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オーディオ

2022年6月 9日 (木)

測定器の修理チェックが上がってきました

以前から不調でしたが、雑誌の執筆があって修理に出せなかったのです。3月まででコーナー連載も終わりましたので修理に出しました。結果、2か所ほど部品などの問題が修理調整されて戻って来ました。

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2022年5月27日 (金)

金田DCアンプ本の整理

無線と実験にデビューされたのは1973年夏だったのは鮮明な記憶です。DC領域までのオーディオアンプは当時電子関係執筆者にあったのですが音楽領域まで入った文章、部品への拘りは独特で、パワーアンプ部での定電圧電源使用は驚いたものです。2010年頃までの別冊を最近集めて、設計の流れを自分なりに把握しました。後年を見ると定電圧電源から電池へ、コンプリからシングルPPへ、真空管の採用など変化はあるもので、通してみると初めて知った時代が浮かび上がります。蔵書の場所も少なくなったのでオークションで処分することにしました。

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2022年5月23日 (月)

ONKYOの破産

オーディオの形態が変わったのは2000年代で、直近の問題はパイオニアのオーディオ部門を買収したことを上げる方もいるようです。ニュースになると振り返りの情報も多いようです。オーディオ新興の1960年代では、オンキョーはスピーカー専門メーカーとしての力が主でステレオセット総合では他社とは差があったように思います。1970年代前半にはアンプなどにヒットが生まれました。総合的な音響は1980年代以降というのは自分の認識で、一世を風靡したオーディオ専門メーカー、トリオ・山水・パイオニアとは違っていたと思います。そのパイオニアも自分が属した1980年前後では専門オーディオからラジカセ、カーステ、ホームステレオさらにビデオディスク、CATVという時代でした。すでにミニコンポなどでデジタルへ向かう迷走への入り口だったのでしょう。

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60年代のオーディオ (coocan.jp)

パイオニアのラジカセの研究 (coocan.jp)

 

 

2022年5月20日 (金)

学研の電子玩具

スペースの関係で余剰のものを、オークションで処分中です。左上は1965年2代目のマイキットで、全マイキットのベースとなっている2石タイプで50回路タイプ。自分には2代目かつ最後のマイキットで、電子回路への研究のはじめてとも言えるものです。2個持っているので、片方を処分。右上はマイキット100で1970年頃のもの。子供の科学の広告などにもあったはずで玩具よりは回路学習の傾向の強いもの100回路。これには150回路、200回路もあったはず。左下は復刻を除くと最後のマイキットで180回路。すでに回路学習よりはラジカセ的な電子機器ニュアンス。右下はお馴染みの電子ブロックでこれは復刻版。電子回路学習よりは玩具の色彩が強いものです。

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2022年5月18日 (水)

スピーカー技術の100年IV

IIIが発刊されてから次巻を楽しみにしていました。メーカーや機種を時代的に追っていた前巻までとは違い、各帯域別のユニットの技術進化、業務用モニター、基本となる振動版と磁気回路と、より研究的な内容となり大変興味深いところです。

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2022年5月17日 (火)

CD-ROM版トランジスタ技術2021

見本誌CD-ROMが送られて来ました。1年分約2000頁がpdfで収録されています。昨年は「私の部品箱」の執筆を担当しました。

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2022年4月 9日 (土)

トラ技Jr.2022年春号に掲載

2022年3月号に掲載された1チップディレイが今月発売のトランジスタ技術5月号付録のトラ技Jr.にも掲載されました。しばらく秋月電子で欠品であったICも2月末に入荷したこともあるのでしょう。簡単な製作で、鉄道サウンドの音造りにも利用出来、もちろんエフェクターとしても使えます。音は掲載のQRコードから聴く(見る)ことができます。この動画はDV-7HDで編集しました。

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2022年3月10日 (木)

高臨場感オーディオ特集~日本音響学会誌今月号

なかなか面白いテーマです。ハイファイから始まり、マルチチャンネル音響となる再現の話も興味深いところです。今は仮想空間もいろいろな分野にありますが、電子楽器などの世界はエアに出して始まるものばかりではありません。1968年、ワルターカーロスのスイッチトオンバッハのレコードを聴いたのは中学生でしたが、その時、オーディオの再現の意味を考えたものです。今ではバーチャルの世界はいろいろなところにありますね。

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2022年2月10日 (木)

トランジスタ技術記事、ムービー公開

掲載号:トランジスタ技術2022年3月号発売です。私の部品箱、今回はワンチップ・ディレイICのPT2399です。音も動画で観ることができます。音に合わせ操作と波形も表示されます。IC1個の簡単な回路です。
楽器エフェクタの定番ディレイIC PT2399でエコー音を鳴らしてみた - YouTube

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2022年1月27日 (木)

トップページを直しています

まだまだ整理が必要ですが、すこしづつやっております。2006年1月にはじめたホームページ作りです。コンテンツは1997年他サイトへのデータ投稿からはじめました。1999年「鉄道モデラーのためのデジタルクラフト」ではCD-ROMに付録でいろいろなデータを付けました。まだそういう時期でネット利用ここれからという時代だったことを思い出します。

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