入り、20日頃の発売になりそう・・・ということで、店頭では12/17ついに発売のポスターが張り出されています。
 商品構成は車両として20系客車編成、コンローラ、そしてジオラマ(レイアウト)という構成。
室内灯基本搭載、常点灯システム、そして完成ジオラマで、最初から完成形の組み立てというこのクリスマスの時期に滑り込みの発売。はたして離陸できるのでありましようか。大型趣味関係店のY屋では、ウィンドウの中で運転がされているが、皆見るだけという状態が続いています。基本構成で5万円ちかくになるこのシステム。単なるクリスマスのプレゼントしてはあまりに高価。趣味としてはあまりにリスクが高く、自由度も小さく(選択がない)。欲しい車両で夢広がるNゲージとは間逆の世界。

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 さてこれがコントローラー。これが高価7140円。

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ツマミが取り替えられたりの工夫はあります。ACアダプターはトランス方式、最近では旧式という感じですね。取説には、やたらと詳しく出力容量の解説がしてあります。

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 これによれば、他社のようにサイドコネクターで、順次ポイントや信号などが発売されることも書かれています。

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外箱にはしきりと常点灯システムのメリットがうたわれていますが、これはパワーパックの買い替え・買い増しを促すものと思って良いでしょう。ちなみに上記Y屋のZJの車両点検ではメルクリンのコントローラが使用されているようです。

2007年12月18日 (火)

ジオラマコレクション完全マニュアル

アールエムモデルズ増刊。ジオラマコレクション(ジオコレ)の全製品カタログ&情報。特集などもあるけれど、あえて言及しません。いろいろ製品はありますが、時代という軸で見ようとすると、あらためて難しいなと思います。

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 製品はつぎつぎと変わってしまうので、こうしたカタログで新しいシリーズやアイテムを知ることはそれなりに意味を感じます。
 自分のホームページにもコーナーがありますね。
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2007年11月24日 (土)

トミー ジオコレ 神社 発売

このところ、風邪による体調不良と、イベント準備で時間がなくて更新が滞っておりました。

模型ファン、ミニチュアファンとしては、待っておりました。

模型ショーで見ておりました。

ということで、発売になりまして、手にすることができました。

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建物コレクションでお馴染みの組みたてです。

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小物もいろいろ発売されました。

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そういえば、もう15年以上前にお祭りのジオラマを作り発表してました。当時は既成品やキットはなく、全て手作りでした。

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コンテストに入賞したものでしたが雑誌の表紙にもなりました。

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詳しくはホームページをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2007年11月12日 (月)

KATO Nゲージアーカイブス

最近、Nゲージをはじめたという方には判らないかもしれないが、昔は日本型のNゲージは当時の関水金属、KATOブランドしかなかったのです。
懐かしい思いで、この本を手に致しました。自分がNゲージというものの存在を知ったの小学6年生、1966年のことなので、KATOがNを始めた翌年ということになります。

当時はHOゲージをやっていまして、Nに転向したのは1970年のことでした、この本の冒頭の年表はそんなのことを思い出させてくれます。

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基本カタログではあるのですが、昔懐かしい製品も散見します。たとえ近年発売であって手に入らない製品を載せるとクレームが来るそうです。
しかし自分は発売されたのなら、記念として載せて欲しい派でしたので、こうした本は歓迎ですね。
ただ、もう少し歴代の製品や、データとして各発売年、改良などの履歴を細かく扱ってくれるのかな・・・と思っていたので少し残念です。

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という訳で、しかたありませんので、当時の雑誌広告で、60年代のNゲージを振り返りましょう。

詳しくはホームページに続く。

2007年10月13日 (土)

全日本模型ホビーショー

秋の行楽シーズンになりました。自分といえば、ご存知の方も多いと思いますが大変な状況が続いております。本日も早起きをして、町田と横浜の境にあります実家へ片付けに、とってかえして、幕張へ。さすがに実家からは2時間半以上かかります。

昨日、メーカーの広報担当から、情報があったので是非見たくなったのです。久々の幕張、我々がよく使う1~8号館ではなく、手前の9号館でした。

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会場には土曜、一般公開日とあって、子供や大人がいっぱい。

