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編集専用機DV-7

2017年6月24日 (土)

吉祥寺産経学園 上達ビデオ講座

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毎月第4土曜開催しております。今回は前月の復習から、静止画トラックを背景で使う方法、3子画面&変形画面など。トラブル関係についても質問対応しました。

2017年6月17日 (土)

梯さんの放送

土曜朝の時間帯でしたが、NHK総合でありました。

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ATV社で作られた電子楽器についての話でしたが

先日のメモリアルセレモニーや

1カットでしたが編集される姿が映りました。

2017年6月15日 (木)

DV-7研究会東京支部例会 渋谷トート音楽院にて

DV-7最新情報はコンテンツサイト終了をご案内、上映会の作品は今回は多く充実したものとなりました。

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 コンテンツサイトの終了までにデータを見ておきたいというユーザーさんも出て、終了は来週月曜だけに、あらためて情報の大切さを感じます。事前に期限の案内が徹底されれば、もっと利用があったのかもしれません。

 ウィルスやハードソフトのトラブル対策からバックアップの大切さのお話もしました。

2017年6月11日 (日)

梯郁太郎さん お別れの会

日曜日の午後、浜松ということもあって、残念ながら出席させていただくことができませんでしたが、沢山の先輩やかつての同僚たちにも会える機会でもありました。

その後届く情報では梯さんの手がけた楽器や思い出の写真数々など、メモリアルの名にふさわしい手作り感のある心のこもった素晴らしい会で、亡くなる直前まで映像編集されていたということで、愛機DV-7HDでは最後の編集プロジェクトが開かれタイムラインを表示した展示も有り、最後までお仕事をされていたようです。

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(梯さんの愛機と最後まで編集されていたタイムライン)

梯さん創業のローランドでの自分の在籍は25年ほどでしたが、入って少したってまだ参入していなかった映像製品の開発を命じられ、その後そのプロモーションと退職までの仕事となりました。当時異業種の技術であった映像製品を出すまでの水面下の苦労は今思うと混沌としたものがありましたが、当時立ちあがったデスクトップミュージック(DTM)と関係づけたDTV(デスクトップビデオ)とすることで突破口ができました。それが1994年のビデオくんというローランドでの映像製品の第一号で、自分の開発リーダー製品としても思い出深い製品です。今月梯さんの遺した製品特集が雑誌で堂々70頁されていて、映像製品が紹介されていますが、源流となったこの製品がなぜか掲載されていません。

楽器音楽専門の出版社さんなの仕方のないところですが、ローランドの映像ミキサーやコンバータなどの製品の源流ともなった製品です。

楽器や映像いくつもの製品企画や製品のパネル案などを沢山書いて説明して梯さんにダメだしをされたことも今となっては良い思い出です。

そして映像編集製品開発は梯さんの旅立ちとともに去って行きました。

直接の業務ではなく、時間外のことでしたが、関連会社の模型切削や音源などでも梯さんから声かけして貰い関われたことは趣味が活かす貴重な機会でもありました。

梯さんをお送りしても、残された製品やそのご愛用者がおられて

 どうも自分には簡単にはお別れはできないようです。

現在でも雑誌執筆を通じて電子楽器の試作開発を日々行っていますし

自分なりの新たな楽器とDV-7のサポートの中で梯さんの偉業への感謝と追悼をして行こうと思います。

 などと思っているうちにしばらくブログ更新が止まっておりました。

以下 御参考

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上表 静岡新聞から、記事参考以下リンク

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170609/CK2017060902000098.html

2017年6月10日 (土)

6月の新刊 テクニック集3 タイトルテロップ リリース

最終の内容確認をしてレンダリング、マスタリング、デュプ盤面ジャケット、付属のテキスト作成で、夕方完成しました。

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月刊DV-7研究が本日到着で、この新刊のご注文を頂きました。注文書のフォーマットに間違いがありまして失礼しました。6月の新刊はテクニック3で本日完成しております。

明日より出荷致します。ご予約の皆さまありがとうぎざいます、

2017年6月 8日 (木)

月刊DV-7研究2017年6月号

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本日発送となりました。10日頃の到着となります。

ということで今回はゆったりした日程でしたので、おひとりごとにコメントを入れさせていただきました。

2017年6月 7日 (水)

新刊テクニック集3

月刊と同時制作です。今回はタイトル・テロップのテクニックを基本から活用までやっています。

テキストも作成しましたので付属します。それをもとに月刊に資料を付属させます。その制作も同時進行です。

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ということで、月刊のマスタリング、デュプ、発送関係も同時進行させつつ、息抜きに井の頭公園にウォーキングに出ました。新刊のリリース予定は今月10日予定です。

2017年6月 5日 (月)

月刊DV-7研究制作中

構成つなぎも終わり、プレビュー確認を行っています。

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今回22分増量の52分。DV-7質問箱が半分以上のボリュームとなっています。

合わせて、新刊のテクニック集3を同時制作していて、その内容も反映して参ります。

2017年6月 2日 (金)

DV-7コンテンツサイトの終了

メーカーより6/19にて購入サイトが閉鎖されるご連絡をいただきました。制作を始めた月刊DV-7研究の最新情報でお知らせすることにしました。編集画面のダウンロードボタンから飛べますが、すでに案内が掲載されています。

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なお今月の月刊の特集はDV-7質問箱、6/10リリース予定ですすめております。

2017年5月26日 (金)

サウンド&レコーディングマガジン~追悼企画「梯郁太郎氏が遺したアートウェア」

到着、特集70頁。楽器だけでなく映像製品もありみな担当した製品、設計機種ではV-5だけです。

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DTMからDTVへそしてミキサーが生まれ、編集機も専用化される訳です。

梯さんがこだわったところもそのあたりであったことが思い出されます。

楽器の方はアマチュア時代、他社時代、自社時代の懐かしい機種ばかり、梯さんの思い出とともに保存版です。

 製品の流れではなぜかRSS系と映像がいっしょになってしまい、せっかくのページづくりが残念な結果になってしまいました。専門誌でないので仕方ないところでしょうが、かと言って映像の専門誌はこんな特集はしませんので。これも1994年DTVビデオくんという製品を落としてしまっているからで、これが無ければV-5から始まるミキサーも、DV-7が生まれて来る流れも説明はつかないでしょう・・・と梯さんは間違いなく言うと思います。

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