無料ブログはココログ

エフェクター

2026年1月10日 (土)

掲載見本誌到着 トラ技Jr, 2026冬

もともと以前書いたものですが、エフェクターのフェーザーで4ページ。普通に書店にならぶものではないので見ることは限られるかもしれません。

R1074698 R1074699

2026年1月 7日 (水)

自宅から出てきた~ここから始まった

秋葉原で買ったマイクロスイッチを2オクターブ分並べた鍵盤もどき。1974年の春、まだ電子楽器の鍵盤入手が難しく、作るしかなく。実家で廃棄を決めた鍵盤は1977年後輩から譲ってもらったヒルウッドの電子ピアノのものですが、入手するまではこれでした。最初は電子工作の音源、電波科学誌で知った電圧制御のシンセ化音源、この鍵盤演奏で作ったテープが荻昌弘さんが審査員だったコンテストで入賞しFM放送で流れた懐かしい思い出があります。いくつもの選択の先に今がありますが、回路や機器で言えば今ならという視点に立っても、この鍵盤や廃棄鍵盤には戻ることはないでしょう。私ならMIDIーCVで十分なのです。

R0009484

2025年12月 8日 (月)

実家に保存してあった自作シンセ

実家の整理も進み、自宅へ送るものの検討に入っています。昔作ったシンセは父母が梱包したままになっていましたが、そのまま送り返しても自宅に置く場所もありません。梱包をあけてみて、そのまま廃棄するのも惜しくなりました。1980年頃作って、トラ技に発表したものですが、ネットによれば、このようなアンサンブルタイプのポリシンセは珍しいようです。このシンセの設計製作では記事発表出来ただけでなく、転職に役立ったこともあって思い出深く、技術的にも今調べてみたいところがあります。

R0009165

 

 

2025年11月 5日 (水)

実家の整理で出てきたポスター

親の字で重要なポスターと書いた包みをあけると。探していたのですが納戸の天袋でした。秋葉原の小暮ビルのローランドのシンセサイザースタジオでもらったのでしょう。本日はAM6;30から15;30までの作業で、母のお花の器などで切断しないと廃棄できないもの処理でした。

R0008904 Img1522

2025年10月19日 (日)

機材メンテ

以前やって途中であった事、忘れてました。いわゆるインオペ状態だった模様。電源入らずですが、電解コンが膨らんでおり、リード付きヒューズが切れてました。原因は電解コンが導通、結果MOSFETが飛んでこれも導通。電解コンは規格電圧上の手持ちに交換、MOSFETも電流上で代用し、ヒューズを交換し、起動しました。買ってあった吸い取り器を下ろしました。新品ということもあって快調、修理効率がぐんと違います。現役時代は気の遠くなるほど使いましたが、アマチュア時代から家では簡易吸い取り、退職後もそのままでした。

R1074154

2025年10月 3日 (金)

ローランド TR-1000

 いつかはこんなリズムマシンがと思っていました。音源はアナログ+デジタルだそうです。
 ところでデジ×アナ対決というと楽器分野にオーディオの絶妙な差異話を持ってくる方もいますが、そこまでせずともリズム音源では発音根本から両者は違う音がすると個人的には思っています。その1つはアナログの発音の仕方が生のリズム楽器に似ていることもあるかもしれません。
 発振寸前の共振回路にパルスを入れて発音するアナログリズム回路では、振動が残る太鼓のカワをたたく楽器的な動作もするはずです。デジタルの音源がそこまで取り組むかですが表現豊なアナログを採用した方が早いでしょう。アナログ回路をいじっているとそこには生楽器的感触があるのですが、現役の技術者はそのあたりを知って採用したか、わかりません。メルマガで読みましたがネットの回路図は間違いもあるそうで、組んでみて音が違うなあというのもありますね。

Tr1000 

2025年9月15日 (月)

アナログシンセのこと

製品はいろいろあるのですが、自作となると昔からVCO-VCFーVCA・・の減算型音作りが多いですが、加算型や、ポリフォニックが高価で発展途上であった頃はエンベロープを先に付けて1つのVCFで処理するナンチャッテ型も存在しました。これを自作した方は少なかったようで雑誌記事でも残るのはわずかです。(画像は1980年自作のもの)その過程の中でデジタル制御化や対極としてのデジタルシンセが生まれた背景もあったと思います。

Zimg278

2025年9月 2日 (火)

NHK『ドキュメント20min.』patch the world again Roland SYSTEM-700 特集

8/31(日) 23:45~ NHK総合 放送でしたがあとでNHKプラスで見ました。
システム700はローランド製1977年発売の大型モジュールシンセで当時300万円近くしました。
 秋葉原にあったR社のシンセサイザースタジオに見に行って大きなポスターを貰い自室の壁に貼って楽しんだものです。
詳しいカタログがあって穴の空くほど読んで似たシンセを自作していました。
 今回番組に出演された菊本忠男さんの直下で10年以上にわたり製品開発ができたことは私にとって大変幸福であったと思います。
番組の中で菊本さんが言う「世にない音を作り出す製品を作るのが楽器メーカーの使命」は菊本さんらしく重みのある言葉だと思います。
(最後の画像は学生時代の自作シンセ写真)
Sys70048 R1073764 R1073772

2025年8月31日 (日)

実家の片付けで出てきた自作ミキサー

大きさもあるので実家に置いたままでした。大学2年で製作時はディスクリートでしたが、その後VCA化してPC8801でコンピュミックス化しました。12ch入力の3グループミックス、各チャンEQ付で、エフェクトミックス、センドリターン、モニターミックス、トークバック、テスト・オシレータ付き、実際に学園祭でバンドPAに使いました。当初は入力出力トランス付きでしたが、VCA化の時にOPアンプのバランス入出力に変更しました。同じ回路の繰り返しなのでプリント基板化、配線量はかなりのものでしたが当時だからできたのでしょう。作ってみてミキサーの機能や構成、回路設計の難しさなど分かったと思います。

R0008637 R0008639 R0008640

2025年8月22日 (金)

雑誌「電子展望」の入手

1980年代はじめ頃まで出ていた電子回路系の雑誌です。調べもので購入しました。1977年~のものは自作シンセ回路が出ていたもので、場所がなく昔処分してしまいました。

今回入手した号の中には、卒業論文のBBD に使ったものもあって、大変懐かしいものもありました。

R1073746

より以前の記事一覧

2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

ウェブページ