模型全般ですので、このブースの数。

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鉄道模型はその一角、老舗KATOのブースがあります。

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KATOは関水金属と言って、もともと模型の金型メーカーでした。1960年代、日本型のNゲージを提案した老舗中の老舗。製品は一流中の一流。さらにつねに新しい提案があります。それは会社の体質、そして経営者です。鉄道模型専業メーカーで、おもちゃの一角、模型の一角と言った中途半端な立場ではないのです。そして創業者の方の考え方の一途なところ。
今から15年ほど前、自分はアマチュアながら、作った模型がきっかけで創業者の加藤さんと2時間ほど話をさせて頂き、その熱意に感銘致しました。

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そして、どこかの業界にそっくりなのに驚いた訳です。
それ以来、微力ながら、ご協力をさせて頂いてます。当時模型をしっかりやっていたので、メーカー各社の企画担当さんとはお付き合いがありましたが、他社の総合メーカーは考え方もそのときそのときのようで(つまり決算をどう乗り切るか、任期までにどう成果を出すかばかりなのか)、2,3年もすれば知らない担当がまた別の方針でやっているという状況です。

さて今回も他社はせっかくのイベントにお買い物コーナーや、ポリーシーの微塵も感じない展示を繰り広げるなか、イベントの基本をしっかりやっていたのは鉄道模型ではKATOだけでした。

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ということで、日ごろ見られない現状と将来が見えるこのブースは、本当のお客様でいっぱい。でも、こうして並べてみれば、本当のメーカーの製品、実力も明確ではないでしょうか。その一角に人垣が出来ておりました。

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これです。TBSのドラマ撮影を終わって改修をしていたジオラマ(本当はレイアウトと言う)。とくに今回はDCCというデジタル制御装置が組み込まれて、音も出るのです。転車台を回転してのSLの入換えには、ブレーキや蒸気の音が付いておりました

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皆さん、引きつけられております。

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会場の担当の方のお話では、このレイアウトも今後いろいろな場所での展示で声がかかっているそうです。

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HDVのカメラを持っていったのですが、自分自身が動く姿を見るのは10年ぶりでして、メーカー担当の方の整備の努力の賜物と感心していたら動画を撮るのを忘れてしまいました。

鉄道模型の会場ではお客様の集客や接客、滞在時間など一番密度の濃い展示はここであった・・・と思うのですが。

2007年9月22日 (土)

お墓参り

妻の方のお墓は雑司が谷にありまして、本日恒例のお墓参りに出かけました。秋というのに、暑いですね。

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我が家の風習ではお墓参りの後でお鮨を頂くことになります。

いつもは有楽町線で飯田橋に出てY寿司に行くのですが、今回は吉祥寺に戻り、駅の地下の鮪人で頂くことにしました。私はマグロづくしなども取り2人で2300円ほど。人気で10分ほど待ちました。

その移動の電車の中吊り広告で週刊「マイ・ディスニーランド」が。CMといい、広告といい、お金がかかってます。そんな話を妻にしたら、790円でお城とミッキーなら安いと。ジオラマだ、ミニチュアだ、ディズニーランドだと大上段に構えるのではなく、何も揃える必要はない・・・確かにそうですね。でも虫食いで買うとしまいに書店に並ぶかどうか・・・。この手のものには心配がありますね。

ひたすら、ホームページ更新中、今回は久々に地道な内容で、意外に時間がかかってます。

2007年9月21日 (金)

近況

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ブログ更新が滞ってましたが、アクセスカウン ターが連日異常に増え、解析したら「ディズニー」だったようです。週刊「マイ・ディスニーランド」は本屋さんでも、TVCMでも見ましたが。
やはり東京版を作りたい・・・という人は多いでしょうね。本誌企画はそれではなりたたないのでしょう。

このところ、仕事やら、身の回りで大変で、メールさえも返せず状況ですので、このあたりで。

2007年9月17日 (月)

