無料ブログはココログ

工作

2018年7月18日 (水)

TU-8200電流測定ユニット部品セットの発送

資料のまとめや準備で2日かかってしまいましたが本日整い発送が可能となりました。

R1054305

4年前にやったことなので、もっと簡単にできなければいけないのですが。あらためてきっちりやっておくことの大切さ、日々の積み重ねの重要さを感じた次第です。

実家からの持ち帰り、そして残ったプロジェクトなど山積する中、週半ばになり、どんどん押してしまって今週後半もすでに用事が入った状況でどこまで好転するか・・・このままではいけないがんばりましょう。

★なおユニットの頒布ですがその後のお問い合わせはありませんのでこの2台でこのバージョンは終了致します。追加につきましては手持ちから部品構成が変わることになります。当方の手際の悪さから今回意外と時間がかかってしまいましたので今後の価格時期など予定は未定です。もしご意見ご希望があればお寄せください。

2018年7月13日 (金)

マルチエフェクタ試作その3

このところ通販で入手したデバイスにはじまり、次は部品箱にあったモジュール、そして最後もう1種類かねてから未試作のICがありましたので、これで3つ目のマルチエフェクタ試作です。これはモードは8つと少ないのですが、ポット(ボリウム)が3つ有り効果を可変できる点がこれまでの2つのICと違う点です。モードが少ない分、細かいバリエーションが得らるところが特色になっています。また電源電圧は3.3Vと低いですがクリップのLEDが付いて知らせる機能も面白いところです。今週も母関係や家の用事、DV-7サポート関係でもいろいろあってなかなか作業時間は取れませんでしたが、何とか週末までに形にすることができました。いずれもDSPタイプでリバーブ効果が得られる点が共通したところです。

R1054285

2018年7月 5日 (木)

マルチエフェクタ試作

先日、通販店で発売となった一連のマルチエフェクタチップでエフェクタを作ってみましたが、部品箱にはプロジェクト企画としてとってあったモジュールがあったことを思い出し、組んでみました。今週はDV-7関係の月刊・新刊の制作と生産発送作業があって時間がとれていませんでしたが、貯めてあったところを一気にやって行きましょう。

R1054217

これもずいぶん長いこと部品箱に入っていたのですが、設計し組んでみればあっと言う間の感じです。どんどん前に進めないといけないと思いました。積み残しの荷物がずいぶんあって重荷になる、どんどん結論を出して身も発想も軽快にしていかないといけない、まず行動が大切と思います。作業時間がとれないと逆にそれが判ります。

2018年7月 4日 (水)

学研電子ブロックのシンセサイザー回路

かねてからの休日向けテーマでしたがやっております。

R1054212

電子ブロックのEX-181はシンセサイザーユニット搭載モデルでした。EX-150がベースでしたが、シンセサイザー部分は独立的な存在でした。本来のシステムを利用してはいたのですが完全独立させてても無理はなかったはずです。復刻ではこのシンセサイザは含まれず、IC入手が難しかったからともされているよう聞きました。しかし部品では入手できました。EX-181のような組み込みではなく、専用化してしまうことで組んでみました。電子ブロックのベースなしで音の出る構成です。もう何年か前に思いつきそのままになっていました。

2018年6月30日 (土)

シンセモジュールの試作

最近通販で入手できるようになったシンセ専用ICを使ったものです。先週末、休出?で設計組立てたのですが今週は母の通院同行が三日もあり、そのうち2日は2時間近く待ちのもので、妻の風邪もあって、今週平日な何もできず土曜となってしまいました。さすがに火入れ検討を工房で行うと効率良く、VCO、VCF、VCA、ENV、LFOという構成でしたが音だしまで動作させることが出来、システムデバッグまですることができました。それにしても懐かしいカーチス社のセカンドソースICの登場でこんな小型基板でも本格的なシンセを作ることができる・・何か時代を飛び越えたように不思議な感覚です。それにしても1週間の遅れを1日でどうにか取り戻した感もありますが、6月も終わることを思うとこれではいけないと思う次第です。家族の健康は大切と痛感した今月でした。

