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オーディオ

2020年9月30日 (水)

スピーカー・ボックスの工作

退職のお知らせがいくつか来てます。これからの自由な時間をどう使うかというのはテーマでしょう。オーディオなら時間のかかるスピーカー工作も良いでしょう。労力もかかりますが、ネットでキットや半完のボックスがあるのでこれを利用・加工するのも方法でしょう。

Spbox

 

2020年8月23日 (日)

真空管ヘッドホンアンプの測定

真空管6J1と6J5を差し替えると音質差があることは先日書きました。いずれも3極管接続ですが、測定を行ってみました。歪特性や周波数特性は大きな違いがありませんでした。しかし歪成分は大きく違っていました。このあたり特性と音質の関係は、4月に出した文庫本、「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集」にも書いているところです。このあたりはサウンドへのこだわりですが、エフェクターの自作本は多いけれど、このあたりを解析した本は少ないと思います

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2020年8月21日 (金)

真空管ヘッドホンアンプ~6J1を挿してみる

電流測定をしたところACアダプターから1A近くが流れておりました。これは使用した真空管の6J5Pのヒーター電流が大きいためで、良く使われ6J1なら半分ほど、入手して挿してみました。両者でずいぶん音も違います。6J1はバランスの良い音だと思います。逆に6J5Pはユニークさがあってしっかりした中低域、金管・弦には独特な響きを感じます。スネアの音は好き好きが分かれるかもしれません。

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2020年8月18日 (火)

TU-8150カバーの自作

出力管ベースの取り換え、出力管接続の切り替えにはそのたびにケースを開ける必要があり、上ケースを開けておくとゴミが入ったり、感電したり、美観も良くないというのがあります。さらに今回導入した接続切り替えプラグは上ケースに当たりますで専用カバーを作りました。

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2020年8月17日 (月)

真空管ヘッドホンアンプ組立

オークションで買ったパーツ類の中にジャンクとして入ってました。回路図も品番なし、真空管はなかったのでパターンを追って6J5P(6AH6)当たりと検討をつけ購入2本で680円。電源はACアダプターで動作させたいのでヒーターの配線をつなぎ直しDC-DCコンバーター昇圧±電源としました。特価のモジュールは260円。前オーナーの未はんだ6点、カラーコードが読めなかったらしく2桁違う抵抗が6本有り、このままで動作は難しかったでしょう。音は真空管らしいふっくらした音ですが、ギターに艶が有り、シンバルやスネアが独特の音がします。

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2020年8月16日 (日)

懐かしのアンプ製作本

1968年の初版で1970年に購入、ボロボロでバラバラになってしまって後年買い直しました。211や845を除けばプッシュプルアンプがほとんどで、6G-A4や6R-A8など今では入手できない球での製作がこの本では主流です。多極管の3極管接続も有り、この本を参考に6CA7の3結PPアンプを作ったのは高校1年、1971年正月の事でした。古今東西で各種の3極管があるのを知ったのもこの本でした。

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2020年8月15日 (土)

懐かしいアンプ製作本

こちらも1960年初版で購入が1968年の当時本。音響工学的内容もあって結構勉強になってました。アンプの出力管は6F6、6V6、6AR5 に交じって6CA7も。

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2020年8月14日 (金)

懐かしのアンプ回路集

昭和30年代初版で購入は昭和43年頃、珍しくそのまま持っていた当時ものです。買ったのは真空管とトランジスタがアンプで競っていた頃。当時でもこの本は古いもので、ラジオなどの受信管はアンプでは不人気でしたが手持ちにはあったことと、すでに入手は難しくなっていた2A3が出ていたこと。でも今日では全く別の視点で見られる・・・6V6も不人気ではなく、2A3も入手できる時代、不思議なものです。

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2020年7月30日 (木)

真空管アンプキット エレキットTU-8800

昨年2019年秋の製品で販売店から夏休み応援セールの案内が来ました。TU-8300から始まる出力管差し替えシングルアンプモデルでは最新最上位です。TU-8200、8150で基板上のピン接続でした出力管の接続切り替えがスイッチとなりました。これは以前自分がTU-8300でやった改造と同じでやはり5極管(ビーム管)接続は入っていません。TU-8800では3段階の動作切り替えで、TU-8150で対応した6V6や6F6などのクラス下の球も挿せるようです。回路を見ていないので分かりませんが、TU-8300に比べプレート電圧が低いのか?動作クラスで切り替えているか?という疑問もあります。TU-8300では300Bも差し替えられるので単純比較はできないようにも思います。セールでは魅力的な値段ですが、スペースも手一杯で有り迷うところです。なお本ブログを参考にすればさらに差し替えられる管種を増やすことができるアンプかもしれません。

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2020年7月23日 (木)

TU-8150出力管差し替え検証

6CL6に差し替えた時の特性です。先日からの歪成分の比較をするとそれぞれに違い・特色があって興味深いです。エレキットの説明書に真空管アンプが豊かな音を出す仕組みの概要を歪成分の発生で説明しています。これはエレキギターの歪系エフェクターの原理でも言えるところだと思っています。エフェクタの歪成分の具体的なところは4月に出した「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集 」(CQ文庫)をご覧いただくと分かっていただけるかもしれません。

6cl6  

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