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工作

2017年5月23日 (火)

次プロジェクト部品到着

休み明けの発注でしたので、2社とも翌朝と早い到着になりました。立て続けの製作をやって足りない部品も出てきたのと、専用部品も必要というところもあります。

R1052621

部品を見ると次のテーマが見えて来ると思います。

2017年5月22日 (月)

プロジェクト進行

レイアウト工作で1週間止まってましたが、ギターエフェクタの追加測定を終了原稿の資料をまとめてモジュレーション関係として出しました。それに伴い次のプロジェクトの部品発注を行いました。

R1052591

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2017年5月20日 (土)

なつかしの学研電子ブロックのページ作成

以前EX-150復刻で話題になりましたが、自分なりに作成しました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage39.html

特にシステム性があったことは復刻では反映されなかった部分で、復刻時にもあまり触れられていない感じがします。

Photo
ベースとなったのは以前オークションで入手したものですが、みかけEX-150でも実際はEX-100からシステムアップされたもので、付属品や取扱説明書などとても資料が多く、電子ブロックを支えたシステム性を現在に残す希少なモデルです。

しかしながら、スペースの不足から手放すことにしました。

オークションに出品中です。貴重なEX-150になったEX-100です。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/239570801

電子ブロックの出品は多いですが、10年ほど前に復刻版が出て当時ものを

一掃してしまい、当時の単品で集めてシステムアップすることは

まず時間をかけてもとても難しいでしょう。

自分も2000年前後に数年をかけて実現したと思います。

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2017年5月13日 (土)

楽器工作本入手

エフェクタ工作の本は多いですが、シンセ自作はそう多くはありません。

R1052579

2017年5月11日 (木)

検討用小型電源

ギターエフェクタ試作で、電源の電圧変化による影響を見るために作ってみました。

R1052523

基板上に簡単に電圧計が設置できる秋月の部品は便利です。

だいぶ前に購入して自作電源につけようと思っていて、ここでついに登場。

さて、資料をまとめ、もう少し追加はありますが1両日中にモジュレーション系エフェクトも完了というところまであと少しというところまで来ました。

2017年5月 6日 (土)

モジュレーション トレモロエフェクト試作

R1052498

残り1つになりました。以前の連載ではOTAやフォトカプラでやりましたので、今回は変えてやっています。LFOも工夫してみました。

ということで後は原稿をまとめることになります。

2017年5月 4日 (木)

トランジスタ技術2017年6月号掲載見本誌到着

ギターエフェクタ連載第3回はオーバードライブ。沢山試作検討しましたが7PなのでOPアンプと真空管の2テーマにしぼりました。OPアンプは定番の負帰還にダイオードを入れたもの、真空管は電池管(3極管、5極管の2種)とコルグの新真空管Nutube。発売は10日ですの1週間近く先になりますが、書店店頭でご覧ください。

R1052516

いかにソフトにひずませるか?検討した回路は他に6回路ほどありましたが、チューブアンプの動作などもヒントにしたものなど、オーディオとは逆に歪を増やすで、いかに安定に心地よくひずませるかはファズやディストーションとは違うところ。それらとの瀬戸際も経験し3カ月ほどの試作だったと思います。頁になってしまうとこんな感じですが得たものは大きかったと思います。

R1052517

2017年5月 2日 (火)

GWのジオラマ工作、材料と表現

ジオラマ講座のことも有り、材料と基本工作の整理確認も含めやることとしました。今回のレイアウトは以前製作したものですが、これまでのストラクチャ関係は一切撤去してシナリーからやり直しとし、基本表現から材料ごとにいろいろとやっています。

R1052513

2017年4月27日 (木)

ギターエフェクタ版コーラス/フランジャ/ビブラート試作

BBDは卒論・アマ・プロ、記事・製品で長く使ってきました、前連載でも、またキット発売もしてきましたが、今回は続連載のギター版の検討です。キット版はロータリーエフェクトで、主にキーボード系用のものです。この基板を利用して遅延モジュレーションの3効果の作り分け、切り替えを実現しています。

R1052492

BBDの各種ドライバー回路、使い方テクニック、品種・メーカー比較はすでに原稿にしたところですが、誌面の関係で記事にはなっていません。今回このあたりの蓄積が役立ちました。2日で1テーマ、試作製作記事化というペースでできるのも、一昨年の特集翌月から毎月モジュレーション系効果の連載記事化があってのことですが、あらためてまとめてやってみると、総復習になっているところです。今は何でもデジタル信号処理や回路シミュレーションで行う傾向がありますが、基本に戻って掘り起こしてみると見落としているものがずいぶんあるように思います。

2017年4月26日 (水)

ギターエフェクタ版フェーザー試作~フォトカプラ換装

一昨年、ラック版は記事化したので、今回はギター用に設計をしなおしています。入力のインピーダンス、電源電圧や回路規模というところですが、せっかくですのでフォトカプラ置き換えもやってみました。FETに比べ歪も小さく、すっきりした音が出せます。

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エフェクタ用のフォトカプラも入手しにくい部品でしたが、最近は秋月電子で安価なものが
入手できます。これは、自作全盛の頃のものとは違い、中のLEDが高輝度タイプで感度が高いようです。旧来の回路での使用には最適ではありませんが、再設計となるとドライブもし易く省電力にもなり具合は良いようです。FETからの置き換えができましたので原稿に加えることとしました。入手では接合型FETが品種が変わっています。今回はそのあたりの特性チェックと可能品種の検討も行いました。秋月電子あたりで入手できるFETも過去品種の代替えも意図した品ぞろえであることも解りました。

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