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エフェクター

2026年8月14日 (金)

8月8日のリズムマシンTR-808

友人が教えてくれました。
朝日デジタルでの記事化。8月8日のリズムマシンTR-808に合わせた企画なのでしょう。
菊本忠男さんのインタービューは3年前のNHKが番組化、放送されました。今回のものは、結構マニア的で、音源の作られ方まで踏み込んでいて興味深いです。ハンドクラップ音などもその構成を説明していて、4回の破裂音にホワイトノイズの残響音など。私はこれを可変可能でシンセ化したものを2018年に記事化しています。
 確かにアナログ音源は魅力的で、それは実際の生のリズムに構造が似ていることでしょう。太鼓系は共振回路で、鳴っている間に再トリガーしてもリセットするデジタルとは違います。
菊本さん直下で10年働いて、映像製品開発をはじめて今の事業につながっていることは良い思い出です。

https://www.asahi.com/articles/ASV8723PZV87UCVL05TM.html

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2026年4月 2日 (木)

機材チェックをしていて

オークションで落札したもののデモ動作をさせたところ、懐かしい名前が表示されました。
もう40年くらい前ですが、イタリアのアーティストさんでご自宅のスタジオに深夜招待された事を思い出しました。
まだ楽器関係の開発をしていた頃ですが。懐かしいですね。

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2026年3月23日 (月)

シンセの修理

だいぶ前に入手したものが出てきました。壊れているということで直そうと思ってそのままでした。やってみると30分ほどで鍵盤のはんだ付け不良でした。せっかくなので調整をと思いチェックするとほぼずれなしでした。

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2026年3月10日 (火)

掲載誌トランジスタ技術2026年4月号発売 マルチエフェクタ用ICモジュール

 新規書き下ろしでは2024年12月号のシンセIC紹介から久々になります。マルチエフェクタ用のICやモジュール3品種の紹介、製作例で8頁。いずれもDSP技術を利用したものですが内蔵ROMも有り、プログラミングなしで複数の効果が切替可能です。何よりデジタルリバーブ各種が利用できるのは魅力です。
 もともと記事は以前のモジュール特集向けで当時はBTSE32FXは2800円で入手で本来3千円以下で作るというくくりでしたが、現在は高価なようです。入稿してから3000円以下のBTSE-16G、BTSE99FXで入手試作したところ使い勝手に差異はありますが魅力的なモジュールです。秋月電子で入手できるV-1000、FV-1、モジュールは国内のオーディオ楽器系通販でした。
 トラ技は2015年8月号楽器特集をスタートに1年越えのエフェクタ楽器連載、その後のギターエフェクタ連載、その続編と2020年のエフェクタ自作研究文庫「Rock音!」があります。
 その原点は1981年トラ技のシンセやエフェクタ記事発表でこれが楽器メーカー2社への転職でした。今回の記事も大もとはギターエフェクタ続々編(未刊)でワウペダル、エキサイター、ルーパーなどを書いて準備したものの1つをデバイス紹介にスポットしたものです。

https://mtomisan.my.coocan.jp/newpage15.html

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入稿後試作したBTSEー16G、BTSEー99FX(本誌未掲載)

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2026年3月 6日 (金)

掲載見本誌到着~トランジスタ技術2026年4月号

私の部品箱で8ページ書きました。
3月10日発売。書店店頭でご覧ください。
近年入手できるようになったICやモジュールから3種とそれを使ったマルチエフェクタです。
もともとエフェクタ連載用に書いたものでした。

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2026年2月23日 (月)

資料の整理

 退職して12年、現職時担当の製品のサポートが続いているので資料は煩雑な状態。実家からの荷物が来ることを機会に片付けています。
 懐かしい写真も出てきます。今思い出しても毎年あった部署対抗のバンド合戦は楽しい催しでした。

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2026年2月21日 (土)

久々の図面校正作業

昨日金曜は仲介不動産担当さんから業者の残留物撤去日程の連絡有りました。また昨晩は久々に原稿の図面校正がありました。このところは再掲載がほとんどで新規は久々、2年ぶりくらい。でも 原稿は1年半前に書いたもので、そのオリジナルはもっと前に次の連載シリーズのために書き溜めたものでもあって、チェックはその歴代の資料を辿るものでした。しかし以前のものが日の目を見るようになった事には良かったと思います。

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2026年1月10日 (土)

掲載見本誌到着 トラ技Jr, 2026冬

もともと以前書いたものですが、エフェクターのフェーザーで4ページ。普通に書店にならぶものではないので見ることは限られるかもしれません。

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2026年1月 7日 (水)

自宅から出てきた~ここから始まった

秋葉原で買ったマイクロスイッチを2オクターブ分並べた鍵盤もどき。1974年の春、まだ電子楽器の鍵盤入手が難しく、作るしかなく。実家で廃棄を決めた鍵盤は1977年後輩から譲ってもらったヒルウッドの電子ピアノのものですが、入手するまではこれでした。最初は電子工作の音源、電波科学誌で知った電圧制御のシンセ化音源、この鍵盤演奏で作ったテープが荻昌弘さんが審査員だったコンテストで入賞しFM放送で流れた懐かしい思い出があります。いくつもの選択の先に今がありますが、回路や機器で言えば今ならという視点に立っても、この鍵盤や廃棄鍵盤には戻ることはないでしょう。私ならMIDIーCVで十分なのです。

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2025年12月 8日 (月)

実家に保存してあった自作シンセ

実家の整理も進み、自宅へ送るものの検討に入っています。昔作ったシンセは父母が梱包したままになっていましたが、そのまま送り返しても自宅に置く場所もありません。梱包をあけてみて、そのまま廃棄するのも惜しくなりました。1980年頃作って、トラ技に発表したものですが、ネットによれば、このようなアンサンブルタイプのポリシンセは珍しいようです。このシンセの設計製作では記事発表出来ただけでなく、転職に役立ったこともあって思い出深く、技術的にも今調べてみたいところがあります。

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