無料ブログはココログ

オーディオ

2021年1月20日 (水)

懐かしい資料(1978年)

先日最初の会社OB有志のオンライン会議がありました。同期生は?と思って、見つかった資料から抜粋、情報共有しました。オイルショック後の就職難の時期ながら324名が採用され30名弱が同じ工場に配属されたことが各自プロフィール紹介掲載で判ります。自分のように中途退職したもの、勤め続けたもの、いろいろですが、このスタートからいろいろな人生があったことになります。

R1060740

2021年1月17日 (日)

寒い日にはやはり真空管アンプが良い

模型関係の進行に変化があったので片付けに入りました。冬場は発熱の大きくても苦になりません。平日の原稿の追加修正も終わり、不活用品の整理を再開するところとなりました。

R1060734

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年2021

大変な昨年でした。皆様からのお言葉を励みに進めた1年でした。

本年も工夫、努力を重ねて参りますので、よろしくお願い致します

Fuji20210101

 

2020年11月17日 (火)

電源の連動、TU-8200など

先日、ブログで別用途でしたが電源連動のご質問がありました。 当工房のTUシリーズには電流・電圧ユニットが大抵付いています。 エレキットのアンプ内に内蔵したものと、外部ユニットにしたものがあります。 後者は電源が別で、ON/OFFが個別で煩雑です。 ユニットよっては電源をエレキット内部から取ろうしたものもあります。 この連携の関係です。 外部電源にした場合の連携はご質問にあったように電源スイッチから引き出す方法もありますが、はんだ付け、100Vの引き出しとなるので、外部に中継手元スイッチをタップ拡張する方法が簡単で安心です。 これはもともと昔のアンプの背面に多かったSWITCHEDアウトレット端子があれば問題ないのですが。

R1060651 R1060647 R1060650

2020年9月30日 (水)

スピーカー・ボックスの工作

退職のお知らせがいくつか来てます。これからの自由な時間をどう使うかというのはテーマでしょう。オーディオなら時間のかかるスピーカー工作も良いでしょう。労力もかかりますが、ネットでキットや半完のボックスがあるのでこれを利用・加工するのも方法でしょう。

Spbox

 

2020年8月23日 (日)

真空管ヘッドホンアンプの測定

真空管6J1と6J5を差し替えると音質差があることは先日書きました。いずれも3極管接続ですが、測定を行ってみました。歪特性や周波数特性は大きな違いがありませんでした。しかし歪成分は大きく違っていました。このあたり特性と音質の関係は、4月に出した文庫本、「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集」にも書いているところです。このあたりはサウンドへのこだわりですが、エフェクターの自作本は多いけれど、このあたりを解析した本は少ないと思います

6j5d6j1

2020年8月21日 (金)

真空管ヘッドホンアンプ~6J1を挿してみる

電流測定をしたところACアダプターから1A近くが流れておりました。これは使用した真空管の6J5Pのヒーター電流が大きいためで、良く使われ6J1なら半分ほど、入手して挿してみました。両者でずいぶん音も違います。6J1はバランスの良い音だと思います。逆に6J5Pはユニークさがあってしっかりした中低域、金管・弦には独特な響きを感じます。スネアの音は好き好きが分かれるかもしれません。

R1060510 R1060511

2020年8月18日 (火)

TU-8150カバーの自作

出力管ベースの取り換え、出力管接続の切り替えにはそのたびにケースを開ける必要があり、上ケースを開けておくとゴミが入ったり、感電したり、美観も良くないというのがあります。さらに今回導入した接続切り替えプラグは上ケースに当たりますで専用カバーを作りました。

R1060498

2020年8月17日 (月)

真空管ヘッドホンアンプ組立

オークションで買ったパーツ類の中にジャンクとして入ってました。回路図も品番なし、真空管はなかったのでパターンを追って6J5P(6AH6)当たりと検討をつけ購入2本で680円。電源はACアダプターで動作させたいのでヒーターの配線をつなぎ直しDC-DCコンバーター昇圧±電源としました。特価のモジュールは260円。前オーナーの未はんだ6点、カラーコードが読めなかったらしく2桁違う抵抗が6本有り、このままで動作は難しかったでしょう。音は真空管らしいふっくらした音ですが、ギターに艶が有り、シンバルやスネアが独特の音がします。

R1060497

2020年8月16日 (日)

懐かしのアンプ製作本

1968年の初版で1970年に購入、ボロボロでバラバラになってしまって後年買い直しました。211や845を除けばプッシュプルアンプがほとんどで、6G-A4や6R-A8など今では入手できない球での製作がこの本では主流です。多極管の3極管接続も有り、この本を参考に6CA7の3結PPアンプを作ったのは高校1年、1971年正月の事でした。古今東西で各種の3極管があるのを知ったのもこの本でした。

R1060495

より以前の記事一覧

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

ウェブページ