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オーディオ

2024年4月12日 (金)

掲載見本誌到着~トラ技Jr.2024年春号

トラ技ジュニアはトランジスタ技術本誌の姉妹誌です。全国819校、大学~小中学、クラブの学生さんが読んでいるのだそうです。エフェクタのディレイなどで使うBBDはレアデバイス、ビンテージデバイスで掲載も控えてられていた10年以上とは大違いです。今はセカンドソースを作るメーカーも出てきて入手が可能となりました。それでもV3207 は人気で時期では入手難のこともあるようで、記事は在庫の多い3205で書いたものです。

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2024年3月19日 (火)

オーディオ装置を整備

母のマンション片付け中ですが、訳あってオーディオ装置を整備。ソースはCD、高らかに響きました。真空管のパワーアンプは300Bのシングル、スピーカーはパイオニアのフルレンジPE-101です。ここで音が出せるのもあと10日ほどです。ものが少なくなった部屋でよく響きます。いままでこの部屋で出した最大音量でしょう。
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2024年3月12日 (火)

トランジスタ技術2024年4月号

発売となりましたので執筆記事を紹介します。2年ほど前に連載担当していた1頁ものの「部品箱」の拡大特集版で15頁です。

第3部 製作の定番!私のオーディオ部品箱
 オーディオ信号レベル・メータ回路の製作に
第1章 定番レベル・メータIC LM3914
 6 回路入り! ヒステリシス特性を利用した安定発振器もカンタン
第2章 3〜18VインバータTC4584BP&シンバル音発生回路の製作
 アマチュア無線愛好家にも愛される息の長いIC
第3章 SSB変調で使われるミキサIC&エフェクタ回路の製作
 電子楽器に使われているICでアナログ・シンセサイザの製作
第4章 ステレオ入力電子ボリュームIC V13700M

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2024年3月11日 (月)

記事掲載

月刊トランジスタ技術ですが、発売日も過ぎ、店頭で見かけるようになりました。今回の製作は4アイテムで、動作状況を動画で観ることができます。Cqmovimage31

2024年3月 6日 (水)

掲載見本誌到着

3月10日発売のトランジスタ技術2024年4月号です。15頁、4テーマで書いてます。理論オーディオ回路&製作集という特集の第3章を担当しました。私はエフェクタ、シンセなどです。記事を書いたのは丁度母が大変な時でも、偶然少し落ち着ていた時期があって書けた感じです。新規書下ろしは2年ぶり以上になると思います。

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2024年1月25日 (木)

秋月電子のサイトリニューアル

25日は1日停止して新しいシステムになるようです。情報では購入履歴も1年分を残して削除されるようで、バックアップを取りました。それによると10年前からの利用、74回購入してました。1回5000円~15000円くらいですのでかなりの金額になっているようです。

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2024年1月22日 (月)

昔を思い出してみると

追加原稿の文章を書いていて、背景について説明も入れました。思い返すと1981年4月に雑誌掲載したことが分岐点になったかなと思います。おそらくその前の年の夏休みには作り始めていたポリフォニック鍵盤楽器はメーカーに請求したデバイスをマニュアルによって自分なりに設計したものでした。それまでは雑誌記事を参考にでしたので。オルガンとストリングアンサンブルの合体のようなもので、アッパー3オクターブ、ローワー2オクターブのスプリットで、ソロ61鍵シンセ出力(CV、Gate)も出るものでした。転職の試験の面接では、この回路の口頭試問があって、なぜマルチエフェクタにしたか?1系統だけにビブラートをかけるためにはマスターオシレータを変調できなかったからでした。転職して各種のアンサンブルやシンセ、レスリースピーカーを模した電子式トレモロ・コーラスなどを担当することになったのもこのあたりからだったのでしょう。

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2024年1月16日 (火)

プロジェクトまとめ

今回は11月に始まり2か月ほどの期間でしたが、いよいよ締め切りを迎えます。だいたい目途はたったのですが、製作アイテムの調整確認はなかなか文章やデータだけでは判らないものもあると思います。時間はないのですが、短いムービーを作ることを思いつきました。その結果は翌々日、時間ぎりぎりでのアップロードとなりました。

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2024年1月12日 (金)

トラ技ジュニア 2024年冬

掲載誌が到着しました。今回は定番パーツでNJM13700です。VCA用のICで2ch入っているので電子ボリウムにも使われます。ギター系の電子パーツショップではあると思いますが、秋月ではセカンドソースのV13700 M、ミニ・フラットパッケージの製品が販売されています。ホームページもご覧ください。

楽器エフェクタ製作集 (coocan.jp)

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2024年1月 4日 (木)

測定系の校正

いよいよプロジェクト製作での測定となりました。測定に使っていたパソコンが年末つぶれたので違うパソコンに乗せ替えることになりました。悪戦苦闘していましたがおかげ様でなんとかできました。明日からの測定のために校正をはじめました。

Kousei

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