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工作

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年2021

大変な昨年でした。皆様からのお言葉を励みに進めた1年でした。

本年も工夫、努力を重ねて参りますので、よろしくお願い致します

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2020年12月10日 (木)

エフェクター入門~最新エフェクター入門

1980年前後に初歩のラジオで掲載されたエフェクター関係の記事は印象深いものでしたが、別冊となり、今でも中古やオークションで見かけます。これも振り返ってみるとバージョンがありました。ベートーベンが大砲を打っている表紙はインパクトがあって、これがまず浮かびますが、内容的には最新版で相当ボリュームアップされています。作ること主体なので原理や回路についてはシンプルな扱いで個々で研究される内容です。
この当時はエフェクター自作本でも電子楽器なども扱っていて、昨今の書評なら大変な事でしょうが、情報が少なかった時代、落とすよりは少しでも知りたかった・・・範囲などの指摘は出ようはずもなかったと思います。

エフェクター入門 1980年 初歩のラジオ別冊
最新の96頁スイッチングボックスまでで
第三章に。116頁
このまま作って即プレイのサブタイトル

最新エフェクター入門 1982年 初歩のラジオ別冊
表紙が変わる
97頁以降約50頁アイテムを追加 176頁 1100円
組みたてて音楽する本のサブタイトル

最新エフェクター入門 1985年 第2冊
初歩のラジオ別冊の文字消える
裏広告BOSS消える

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2020年11月29日 (日)

電源周辺ツールの製作

延長ケーブルの間に電圧計を付けたもので、ACアダプター出力が監視できます。回路は市販のパネルメーターを利用しており3~15Vで使えます。先日の極性表示付き中継ケーブルでセンター+を確認の上使用します。

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2020年11月24日 (火)

電源周辺ツールの製作

先日の中間スイッチ付きDC中継ケーブルですが、実験用に便利かと思い、極性判定機能を付けました。

ローランド/BOSSの専用ACアダプターはセンターがマイナスですが、秋葉原で入手できる汎用のACアダプターはセンタがプラスです。後者は価格も安く、種類が多いです。ということで工房では両者が混在する可能性があります。汎用では赤が、Roland系では緑が点灯するようにしました。回路設計配線確認は30分もかかりませんでしたがケーブルの分解には1時間かかりました。

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2020年11月19日 (木)

中間スイッチ付きDC中継ケーブル

こんなものがあれば便利と以前作ったことがあるのですが、部品代より安く出来あいがあることが判りました。電源スイッチのない製品や、自作品で常時通電の防止や実験にも便利に使えそうです。在庫品ではありませんでしたが、到着までそう時間はかかりませんでした。

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2020年8月27日 (木)

エレキの若大将

加山雄三の1965年の映画でしたが、当時小学5年で見ました。当時のエレキブームがそのまま描かれています。丁度、ベンチャーズが人気あった頃でもあって、子供たちもテケテケとはまっていました。この映画の後、1966年頃からグループサウンズブームが始まり1969年には下火になりました。その前後にはカレッジフォークブームもあってまさに ギターの時代でした。子供のころ習っていたオルガンが従弟のところへ行ったことで、ギターを買って貰えたのはラッキーでした。中学時代であった1967~1970年はビートルズをはじめとする洋楽ポップス全盛で、ヒット曲がリアルタイムに思い出とセットになって今でも響いています。高校になってビートルズが解散するとまた時代は先へと動いたと思ったものです。大学受験へと向かって行きましたが、音楽と電気いじりは止められませんでした。

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2020年8月26日 (水)

モリリカのフォトカプラー

昔の楽器の名機にモリリカのフォトカプラーが使われていた・・・という話を聞いて調べたら部品箱に結構残ってました。記事ではクレームになるので使えませんが。ひところアナログタイプはなかなか無かったですが、最近ならクールオーディオのセカンドソースや通販でもあります。文庫でも書き足しましたが、特に後者は過去製品の置き換えではなく自作なら新設計で使えるものもあり、ドライブも軽くなっていてかえって使いやすいと思います。

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2020年8月25日 (火)

「無線と実験」誌にあったエフェクターの回路情報

初歩のラジオにエフェクター回路が掲載されていたのは確か1979年頃で、ロッキンfのエフェクタ別冊も同じ頃でした。それ以前は1976年から、無線と実験にあったにシンセサイザー連載の中で、フェイザーなどの回路が紹介されていました。その頃、ファズの回路も掲載されていて参考にして自作しました。その時はオーディオの雑誌に・・・と思いましたが後に1960年代以前は電子楽器の記事が掲載されたことを知りました。1970年代半ば大学生でしたが、ローランドの求人広告が掲載されたことを覚えています。

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2020年8月24日 (月)

初めて作ったエフェクター

たぶん1967年中学1年で入手した「初歩の製作技術」に掲載されていた「トレモロ装置」だったように思います。そのころ効果はギターアンプの中に搭載されているものと思っていたので、独立したエフェクターという考え方にも魅かれました。ギターの音が変えられオリジナルサウンドが創れる・・・そのためには電子回路を学び作るしかなかった・・・それから、この春にエフェクターの本を出すまでは時間がかかりました。飽くなき道を見渡せば「知る」とは簡単なことではないと思いますし、どこまでも続くものだと思います。

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2020年8月20日 (木)

スイッチング調整可能電源アダプター

手持ちを組み合わせればできる事ですが、実験用、楽しみで購入しました。ボリウムがロックできないので家庭用常用には注意が必要です。実験には出力がOFF出来、電圧が少ないところから上げられるなど面白いところです。電池との置き換えで電圧が下がった時の動作確認なども。レビューに一部ありますが、4V以下、負荷をつなぐと不安定になることがあります。これはどうも表示の異常もあるようで、もともとSWON付近のボリウムの問題、表示誤差も あります。購入品はボリウム位置が13時過ぎでmax12Vになってしまい可変範囲が狭く設定では微妙でした。細かいところは種々ありますがアイデア商品としてうまく利用することでしょう。

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