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オーディオ

2018年7月14日 (土)

TU-8200電流計測ユニット資料作成

エフェクタの試作も進みましたので休日1日をかけて説明書を作成しました。

これまでやってきた計測ユニットの出力管の電流を監視する1メータータイプを作っていただくための部品セットです。 供給電圧も計測する2メータータイプではありませんのでご注意ください。反面高電圧は扱いませんので安心できるところはあると思います。

説明は簡単なものですが作業に役立つところを掲載しました。

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お申込みは2名様ですが、これを機会に資料をまとめておこうと思いました。

TU-8200から線材を引き出す場所、使うパネルメーターの設定方法、ユニットの内部の動作と組み方を解説しています。

今回ケースは付属していますが寸法は考え穴あけ加工してただく他、資料を参考にTU-8200との接続構造はそれぞれに考えていただくことになります。ただケースは樹脂製ですので加工性は良いと思います。TU-8200からどう線を引き出すか、別構造にするかなどはそれぞれの方で考えていただくことになります。

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説明書に使った元図や大きな画像はCD-ROMに収録しました。それでもディスクの空きが勿体ないので、出力管の差し替え真空管アンプの設計に使うこれまで蓄積したデータを約600MB分収録、このディスクをお付けすることにしました。

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部品セットの価格は送料別で3500円となりました。

手持ち部品の関係で、すでにお申し込みのあった方へ提供させていただきます。なお加工や落とし込みが必要で、組み立てるだけのキットではありませんことご容赦ください。

2018年7月11日 (水)

コンパクトカセットテープの出品

実家や家に残っていたテープ、一時代を作ったカセットテープですが、エアチェックやLPレコードのバックアップ、ウォークマンで聴くためのダビングなどにお世話にな懐かしいものがあります。そのパッケージデザインもいろいろで実用性から遠くなってもコレクターの方がいらっしゃるのも判る感じがします。見てみるとテストテープやサンプルなども交じっていましたので、オークションに出品することにしました

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2018年7月10日 (火)

TU-8200計測ユニット部品セット

手持ち部品で揃いました。部品セットなのでケースの穴あけなど実装はケースバイで。あとは資料ですがどの程度のものが必要になるでしょうか。

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なかなか時間がとれず、資料部品などあったはずが見つけるのに時間を要してしまいました。

まだ部品はあったと思います。どこまでお応えできるか手持ち部品で何セット分作れるか調べてみましょう。先着順になりますがご提供致しますので希望の方はコメント欄からお願いします。

製作は運用は各自の責任でお願い致しますが判らないところにはお答えできると思います。値段の方は部品入手時から計算しますのでお待ちください。

ケースは樹脂製ですので加工はし易いと思います。もちろん自分なりのケースに入れて頂くのも良いと思います。ユニットを切り離し式にするかワイヤーをどう引き出すかは工夫のしどころです。セットにはDINコネクタ・プラグ(おまけ)をつけますがTU-8200のシャーシへの穴あけはそう簡単ではないかもしれません。電流計測だけなら外部電源でやり取りはワイヤー3本なので工夫はできると思います。真空管アンプの拡張ながら計測電圧はグランド基準でかつ高電圧ではありませんし、インピーダンスは非常に低いのでノイズの原因にもなりにくいと思います。ただ自動バイアス・過電流保護検出部分なので配線の誤りは動作に影響しますので注意が必要です。反面正しい配線ができればインピーダンスは低い部分で計測ユニットをつなぐ影響は小さいと思います。

2018年7月 1日 (日)

実家の清掃片付けと持ち帰り

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母と妻が同じタイプの風邪となり、母の通院などでこの2週間は慌ただしかったのですが、症状もだいぶ落ち着いてきました。日曜早朝、実家に行き、片付けと実家にある機材・部品などの整理をし、一部持ち帰りました。本年そうそう集中的にやろうと思ったのですが、本年はじめっての厳寒や自分の体調も今1つといううちに夏になってしまいました。今回は実家からオーディオカセットの一部を持ちかえりました。整理処分したいと思います。

2018年6月28日 (木)

TU-8200用電流計測ユニット

エレキットのTU-8200は現行キット製品で、発売後もいくつかの真空管アンプキットが発売されていますがその中でも人気があります。以前はTU-879という6L6GCのアンプキットが長い間定番でした。両者に共通するのが出力管の差し替えで、TU-8200で改良されているのが自動バイアス回路、これによって出力管の差し替え範囲を広げています。TU-8200の優れている点はさらに自分がTU-8300の時にトランスをタンゴ製に換装して行ったUL接続など動作切り替えを改造なしで行っている点があります。

