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工作

2020年8月27日 (木)

エレキの若大将

加山雄三の1965年の映画でしたが、当時小学5年で見ました。当時のエレキブームがそのまま描かれています。丁度、ベンチャーズが人気あった頃でもあって、子供たちもテケテケとはまっていました。この映画の後、1966年頃からグループサウンズブームが始まり1969年には下火になりました。その前後にはカレッジフォークブームもあってまさに ギターの時代でした。子供のころ習っていたオルガンが従弟のところへ行ったことで、ギターを買って貰えたのはラッキーでした。中学時代であった1967~1970年はビートルズをはじめとする洋楽ポップス全盛で、ヒット曲がリアルタイムに思い出とセットになって今でも響いています。高校になってビートルズが解散するとまた時代は先へと動いたと思ったものです。大学受験へと向かって行きましたが、音楽と電気いじりは止められませんでした。

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2020年8月26日 (水)

モリリカのフォトカプラー

昔の楽器の名機にモリリカのフォトカプラーが使われていた・・・という話を聞いて調べたら部品箱に結構残ってました。記事ではクレームになるので使えませんが。ひところアナログタイプはなかなか無かったですが、最近ならクールオーディオのセカンドソースや通販でもあります。文庫でも書き足しましたが、特に後者は過去製品の置き換えではなく自作なら新設計で使えるものもあり、ドライブも軽くなっていてかえって使いやすいと思います。

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2020年8月25日 (火)

「無線と実験」誌にあったエフェクターの回路情報

初歩のラジオにエフェクター回路が掲載されていたのは確か1979年頃で、ロッキンfのエフェクタ別冊も同じ頃でした。それ以前は1976年から、無線と実験にあったにシンセサイザー連載の中で、フェイザーなどの回路が紹介されていました。その頃、ファズの回路も掲載されていて参考にして自作しました。その時はオーディオの雑誌に・・・と思いましたが後に1960年代以前は電子楽器の記事が掲載されたことを知りました。1970年代半ば大学生でしたが、ローランドの求人広告が掲載されたことを覚えています。

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2020年8月24日 (月)

初めて作ったエフェクター

たぶん1967年中学1年で入手した「初歩の製作技術」に掲載されていた「トレモロ装置」だったように思います。そのころ効果はギターアンプの中に搭載されているものと思っていたので、独立したエフェクターという考え方にも魅かれました。ギターの音が変えられオリジナルサウンドが創れる・・・そのためには電子回路を学び作るしかなかった・・・それから、この春にエフェクターの本を出すまでは時間がかかりました。飽くなき道を見渡せば「知る」とは簡単なことではないと思いますし、どこまでも続くものだと思います。

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2020年8月20日 (木)

スイッチング調整可能電源アダプター

手持ちを組み合わせればできる事ですが、実験用、楽しみで購入しました。ボリウムがロックできないので家庭用常用には注意が必要です。実験には出力がOFF出来、電圧が少ないところから上げられるなど面白いところです。電池との置き換えで電圧が下がった時の動作確認なども。レビューに一部ありますが、4V以下、負荷をつなぐと不安定になることがあります。これはどうも表示の異常もあるようで、もともとSWON付近のボリウムの問題、表示誤差も あります。購入品はボリウム位置が13時過ぎでmax12Vになってしまい可変範囲が狭く設定では微妙でした。細かいところは種々ありますがアイデア商品としてうまく利用することでしょう。

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2020年8月19日 (水)

ギターエフェクター自作活用術

ギターエフェクターは006Pで動作し、小型のBOX入りでないといけない・・・自分も数年前までそう思ってましたが、ある機会でビルダー達の沢山の力作品に狭い視野を捨て飽くなき音挑戦が必要と教えられました。ギター用は回路要件と演奏性で、大きさや規模はそれを実装する工夫努力、求めるサウンドと可能性の追求、そんな熱いものを感じました。画像は最近入手したDCDCコンバーターで9Vから±15Vを出力。電池の寿命やノイズには留意が必要ですが、小型で200円は発想を広げます。

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2020年8月12日 (水)

真空管50BM8入手

訳があっての入手ですが、最近はあまり出ないようです。先日32A8の3球トランスレス・アンプ製作でしたが、一時代は整流管をダイオードにしたこの球で2球が多かった・・・4本あるので別用途になりますが。球の人気は時代によって違うものだとつくづく思います。真空管の品種評価も全盛時代とはずいぶん違います。6V6、6BQ5なども今ほどでなく、3極管や3極管接続でないという時代もありました。ただ300Bなど市場に無く夢だったりしましたが。

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2020年8月10日 (月)

妻のめがねフレーム修理

以前よりやっていた折れた部分の造形の再挑戦です。あいにくネジ頭がつぶれてしまったこともありネットでネジを購入しました。

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2020年8月 8日 (土)

トランジスタ&OPアンプで音作り~トランジスタ2020年9月号

すでに書店でご覧になれるかと思います。フェーザー(フェイズシフター)で4頁です。もともとギターエフェクタ連載2期目用に準備したものです。1期のバックナンバーは入手難から、まとめ修正出版、4月発刊したのが「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集 (CQ文庫)」です。新たにターゲットを決めて書かれた本ではありません。書籍ではLM13700のフェイザーでしたが、今月の記事はJ-FETで、代替参考にデバイスのランクや品種の違いによる変化特性、歴史や位置づけも記載しました。
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2020年8月 6日 (木)

トランジスタ技術2020年9月号~掲載見本誌届く

連休があるためでしょう、5日に来ました。一般記事扱いでエフェクタのフェーザーですが、先月で掲載予定で進めていたものです。

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