デアゴスティーニ『週刊 マイ・ディズニーランド』 ディズニーランドを作る。

私は自宅に ディズニーランドを作りました・・・

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自分のホームページでは本格ジオラマを紹介してますのでコメントする必要があるでしょう。だいぶ前に広告で出ることを知りました。毎週パーツが付録でついて自分でディズニーランドができる。まさにミニチュア、ジオラマの世界です。

でも驚くのは早い!今から14年前、ディズニーランドを作ってしまったのです。1993年に東京ディズニーランドの西側(ウェスタンリバー鉄道)を1/150スケールにデフォルメして、ミニチュア化、ジオラマ化、翌1994年に鉄道模型誌にも発表されました。(以下、自分が昔作ったディズニーランドのジオラマ画像です、)

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1993年のレイアウト(鉄道ジオラマ)コンテストでは特別賞を頂きました。当時、掲載雑誌を東京ディスにーランドとある雑誌社・放送局に献本しましたが先方からは何の受領の挨拶もなく完全無視。まあそんなものです。
デアゴスティーニ『週刊 マイ・ディスニーランド』 が今後どのように展開するかは楽しみです。十数年前私が作りましたディスニーランドをご覧ください。

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↑14年前に制作。ジャングルクルーズ部分

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↑制作した当時まだビッグサンダーマウンテンがなかった。

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↑昔の写真で白黒で失礼。ウェスタンランドの入り口

ホームページでは私のディズニーランドをさらに詳細に紹介させて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page103.html

全体はこんな具合です。

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2007年8月17日 (金)

結構使える

 浜プロさんのブログでもテープの整理にラベラーというのがあって新調しようかと思っていました。

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 実は模型用にカシオのラベラーKL-8500を以前使っていました。これは透明に黒とか、黒に金とか、普通のプレリンターでは考えないような印刷ができることで、蒸気機関車のナンバープレートも出来たりします。詳しくは本で書きましたが。

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ところが最近使わないということもあったのですが、単純にラベラーとも思ったところ、ソフトもハードも古くなってしまい、どうしようか・・・という感じでした。PCにもRS-232Cがなく、制御ソフトも古いWin版です。

PCにUSB-シリアル変換を入れ、FDDドライブでインストールしたところ・・・

設定はそれなりに必要でしたが動作しました。ということでテープの整理も模型工作もできるようになりました。

 このラベラーはもちろんスタンドアローンで動くのですが、PCから制御すればプリンターのようなものです。無事セッティングできました。

古いものですが結構使えます。

2007年8月10日 (金)

仕事最終日

いよいよ明日から長い夏休みです。

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ということで昼休みに、やるべきことを考えてみました。

今年の夏休みは片付けと決めましたが、あれも片付けたい、あれも片付けないといけない・・・メモを取っているうちの休み時間は終わってしまいました。

このブログのテーマである、ビデオ関連、懐かしいモノ、オーディオ、模型関係などなど、どこまで整理できるでしょうか。

そして休み時間を終わって仕事復帰、休み前ということでなが~い1日になるのです。

2007年8月 5日 (日)

鉄道模型

13年前に創ったレイアウトですがムックに掲載されました。

詳しくは書店でご覧ください。ホームページでも紹介してます。

「決定版ゼロから創る鉄道模型レイアウト」上の巻

発行 MCプレス

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ブームなんでしょうか。

話は変わりますが週刊「昭和の鉄道模型」を作るも発売されてます。

50週総額7万円以上、どうなんでしょうか。創刊号では780円で車両のボディーがついてましたが、次週は1500円で線路が2本。・・・終わったでしょう。

長年やってきたものとして制作期間は1畳で約1年。本当にオリジナルで創る情景模型なら値段は1坪で100万円以上でしょう。そう考えるそんな無茶な話でもないのですが、一般常識ではどうでしょうか。

ちなみに「決定版ゼロから創る鉄道模型レイアウト」の広告にある90×60センチのレイアウトは既製品加工の建築物を使ってですが完成品で20万円です。

いずれもプロでの話。趣味で作るのは時間がかかりますが、材料費なのでそんなにお金がかかる訳ではありません。

そうホームページですが、トップページの整理しました。

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/index.html

2007年7月28日 (土)

