せかっくなので確認整備しています。これも数年やらねばと思っていて。メルクリンの鉄道模型は日本型Zゲージがメーカー販売する前に集めていたもので、日本型が出て不要となりそのままでした。まず動力車の動作確認からで時間はかかりますがメンテして皆動きました。
プラモデルは1964年発売の箱入りが先日入手:左上。相場よりずいぶん安かったので中は他のものが混じった他、正しくあった部品は2/3ほど。一部組立状態で中止したようで、部分組したらしい3ブロックはありません。混じったもの詳細も判り抜き出しました。中は全く不完全なのですが、完全なものは箱絵違い、メーカー違いで3セットあるので入れ替え問題ありません。同じものでもメーカー違いで縮尺標記も違います。当時三鷹に越して三鷹センターの模型屋展示を見、感激し組んだことがあるプラモデルで、内部エンジンや運搬車や人まで付くジオラマ的セットです。
さて1か月後に懐かし仲間の30回目の会を行う段取り調整を1日やって概略決まってきました。
艦艇関係の模型はブログに乗せることは少ないですが1/700のウォーターラインで以前のシリーズ分丸々に近い在庫を持っていてほんの一部を組立そのままになっています。私が始めた後このシリーズに停滞期があって1990年代はじめフジミがグループから抜け様子が一変し、3社での再構築、リニュアル部品追加、新規金型でまさにそれまでとは変わりました。そのあたりで縁遠く線は切れたのですがいろいろを処分していてその当たりの記憶をトレースしていてこんな本があったことも思い出し入手して確認してみました、この本は主に戦後から2000年代までを網羅したもので該当部分は数ページですが私が1962年作った模型も出ています。調べてみて自分の記憶どおりでしたが抜けていた部分書籍を発注し確認しておくことにしました。
今回改定ですが、改定前から採用いただいてます。ホームページの看板用に作った1960年代の茶の間の模型です。宇治市では小学3年から中学3年まで「ふるさと宇治」をテーマに自ら課題を見つけ、興味を持って課題解決に向けて情報収集、見えて考えて進める「宇治学」を学んでいるそうです。模型は4月の小学校入学に向けてのシーンを構成するものでした。鉄道模型から始まった模型創りですが、時代を捉えたこうした採用は模型の広がりであって嬉しく思います。60年代のお部屋002 (coocan.jp)
サイトに鉄道模型の材料関係についてまとめたものを公開しました。自作をしない方でも、製品の別パーツ取付などでは持っておいた方が良い知識もあります。もともと、以前出した本に書いたものをベースにしています。製品では各種材料が使用されていますが、それぞれ理由があってのこと、知っておくと取付け加工での失敗は少なくなります。
丁度のタイミングですので、サイトにまとめました。東急百貨店のクリスマスツリーコンテストで入賞したものです。音と光も利用しました。外観内部とも自作となりました。勤めているころ会社のイベントや受付に展示したこともありました。動画もあります。2000年代頃撮影して編集したもので、動作は今よりしっかりしているのでやっていて良かったと思います。このジオラマの入賞は以後のレイアウトコンペの製作応募に繋がったと思います。クリスマスジオラマ
HO(16番)ゲージは日本型で1/80。おなじみのNゲージの約2倍の大きな鉄道模型です。自分も昔はじめた頃やってました。2019年は久々にこのスケールでレイアウト・ジオラマを依頼されて作りました。様々なテーマで3か月で9台製作、今回プラン図も初公開。ブログからホームページに飛んでご覧ください。
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