出力管の差し替えを行うと感ずるのがどんな動作になっているかでしょう。TU-8200では自動バイアス回路を利用した保護回路動作があって電流過大となるものは押さえられますが、やはり出力管の動作を知る上で電流を知りたいところです。計測ユニットはTU-879の時に製作、TU-880、TU-8300でも搭載しました。これらの時はユニットというより本体に組み込みました。TU-8200では保護回路もあるので供給電圧までは見なくてもということであれば電流監視のみでも良いように思います。

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ユニット製作したのが4年前で資料が散逸していましたが概要はまとまってきました。余剰部品も出てきていますので手持ちで揃うと思います。

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DINコネクタで切り離しでき、電源は外部供給としました。スイッチはL/R切り替えです。左が供給電圧(プレート電圧)、右側が出力管電流(カソード電流)を監視します。

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ユニットの内部です。分圧回路を入れ、パネルメータの設定機能を合わせ読み取り表示が電流値となるようにしています。電流ユニットは高電圧を引き込んでいません。

部品箱には余剰部品が十分あると思います。他作業が続いているのでなかなか進みませんが頑張りたいと思います。

2018年5月25日 (金)

アトリエのかたづけ

日曜にお花のレッスンがあるということで、レイアウト製作後整備中でしたが一気に方を付けることとなりました。

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この1カ月ほど風邪のような体調不良が続いていたので掛かり付けのクリニックを受診、あわせて人間ドックの結果をききました。とりあえず薬をいただきました。

この前の日曜に出したレイアウトコンペのデータですが、事務局より受領のはがきが来ました。発表は8月号とのことです。

自分も別分野ですがながらくコンテストの事務局をやったことがあって、御苦労は少なからず判る感じがします。

2018年5月 5日 (土)

ビートルズLPコレクション19~シュアーのカートリッジで聴く

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ザ・ビートルズ1967-1970、いわゆる青盤です。丁度中学時代のビートルズのヒット曲でそれだけに懐かしいです。高校1年の時、ビートルズが解散しました。捜すと当時のLPがあるはずで、予備校生の頃買ったとおもいます。

せっかくの重量盤新品ですから、話題のシュアーのカートリッジで聴くことにしました。

M-44Gは5年前現行新品を買いましたが、ほとんど使っていませんでした。1960年代はM-44/7,5で針先が違っていましたが、シュアーのカートリッジとしては最も安く(たぶん1万円くらいか)、ロックやジャズを聴くには人気でした。

ツインアームなのでもう1本には当時のシュアーの最高機種、V-15を。タイプ2、3、4と持っていますが、1960年代ではやはりタイプ2.これは後年入手したものですが、当時3万円前後で当時の大学初任給くらいだったでしょうか。

シュアーV-15はバランスも良く、感度も高く繊細な音がします。M44は元気な音がしますが、長命、よくここまでと思うべきなんでしょう。

2018年5月 4日 (金)

エレキット 真空管シリーズカタログ

カタログ無料送付ということで送られてきました。オーディオカタログは1枚ものでした。

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掲載は、TU-8150、TU-8200,TU-8500、TU-8100、TU-H82、TU-HP01の6機種でした。

あと単品コピーでTU-HP03が入っていました。

あらためて、ラインナップを確認しましたが、以前よりは品種が多いようです。

2018年4月16日 (月)

懐かしいテープ

パイオニアのマークの入った試聴用テープ。パイオニアのラジカセに付属していたものです。

マジックで曲名が書いてあります。

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B面は本来ブランクですがB面にも同じ曲名。当初は繰り返し同じ曲が入っていました。こんな乱暴な落書きがされていなければ大変貴重な感じもします。

このテープは製品に付属したサンプルテープ、ラジカセ用のものでした。同じ曲が何度も入っていたのは別に好きな曲を入れたのではなく、テストのためでした。

ラジカセはスピーカー内蔵で音を出しますから音圧でいろいろなものが共鳴します。特にケースの構造は箱とふたというものが多くそのつなぎでは振動で異音を発することがあります。対策としては不織布を貼ることが多いのです。その確認のはスイープ音を録音したテープを再生します。これはサイン波なので結構厳しい試験なのですが、製品固体で個性差もあるので、生産ラインで1台づつ行っていました。製品が完成した段階の最終検査では音楽で試験をするのですが、その曲は岩崎宏美の『センチメンタル』でした。

パイオニアのラジカセ研究

http://mtomisan.my.coocan.jp/page190.html

2018年4月 9日 (月)

ビートルズLPコレクション17発売

ヨドバシに注文を入れておいたら1日早く到着しました。

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リミックスをアナログ最新盤で聴けるのですから、楽しいものです。

はじめカートリッジは、シュアーV-15IIで聴き始めたのですが、もっと派手目の音ということでテクニクスの205CIIに替えて聴くことにしました。張りのあるご機嫌な音がします。

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