鉄道模型ショー

実は鉄道模型をもう40年以上やっていて、本を出していたりする。数年前までは雑誌の表紙・記事では常連であった。レイアウト(ジオラマ)のコンテストも数年上位優勝を続いた。そんことで、国際コンベンションの講師を2年ほどやった。ただコレクションがどうの作品がどうのと過去にこだわるのは好きでないせいか、ホームページは鉄道模型としての評価が低いらしい。そんなことを気にした訳ではないが、現在、東京銀座で開催の「鉄道模型ショー」へ行ってきたので簡単に紹介しよう。

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 このイベントはもう昔からやって、夏の百貨店の有名行事になっている。実は自分も数年前このイベントの3段ほどであったか新聞広告に協力・掲載されたこともあり、3年ほどに渡ってジオラマで展示協力させて頂き、今でも思い出深い催しなのである。

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 夏休みでもあり会場はお子さんご家族で満員である。

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エディロールのR-09が展示されていた。OEMと間違っている方もいたが、一般販売製品である。鉄道や模型でも使えるアイテムということである。

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子供たちの鉄道模型教室。お姉さんの棒読みには子供たちも困っていた。

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次の街並みコレクションはいよいよ神社境内のようである。

ホームページの紹介には加えたいところである。

既発売のミニチュアはこちら↓

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page060.html

最近こうしたショーへ行っても欲しいものがほとんどないことは残念である。すでに作った車両を中心に1500両以上はあると思う。まあ40年もやっているだから。(数は昔数えたものなので今は判らない)

メーカーさんも頑張って製品を作ってください。

マニアより一般の方が楽しめる催事であり親子で楽しんで頂ければと思います。

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2007年5月20日 (日)

「特急田中3号」 第6話についに作品が登場

 さて、鉄道模型のレイアウト(ジオラマ)でTBSさんの美術さんにご協力しておりますドラマ「特急田中3号」(金曜22時~)ですが・・・

 第6話(2007年5月18日放送)では、カフェバー「ステーション」シーンながく、ついに田中君のヒロインの輝美君もカフェバー「ステーション」に来て・・・・というシーンから始まりました。

 桃山さんの卒業がまた失敗、レポート写しがばれて・・・そんなシーンからはじまる第6話。例年の失敗談が語られ、桃山さんが「過去のことはもういい、人生の切符は明日にしか向かえない片道切符さ・・・」と言った瞬間、桃山さんの手をついたショーケースの中にはホビーセンターKATOのショールーム展示でお馴染みのあのレイアウト(転写台)が入って、しっかり背景となっていたのです。

 第6話にしてのついに登場でした。
カフェバー「ステーション」のコーナーにショーケースに納められ展示されている訳なのですが、しっかり照明されているため、レイアウトをご存知に方はしっかり見てアレと見てとれたかと思います。

 このレイアウトはもう10年以上前の作品、TMSレイアウトコンペで入賞のあと、メーカーさんの機関紙で紹介、イカロス出版の鉄道模型誌「N」の表紙、全日本鉄道模型ショー(銀座松屋)、大阪交通科学館そしてメーカーさんでの常設展示と非常に露出の多い作品だけに、鉄道模型をされている方々によく知れたものと思います。

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 詳しくはホームページもご覧ください。

2007年5月 3日 (木)

久々の模型

ホームページのお部屋更新で久々の模型です。

今回はネットで入手したドールハウス素材を使ってみました。
海外製品ですが、レンガや石積みを再現する材料です。

1)下地を仕上げ(目地色に)、付属のテープを貼る

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2)素材(石膏風)を水で溶く、木工ボンドをれるのがポイント

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3)好みの厚さに乗せます。

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4)塗り上げた様子。厚みやタッチが大切です。

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5)30分ほどで固まるので、生渇き状態ではがします。

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さて出来上がりはホームページでご確認ください。

60年代 懐かしの宝箱

http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page012.html#label13

温室の床に使われています。

2007年4月28日 (土)