R1054166
こうしたせっかくのデバイスをどう活かすか・・・それはもちろん回路もありますが、システムの構成や情報把握整理、なにより形になった時のことを考えての設計が必要です。そのための理解が資料からどれだけ読めるか、シミュレータ万能の電子の世界ですが。

2018年6月19日 (火)

簡易ルーパーの試作

音声ICをベースに以前から考えていて、レコーダキットも入手していたものです。これをベースに動作モード・音質を検討して、周辺回路を加えました。

用事がはいったりで思った以上時間はかかりましたが、考えたのは2年ほど前だったのですがこうしたものもどんどんやってみないといけないと思った次第です。

R1054162

2018年6月16日 (土)

工作キットでエフェクター

以前から購入してあった既成キットですが組立中。回路追加でエフェクターに。ルーパー試作中です。

R1054122

2018年6月15日 (金)

久々のエフェクター試作

クールオーディオと言えば、BBDなどの復刻セカンドソースでエフェクタ造りでは重宝するデバイスメーカーです。もっぱら世田谷にある通販をこれまで利用していましたが、最近では秋葉原の通販でも扱い始めたことを知りました。このクールオーディオではデジタルマルチエフェクターチップも出しています。通販が1万円を越えると送料無料となるので直接必要な部品以外で注文をしました。こうした部品もそのままになるケースが多いので早速回路設計して組んでみました。

R1054120

消費電流が多いので006Pでは実用的ではないと思います。インターナルモードで16プリセット、切り替え時には異音が発生します。パラメータ変更はできないので、エフェクト入力レベルとゲインの調整を付けています。

事情があって、工房を使わず居間での組み上げチェックで、懐かしい作業でした。

2018年6月14日 (木)

エレキット・アンプの計測ユニット資料

エレキットの各種パワーアンプを組んでいますが、ほぼ改造を行っています。出力管差し替え可能なものは出力管に流れる電流やプレートの供給電圧を知りたく計測機能を付けてきました。発想はTU-8300のような実験試聴アンプの有り方なのですが特にTU-8200からは切り離し可能なユニットとしました。ブログも通じてキット頒布したこともありましたがずいぶん昔のことです。キットはもちろんその資料も散逸しているのでその調査発掘をしています。これを機会に資料整理、整備を行いましよう。

R1054161

TU-8200に6C-A10を挿した場合です。

TU-8200には、自動バイアス回路が有り対応範囲は広く挿せる球が増えます。TU-8300の時のような手動の調整は不要になりますがそれだけに電流を知っておきたいというのがあります。

R1054125

あらかじめ、挿せそうな球や挿したい球のデータをまとめておきましたが、その資料が見つかりました。

2018年6月13日 (水)

真空管ソケットアダプター

このブログのオーディオカテゴリーではエレキットの真空管アンプの活用を紹介しています。その中でも集中的にやっているのが真空管の挿し替えです。歴代のアンプの中で有名なのTI-879とその派生モデルです。TU-8300ではトランスの乗せ換え、TU-8200では動作切り替えを実現しています。メーカーで推奨している出力管差し替えはそう多くないようです。

真空管のコレクターは思った以上にいるようです。しかしその出力管ごとにアンプを作るにはお金も時間もかかりすぎます。そこで差し替えられれば、所有の真空管の音を聞けることになります。

真空管の差し替えで問題になるのがピン接続の違いです。これにはアダプターを使う方法があります。

R1054123

自作が基本ですが、オークションでも販売され入手が可能なようです。エレキットのアンプでは他管差し替えを考えピン接続しているところがあり、これが逆に問題になるケースもあるので注意が必要です。

エレキットの6L6系の挿せるアンプでは本来接続不要な1ピンを6CA7などを挿すことを考えカソードに内部で接続しているので6L6に類似した管でも1ピンを利用している管はこれを切り離す必要が出てきます。1ピンだけを不接続にするアダプター、これは6G-A4や8045Gを挿すために必要になります。

R1054160

より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ウェブページ