TBSドラマ「特急田中3号」第3話

 レイアウト(鉄道模型ジオラマ)をTBSドラマにお貸し出ししております。毎回出るか・・・と期待して頂いている方も多く、ご質問なども多く頂いております。

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 この物語では毎回出て来る鉄道カフェバーである「ステーション」の中なのですが、「特急田中3号」の公式ホームページ内には「メイキング・レポート」がありまして、その5両目にはCAFÉ & BAR『STATION』の詳しい解析がされております。是非ご覧ください。

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その中に見つけました。これが配置なのですが、この図で左下になります。番組では入り口から入った左手奥のショーウィンドウに入ってまして、薄暗い店内で照明が当てられて明るくなっているので、第3話でも2回ほど、あの辺り!という瞬間がありました。

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 第3話は丁度、セットを確認に行かせて頂き、撮影を見学させて頂いた思い出深い回でもありました。田中君(田中聖)こそ出演するシーンではありませんでしたが、桃山さんがカシオペアで携帯電話中、一瞬TVカメラが店内を写して振ったあたり左手が明るい所がジオラマの置いてある場所。

 ところで探してみるものです。先ほどのメイキング・レポートに背景ではありますが映ってました。判りますか。

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このタブレットはお馴染みのジオラマの上で撮影されていました。

(右下にちょっと見えてます。

 ジオラマはここで見られます→御殿山機関区

 ドラマもストーリーも骨格が出来てきて、お話の面白さも増してきたところです。カフェバーのセット出て参りましたら要注意です。

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2007年4月16日 (月)

「特急田中3号」テレビスタジオ見学

ホームページにも書きましたが、以前に作った鉄道ジオラマ(レイアウト)がテレビドラマの撮影で使われています。番組は、TBS系金曜日22時~「特急田中3号」です。先週その第1回が放送されたところです。
 本日、ドラマのセットへの組み込みの確認、実際の収録の様子を見学させて頂きました。

Midoriyama
 
ということで、撮影中の緑山スタジオへ出向いた訳です。実は緑山スタジオは自分の実家の隣でして、スタジオのできる前から知っております。もうスタジオが出来て20年以上、スタジオが出来た時に地域住民として、施設見学をさせていただいたことがあります。

14時に到着、撮影中のスタジオをおたずねすると、カフェバーのセットも出来上がり撮影が着々と進行しておりました。まず、ジオラマの設営を確認。カフェバーのセットの一番奥にショーケースに大切に入っておりました。これで1回目の放送で確認できなかったところもうなずけました。

1カット分のカメラテスト・リハーサルから本番を何テークか、そして最終プレイバック確認までたっぷりと拝見。まさにドラマが出来上がる様を現場とモニターで見ることができました。

このドラマの拘りは、寝台特急の豪華ラウンジを本物そっくりの寸法でスタジオ内に作ってしまったことからも判りますが、カフェバー店内の装飾・小物も本当に本物を持ち込むなど。自分が作って長年メーカーショールームの看板として活躍している鉄道ジオラマもスタジオに入れて撮影するという意気込みにも納得した訳です。

ドラマは始まったばかり、物語の進行も楽しみです。ホームページでもささやかながら応援をさせて頂く予定にしております。

以上絵柄がありませんので
吉祥寺TAKANOのケーキです。桜も終わってランナップも一新しました。
本日のご紹介、スイカのジュレ。底の部分は爽やか杏仁。

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そしてクレメンタンジュ・スリジェ
ダークチェリーとフロマージュブランのムースが絶妙なハーモニーです。

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2007年2月 7日 (水)

閑話休題~西荻窪

 さて、ホームページの舞台裏でも書きましたが、急ではありますが妻が近々に入院することになった訳でして。かかりつけの西荻窪の心療内科にまず行って話を聞き紹介状を頂くことになりました。

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ということで付き添いで西荻窪へ。食事はサンジェルマンです。

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禁煙が隔離され、食事もできます。

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先生には紹介を頂き、明日紹介の病院へ行くことになりました。。

さて西荻窪はなつかしい、15年以上ぶり。
小学生頃、通ったニットー教材という模型屋が昔あった。

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西荻窪は1990年を過ぎて閉店する時に来て以来と思う。

ニットー教材は小学校の角にあって、その名のとおり、はるか昔は学校の近く教材屋さんであったのかもしれない。
ただ自分が知った1960年代後半は鉄道模型趣味という専門誌で1ページの広告を出す鉄道模型の専門店であった。
おそらく店の6割が鉄道模型、残り4割はプラモデル・ラジコンという感じであったのではないか・・・。
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とにかく、当時の自分たちには模型文化の殿堂という存在であった。そんな訳で西荻窪=ニットー教材という等式があった。ニットー教材の広告は僕らの大切な商品情報源でもありました。

ホームページでも扱って行きたい話題であります。

ということで、長年の頭痛の治療のため、妻は専門の病院を受診、翌日にはしばらくの入院という予定であります。

2007年1月 1日 (月)

2007年始動

あけましておめでとうございます。

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・小・中学時代の同期生有志やっている「たなばた」も
昨年10年の節目。1つ時代が終わったようです。
・今年はいよいよハイビジョンの年ですね。
・今の会社も今年で20年。・・・
・工作のお話も頂くようになりました

本年もまたいろいろと挑戦しようと思っております。

昨年はこのブログ(9月)、そしてホームページ(1月)を
立ち上げました。

拡大したいろいろを整理そして有機的に関連づけ
これからを作って行くことも大切ですね。

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ということで、新年そうそう、片付けもの。
更新準備中です。

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2006年12月25日 (月)

お部屋更新

クリスマスが終わればお正月。
急遽、お部屋の更新準備。

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今回は紙粘土多用。

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完成はホームページをご覧ください。

2006年12月10日 (日)

クリスマス・ツリーを作る

 もちろんミニチュアですが、今は作ることなく買うことは簡単でしょう。
ツリーなんかも、材料を売ってます。
 しかし、ここは手作り、出来れば60年代にあったものを作りたいと思いまして。
思い出などはホームページで紹介します。

 ツリーの材料はスニーカー・ブラシ。100円ショップで2個入りでした。
びん洗いを使うともっと簡単にできます。

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●ペンチ、ニッパーを使って分解します。

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●切断、はさみで形を整えます。実感がなくても良いならこれでも良いでしょう。

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●ボリューム感が欲しかったので、あまった部分を移植しました。

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●塗装は缶スプレー(グンゼ・カラーN0.70ダーク・グリーン)で深緑に。雪は紙粘土(軽量タイプでプカ~とした感じのタイプ)です。

●オーナメントは紙、アルミホイル、配線用の線材などです、デザインなどはホームページで。
いずれも60年代の思い出にあったものを作りました。

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●取り付けて完成。60年代のミニシーンにおいて撮影です。

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使った工具などです。

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2006年10月17日 (火)

そして今、世の中は工作時代

本も沢山出てます。

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でも工作本なら7年前に256頁1冊を3ヶ月で書いた。

それなりに評価は高かったけれど

下がそれ。アマゾンで今1冊8000円はするらしい・・・

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「クラフトマンシップ」

あのときの発想が今・・・

あれは、ちょっと早すぎたということかと思う。

さて工作大好きおじさんとしては
やはり今! 本を書きたい!久々に・・・

ということで充電中

乞うご期待!

2006年10月14日 (土)

ホームページ更新

たまには舞台裏をご覧に入れましょう。
60年代 懐かしの宝箱
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/
では毎月、トップバナーのためにミニジオラマも更新しています。

「60年代のお部屋」
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page012.html
ではさらに大きく扱っています。

まず、その月の企画をたてます。
こんかいは運動会です。
印刷物などはPC上の作業になります。
この場合はイラストレーターなどのドロー系のソフトを使いますが、
ここではもっと安い、「G.CREW」です。

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プラモデルの箱と月刊雑誌です。このほか運動会の賞品のノート、賞のリボン、
なども作図しました。これをプリント・アウトします。

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両面テープなどを使って組み立てます。

今回は、運動帽、プラモデル、模型の機関車などを紙粘土で作成しました。

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ここまで出来たところです。

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着色をします。今回は水彩絵の具です。

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さていよいよ、お部屋の準備です。

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配置したところは、ホームページでご確認ください。

15日夜アップ予定です。

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